2017年06月20日

NO...4602

娘は、仕事が一段落してから朝飯にすると言って、書斎にこもっています。
わたしは冷蔵庫の残り物でご飯をたべることにしたのですが、大好きなものばかりなので書き残したくなりました。
ワラビと高野豆腐の煮物、卵焼き、きゃら蕗、タラコの焼いたもの、それにご飯と緑茶。
蕗とワラビは同郷の人が届けてくださったもの。本当においしいです。いただいた方のお気持ちも味付けになっているので〜。
さて、昨夜はムコさん到着、賑やかな家になりました。大人が3人入ると、ちょっと小さめなマンションではありますが〜。
娘はムコさんがカレーが食べたいと言っていると買い物をし、野菜たっぷりカレーを一昨日からたくさん作って、煮直しながら待っていました。日曜日に来た三男夫婦もこれを食べているのでカレー週間になっています。
まあ、神経質ではない人なので、その点は楽ですが。
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2017年06月19日

NO...4601

浅田次郎著「帰郷」は帰郷をテーマにした6短編集で、帯には「戦争によって引き裂かれた男たちの運命。名もなき人々の矜持ある人生を描く」とあります。
トップバッターの帰郷はわたしをゾクゾクさせました。
理由は、松本聯隊と近郷に家のある家族の話だからです。わたしの父も最初の時は赤紙で50聯隊へ入りました。(42歳で招集された時は新潟の新発田の聯隊)
浅田氏という人は、南部藩を描いた壬生義士伝では、東北の方言をうまく取り入れていましたが、今度は信州弁をきちんと使っています。
「いいか。庄ちゃ。上官から何を言われても、幹候は志願するな。お国のためも糞もねえ。ナッちゃんと、生まれてくる子のために帰って来い。(けえってーーこう、わざわざふり仮名をしている)死んじまっちゃ、げえがねえ」この(げえがねえ)が方言で松本の人でなければ分からないと思うのです。
こういうところまで書き込む浅田氏に改めて脱帽。やはり大物小説家と言われる人はすごい。
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2017年06月18日

NO...4600

来週三男が、アメリカのポートランドの学会へ行くというので、どんなところかなと検索してみると、ポートランドには1963年に完成した日本庭園があり、このほどそこに、新国立競技場設計の隈研吾氏が日本家屋を完成させたと書いてあります。
そして龍安寺のような石庭や滝などもあります。
そんな時、たまたまBSで隈研吾氏のトーク番組を見つけました。ポートランドの日本庭園と日本家屋も映って、後ろに森の大木を持つ庭園がそれらとうまく融合し違和感のないものに出来上っているとの説明がありました。
庭の管理をしている内山主監は、あらゆる時代で人々が「日本庭園はただ美しいというだけでなく、人々が欲する強い理由がそこに潜んでいたはず」と言い「様々な人が共有できる普遍的な何かを感じ取れるから人気があるのでは」とも。
そんな番組を観終え、三男はせっかく行くのに、目的以外は見学することもなく帰国してしまうだろうなあと惜しむ気持ちになりました。
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2017年06月17日

NO...4599

近ごろ同じ棟に良い友ができました。昨夜は来宅、神奈川交響楽団のチケットが余っているので行かないかというお誘いだったけれど、その日はわたしに予定があり、残念。
気遣いいらずに付き合える人は得難いのでほんとうに嬉しく思っています。
バンバン喋っていると「喉、渇かない」相手が催促しているのに飲み物を出し忘れました。
もっと馴れてくると、きっと「わたしコーヒー飲みたい」などと気楽に台所へ行って淹れてくれるようになりそうな人です。そういう関係っていいと思いませんか。
引っ越して丸2年、ようやく相手の気持ちを飲み込める人が何人かできました。こうなると、ビクビクしながらエレベーターに乗っていたときとはかなり緊張が違ってきます。(ビクビクは犬を飼っていることもある)
今でも気を使うことは、エレベーターで会った人には必ず何か一言声がけをする努力。「行ってらっしゃい」とか「暑いですねえ」とかです。
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2017年06月16日

