2018年01月16日

NO...4813

ずっと前、暇になったら「源氏物語」をじっくり読もうと6冊ほどに分かれた原文の文庫本を購入。未だに読まないわけは「徒然草」あたりだと原文で読めるのに、こちらは訳本を参考にしないと歯がたちません。
昨夜、丸谷才一著「星のあひびき」に、源氏についておもしろい見方があったので書き留めます。
『昭和以前において源氏物語はすこぶる閑却され無視され蔑視されていた。つまり日本人は、国文学者以外源氏物語の価値を知らなかった。戦前の日本は国体とか天皇ばかりを大事にした』
源氏は天皇家のタブーが書かれているので敬遠され気味だったのかもしれません。
この形成を打開したきっかけは、イギリス人のアーサー・ウィリー。
1920年代、この人が英訳するとイギリスの若者たちが夢中になったと。正宗白鳥が逆にそれを読んで絶賛。こんな過程を経て、日本で源氏の真価が認められるようになったのは、どうやら戦後だそうです。
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2018年01月15日

NO...4812

スーパーマーケットで、見るからに粒の揃った玉ねぎを見た時、丸ごと保温鍋で長時間煮ようと考えて1袋買いました。15個ほどはあったでしょうか。
今日は朝から皮を剥き、鍋に入れてここへ水と牛肉味のだしの素を入れました。最初沸騰させてから火を弱めて30分ほど。火をとめました。
そのまま放っておいた後、味を見ると、これがとろけるような感じで、美味しく出来上がっていました。
手をかけずにふろふき大根の西洋版。汁がとてもおいしいのです。胡椒を入れてもよいでしょうけれど、何にも入れない単純な味がたまらない1品になりました。
丸ごとというのが美味しいコツと思います。ぜひお試しあれ。
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2018年01月14日

NO...4811

横浜も零度を下回りました。歩いていると鼻の頭がツンツンと痛い感じです。少し遅く出たので、ラジオ体操の人たちは解散。いつも通りのコースをイーナと歩きました。
午後の散歩も寒くならないうちにと、お日さんのある2時に家を出ました。
エレベーターが13階から降りてきます。「ヤバイッ」思った通り、乗っていたのはイーナのことで怒られた元管理組合長をしていた紳士。エレベーターの口が開きました。
「コレがいますからお先にどうぞ」そう言って先に降りてもらいました。
何がコワイかといって、犬を飼ってはいけないという規則があるところで飼っているから。まあ、毎回ビクつき一瞬、怒られれば済むことですが〜。
イーナは吠えることもなく、エレベーターの中ではいつもおとなしいし〜と我田引水もして〜。
18年度は管理組合の役員を引き受けましたから、今から心臓を大きくして鍛えておきます。
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2018年01月13日

NO...4810

朝の番組に小沢征爾氏が〜。相変わらず気取りがなく、何気なく話題にする人も世界的な人ばかりでびっくりの連続。
孫が3歳であまりにかわいいので涙が出てくると、さすがに征爾氏らしいとなんだかこちらも涙ぐみそうになりました。
松本でサイトウキネン音楽祭を毎年夏に開催し、いつまでも恩師の斎藤先生を慕っている小沢氏は、偉ぶるところがない人です。わたしはこんなに好きな人も珍しいと思いながら、録画に切り替えてリネツに出かけました。
夕方、朝のつづきを観ました。音楽の話になると、さすがに奥深く「音楽は難しい」と話し、途中指揮をしている風景もでましたが、指先のちょっとした動きを使っても、たちまち音を作り出して行く見事さ、この人を年取らせてしまうなんて、もったいなさ過ぎです。
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2018年01月12日

NO...4809

ここのところ風が強くて寒い日が続き、明日朝はついにマイナスになるとテレビが脅しています。寒いだけならいいのですが、風はたいへん。
ついにリネツ行きに使う電動自転車を購入。こういう日にはアシストするので漕ぐのが楽で助かります。
今更自転車? いろいろ考えました。年寄りの自転車事故が一番多いと言われていることももちろん承知。でもリネツに歩いて行く気にはなれません。そうかと言ってシニアカーも抵抗あり。えいっと3台目の電動を。ただし股下の短いのを考慮して24インチ。
今回、自転車をいろいろ検索して種類の多いこと、スタイルがよくなっていること、色も沢山あるなどを知りました。三男はドイツの自転車を購入したと言いますから「アシストあるほうが楽なんじゃないの」と言うと、「健康のために買ったのだから、漕ぐことが大事」と。ほんと自転車の世界は百花繚乱です。
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2018年01月11日

NO...4808

わたしのガラ系電話が近ごろ聞きにくくなりました。それに「かけ放題」にしていたのですが電話を使う回数もめっきり少なくなったので、電話代を安くしようと思いついたのです。(月に1回〜3回程度使用のみ)
で、auへ電話。事情を話すと、使っているガラ系はもう販売終了になるけれど同じ形で新しいタイプがあり、使い勝手は同じだと聞いて取り替えることにしました。
ついでに電話代を安くしたいというと、1500円で1回5分、何回でもかけることができるのがあると言います。ただし5分を超えるとかなり高くなることも分かりました。「タイマーを買わなければね」と娘に冗談を言いながら決めました。
新しいのが今日着きました。手続きを取ろうとして「かんたん携帯」の書いてあることの難しいこと。明日朝さっそくau支店に行き、問題を解決してきます。
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2018年01月10日

NO...4807

スーパムーンなんて、誰が言い出したのか?「満月」という綺麗な言葉があるのにもったいない。
そこで調べてみると、月は楕円運動をしているので、どこで満月になるかによって距離や見かけの大きさが違ってくるようです。だからスーパームーンという言葉があるとわかりました。
ついでに調べました。月の満ち欠けは29.5日の周期らしいです。
1日→新月 3日→三日月 7日→上弦の月 13日→十三夜 14日→小望月  15日→満月 16日→十六夜(いざよい) 17日→立待月(たちまつづき) 18日→居待月(いまちづき )19日→寝待月(ねまちづき) 20日→更待月(ふけまちつき)23日→下弦の月 26日→有明の月 30日→三十日月(みそかづき)
お正月、電話で従姉妹と話していて、今年こそ「降るような星が見たい」というと、わたしもと相手が言い、幼いときに過ごした山奥はどうか。空いている家があるのではと、なりましたが、今はクマやイノシシが出るらしいのです。さて?
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2018年01月09日

NO...4806

ここのところパイナップルをよく食べます。理由は無性に食べたくなるーーそれだけ。まず大きなパイナップルを売っている決まった店に行く(1個400円~500円)
ここからは切り方です。@上と下を切る Aタテ半分に切る B半分はサランラップでつつんでとっておく C半分をさらに切る。(ここまででイメージとしては、大根をタテ半分に、そしてまた半分)D芯の固いところをタテに切り取る Eそれを横にしていちょう切り、(厚さは、わたしの場合1pくらい)サクサク切っていく。後は皮の部分を切り取ってりタッパーへ。
食べるときにスイカを食べると同様塩を振りながらどうぞ。
おいしいですよ、本当においしい。病みつきになります。生ハムを巻いて食べてもおいしいし、豚肉を焼くときに一緒にどうぞ。
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2018年01月08日

NO...4805

1月7日は七草粥を食べました。そして午後はNew Year’s Concert へ。金澤シンフォニカ(横浜みなとみらいホール)金沢区の交響楽団(指揮は立石洋介氏)です。Tさんと2人で出かけました。
曲目は@ヨハン・シュトラウス「春の声」Aドボルザーク「チェロ協奏曲」Bシベリュウス「交響曲第2番」でした。
3番目のシベリュウスは初めて聞く曲でした。みんな年末年初を返上、練習に励んだと言います。それだけ力の入った演奏で、長い曲を見事に仕上げていました。
終わったとき、指揮者は感極まって、しばらく頭を上げられません。それを見た客席も熱いものがこみ上げ、手が痛くなるほどの拍手。
立石氏の挨拶には力が入り、ほろりとさせられました。アンコール無しというのもそれだけ目一杯に頑張ったことがよくわかり、良い音楽会でした。
演奏者と客席がいっしょにもりあがるという得難い体験をした後、軽い夕食、電飾の美しいみなとみらいを散策してから帰りました。
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2018年01月07日

NO...4804

早朝散歩でよく会うご夫妻と並んで歩いていました。
そこへ後ろから前に住んでいた家の方のFさんが来て、ビニールに入れた魚をくださったのです。見ると新鮮なイナダ。
すぐに夫妻にも分けたいと決め「半分持ち帰ってください。わたしが家に帰って真っ二つに切ってきますから〜」言い置いて家へ走りました。
まな板にのせ切ろうとすると、ツルーッ、ツルーッと魚のヌメリで滑りとても無理。
目下浅田次郎著の「一刀斎夢録」を読んでいるので新撰組の隊員になった気分で、一刀両断と決め込んで張り切ったのに〜。
諦めて、まな板・包丁・魚と紙をひっつかんで公園へ吹っ飛びました。
公園の腰掛で、魚をさばけるという夫さんを相手に勉強会〜。なるほど@腹の下から包丁を入れA次はエラのところから切り落とすんだ。見ていると簡