NO...4598

朝の散歩は、同じ時間に同じ場所を歩く人が多く、共通項はオール年寄り。
帽子をかぶり、短めのパンツをはいたわたしと同年齢と思えるおばあさんとは、「おはようございます」と挨拶をするようになっています。
今朝のこと、思い切って「いつもこの辺りでお会いしますね」と声をかけると、相手は寄ってきて、犬に手をだし、犬も撫ぜられることに素直です。
「お幾つですか」聞くと小さな声で「知らない」と。「何年生まれですか?」「分からない」と会話になりません。
でも「このあたりにお住まいですか」というと、「郵便局の向こう側」と返って来ました。そしてお姉さんと二人住まいだと。
横浜市が海を埋め立てて造った団地は30年を経て、みんなを老わせました。若かった人たちは一斉に年取って、小学校だった場所にはリハビリ病院が建ち、学校の一部も子どもが減ってコミュニティーハウスになっています。
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2017年06月15日

NO...4597

2ヶ月に1度5日間だけ産業センターへ問屋が来ます。ごま油が安いので必ず行っていましたが、それがなくなったので魅力半減、行かなくなりました。
ところが今ごろになって、そこで売っていたキャベの千切り道具を思い出し、久しぶりに出かけました。
今までは、それを見ても、ゆっくり包丁できればいい、余分なものはなるべく買わないと自分に言い聞かせていました。
ところが、近ごろ娘がご飯代わりにキャベツを食べるときがあります。そうなると、包丁で切ったのでは、サラダをおかずにしてサラダを食べる感じになり、ご飯代わりというわけにはいきません。
「あの、キャベツ千切り道具」が気になりだしました。
まあ大げさに考えるほどの道具ではありません。要するに洗濯板の小型に歯がついているだけの簡単なもの(値段は475円)帰宅して、さっそく切ってみると、スーパーで売っている千切りキャベツ並みに細く切れています。食べると口当たりが良く美味。不思議ですねえ、たった切り方だけの問題なのに〜。
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2017年06月14日

NO...4596

雨が降っているかどうかを知るのは、前の家にいるときはトタン屋根の音と庭を見ればすぐに分かりました。
今はベランダから斜め前に見える道路の濡れ加減、車に水がつくと、タイヤの音が違うので、それらで判断し、本格的な降りなら自分もイーナもレインコートで、短い散歩をします。
今日は梅雨らしい本格的な降りになるというので朝の散歩は4時半から、いつものコース、サッカー場まで(往復で3キロほど)。目的地のサーカー場少し手前からポツリポツリと来ました。
午後の散歩は上に書いたようなことを気にかけながら外に出ましたが、100メートルほどでどしゃぶり、帰りました。
こうして一日中、家にイーナといて、ノミ取り、ご飯作り、食べる、またノミ取りなどの繰り返しをしていると、なんだか虚しくなります。
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2017年06月13日

NO...4595

あじさいの色はまことにデリカシー。いろいろな色があると、びっくりしながら朝の散歩をします。今盛りなのはサッカー場の横です。
「あおふじいろ、べにききょう、しおんいろ、ふじなんど、ふじいろ、うすはなざくら、しんぱしいろ、あおふじいろ、わすれなぐさいろ、ひそくいろ、しらあい、しょうぶいろ、りんどういろ、うすぶどう、あやめいろ」
それにしても日本人の繊細な美意識は、こんなにたくさんの呼び名をつけているのです。
それから、船だまりのまわりには人だかりがあって、それぞれが水中を覗き込んでいます。カメラを向けている人、「あっちあっち」と走る人など。何事かとわたしも覗きました。なんとマガモのママと9 羽の赤ちゃんです。海からくる水と船だまりの境に綱につながれた細長い形をしたビニールがあり、その上に、母親は一つの浮きにゆっくりと子を見守り、赤ちゃんたちは、となりの浮きに塊になっています。覗くみんなが笑顔で楽しい朝になりました。
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2017年06月12日

NO...4594

シャープのふとん掃除機はカーペットのノミをかなりとりました。第1回目の掃除では目に見えるほど。後はほとんど取れません。でも朝夕2回動かしています。
そしてイーナにはまだノミがいて、1回に2匹ほどは捕まえます。わたしのノミ取り腕は、すっかり上がり百発百中。捕まえては石けん水の中へドボン。敵はじきに動かなくなり、ちょっとかわいそうでもあります。
爪は捕まえ易いように、西陣の織物職人並みの伸ばし方をしています。
今日は、三男が電気ノミ取り機を買ってきてれ、科学者らしいことを言うので笑っちゃいました。「フロントラインに耐性ができたのかもしれない」と。念のために別のつけ藥も試すようにと選んできてくれたので試すつもりです。
こうしてみんなに心配をかけているのに、本犬は至って後生楽。単純にお兄ちゃんの来宅をよろこんで、家中齧りかけのオモチャを持っては飛び回っていました。
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2017年06月11日

NO...4593

早朝、散歩を兼ねて娘を駅へ送って帰るとテーブルの上にメガネを置き忘れています。「また忘れ物だ」ーーよく忘れるので、昨夜わたしの荷物の作り方を教えたばかりなのに〜。
「旅をするとき荷物を持たない主義のわたしは、前段階として持っていくものをどんどん部屋の一箇所に山積みする。そしてカバンに詰める段階になってから、ぎりぎりの持ち物に絞りこむ。こうすることで1ヶ月の旅でも小さいカバンとリュックぐらいの量にできる。忘れて困るものは、このコーナーより別の所へぜったいに置かない〜使ってもここに戻すーーこれを守っていると忘れ物がない」そう話したばかりなのに〜。
今ごろはモスクワでメガネがない〜なんて慌てているかも。まあ別のはもって行ったとは思うけれど。モスクワで1泊してから、イスラエルの学会へ出席して金曜には帰ります。
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2017年06月10日

NO...4592

家の中にノミがいて困り抜いています。イーナにフロントラインプラスというノミがつかないはずの薬をつけているのに、どういうわけか説明どうりの効果なし。犬を飼うこと5匹目にして初めての困惑。考えられるのは11月が最後で冬の間フロントラインを使わなかったけれど、マンションは冬も暖かなので、通年で使う必要があるかもしれません。
とにかく暇に任せてせっせと捕まえているのに、そんなことでは間に合わない。それで「シャープのダニ取り掃除機」を買って、これでやっつけるつもりでしたが、なかなか〜。
あれこれ検索。ついに「衛生害虫110番」に電話してみると、費用15000よりと書いてあるのに、実際は6畳間で70000円、居間も入れると20万円以上だと。そんなお金は出せません。
そこで、何が何でも大枚をはたいたシャープの掃除機で頑張ります。何しろイーナがいるので噴霧するのは使えないし、第一、部屋毎に煙感知器が付いているので、非常警報が鳴り響くと困るので〜。
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2017年06月09日

NO...4591

ヤマボウシという木をご存ですか?
木に品があると感じるのは、この木が初めてです。どのようにと言われても「楚々とした」くらいしか形容できませんが〜。
花は4弁で真っ白が緑の葉によく映っています。バラのような華やかなのもよいけれど、この目立たない木は見れば見るほど愛着が湧くから不思議です。
何年も同じところを散歩しているのに、今まで気づきませんでした。しかし職人たちは、この木の価値を知って、公園でもポイントになる場所に舞台を用意したものと思われ、木の下一帯には笹をはべらせて刈り込み、主役を目立たせています。
今は花が真っ盛りですが、調べてみると秋には赤い実もなると。実は食べられるようです。
この近くには道に沿って何本もの山桜。黒いさくらんぼは、手の届くところが人間様のものに。黒い実は老人たちにふるさとの幼い日を蘇らせ、ふるさと自慢をさせています。
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2017年06月08日

NO...4590

暮しの手帖最新号に「なんだか照れくさい」という題で呉美保さんが書いています。
『夫か主人か旦那か亭主か、いつも言いよどみます。正しい使い方がわからないというのもありますが、それ以上になんだか照れくさくて。誰かに話すとき、どう呼ぶのがサラッと自然に聞こえるのか、躊躇したあげく、毎回その部分だけモゴッと小声になってしまいます』
わたしのとこの嫁さんが「亀ブログ」に主人と書いたとき、なんだかそこだけが浮き上がっているように感じたので、そう言いました。すると賢い嫁さんは以後「ダンナくん」と変更。
うまいこと考えたなあ〜というのがわたしの感想です。飼っている亀のことを書くにはその内容と「ダンナくん」がピッタリなのです。
人が話しているとき、ウチの主人が〜なんていうのを聞くとわたしは「な〜んだ」と思ってしまいます。どうして従属しているのかと思うのです。「あんたまだ対等でないの? 」なんて思いながら聞くことになります。いかがでしょうか?
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2017年06月07日

NO...4589

バリにあるブルネイの王様の別荘に滞在したことがあります。別荘はホテルと同じ建物の端の方にありました。中に入ると、まず従者の部屋があり、2階への階段は左右に分かれて弧を描くように設計された豪華なもの。主寝室は天蓋のあるベッド、バスルームは床が一段と高く海に面しこれも豪勢。
わたしの部屋もバスルームの水回りは金ピカ、ベットは天蓋付きでよじ登るほど高かったです。他に2階には家族部屋があり、一緒に行った長男家族は歩行器を持参したので、まだ歩けないYちゃんがこれで広い廊下を滑り歩きました。
階下の食堂の戸棚にはバカラのグラスが並び、料理職人の調理場はコンクリートの打ちっぱなしで裏側にありました。庭には大きなプライベートプールや食事のできるような休むところもあり、屋上には海辺で寝転ぶ長椅子が円形に置かれていました。
食事は朝はホテルの食堂へ行き、昼は頼むと持ってきてくれ、夜は外食でた。
どうしてそんなところに滞在できたかいうと、10年前、貸し出しているのを偶然インターネットで見つけたのです。
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2017年06月06日

NO...4588

暑くなり、戸を開けて生活をするようになりました。窓際に座って、PCに向かっていると、そこはかとなく夕餉の支度の匂いがします。
よいものです。生活の匂いというのは〜。でもそれは昔風に味噌汁の匂いではありません。なんとなく揚げ物のような洋風な感じです。そしてごぼうも使っているようでそんな香りが混ざります。ごぼう大好きなわたしは美味しそうと、よだれが垂れそうになります。
結婚して東京に出たてのころ、杉並区の永福町に1年半住みました。まだ大宮公園のあたりには田舎のような景色も残っていました。そんな夕暮れどき、散歩をすると、味噌汁の匂いが流れて来ました。すると何故か涙が〜、無性に松本が恋しくなりました。まわりに夫以外の知り合いはいません。「孤独」そんな言葉をかみしめました。
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2017年06月05日

NO...4587

とにかく、これ以上はどこへも物が入らない。だから使わない物は捨てるーーそんなこと、とっくに分かっています。なのに分かっていません。
今朝は扇風機を取り出して、加湿器をしまおうとして、ついでに自分の部屋の押し入れを片付けました。「すてる物は潔く捨てる〜使わない物はすてる〜」なのに、全部の物が元に収まってしまいました。
すてる候補に上がったのは、お雛様ーーでも置いておけば、生活に変化が出るーーそう場所をとってもいないし。古い手紙類ーーやっぱりくださった人のことを考えると捨てては申し訳ない。母のノート類ーー短歌を編集してまとめておいてやりたい。バッグ類ーーあの人にもらった物を捨てては申し訳ない。帽子ーーこれくらい残しておこう。などなど、言い訳がべったり張り付いてしまいました。
このほかに冬物入れのプラスチック箱、着物類の箱、あれこれの布類。何も捨てられません。押し入れは悲鳴をあげています。
わが小庭の写真、右上の(あきのとモノたち)に載せました。
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2017年06月04日

NO...4586

一辺が30センチ四方の人工タイルが10枚入っているのを3セット注文したのが朝にはもう、届きました。さっそくベランダ工事(?)開始。横5枚、縦3枚、間に鉢を入れる部分を開けてその向こうにもう一列入れました。狭いところは何をしてもあっという間に仕事が終わります。後の1セットは居間の前のベランダへ。
これで当分楽しめます。
明るいレンガ色と緑はよく合います。
ベランダはコンクリートで立ち上げが出来ているので、ちょっと奥まった感じがします。囲まれているから、風は大丈夫と考えるはずですが、それがすごいのが吹きます。でもそんなことも含めて、一夏を楽しむーーそして秋が来たらまたどのようにしようかと考えるのも生活の張り合いになります。
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2017年06月03日

NO...4585

わたしは2007年から携帯をつかつています。2年ほど前ポイントが貯まった知らせがauからあり品物に交換しました。ところが今回の案内はポイントが今月で切れると言うだけ。「どこで使えばいいですか」聞くとカードにしてスーパーなどで使えるとの説明。
「それならカードを作ります」と頼み、カードが送られて来ました。しかしいくらポイントが貯まっているのかが分かりません。
カードは登録しないと使えないというので、今日はauのお客様係と2時間近く電話で。ようやく使えるまでになったのはいいのですが、「ところでわたしはポイントがいくらあるのですか」と聞くと8000点ほどだと。
こんな難しいやり取りで疲れ果てた時、「この前は品物交換できてよかったですが〜」と言うと、「品物と交換もできますよ。なんならカタログ送りましょうか」。
それを真っ先に言ってもらえたらカードまで作って四苦八苦することはなかったのに〜。
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2017年06月02日

NO...4584

嫁さんが来ました。先日プレゼントされた花の鉢をうまく育てていると自慢すると、「お母さん、ここにすのこを敷くと素敵になりますよ」と。
なるほどその手があったかと嬉しくなります。さっそく検索、いろいろありましたが、TOTOのテラコッタを3セット注文しました。
明日か明後日には届くようです。これで気持ち良く住める方法がまた前進。
こうして3年目の夏になって、ようやく楽しく住むにはどうすれば良いかが少しずつわかってきました。
朝、目がさめると真っ先にカーテンを開けます。すると目に緑が飛び込むーーこの感じがたまりません。風が吹けばこれらが揺れるーー上に見える空と一体となって見飽きることがないーー極めて人工的な場所に住んでも、自然がある生活はやはり心和むものです。
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2017年06月01日

NO...4583

葉室麟著「春雷」よりの連想。
『羽根藩の藩主は、質素倹約に励み、藩校に高名な学者を招くなど名君として名高い三浦兼清だが、莫大な借金は返済できていない。財政再建を任された隼人は、農民から年貢を搾り取り逆らう者は入牢させる痛みを伴う改革を断行したため、鬼隼人と呼ばれるほど恨まれていた』
鬼隼人が主人公の話は、わたしに秀吉の御殿のような城や金ピカの茶室を連想させ、そのために農民は食うや食わずで汗水たらして搾取される、ピョートル大帝の金ピカ宮殿だって農民いじめの結果だと思わせます。
現代では税金、昔は年貢米。きつい取り立ては生き死にの問題となり、百姓一揆も起こったのです。
話があちこちに飛びましたが、改めて「税金」って何だろう? 北朝鮮の惜しげなくブチあげるのだって血税のはず。国民はひいひい言っているに違いありません。
posted by akino at 04:05| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする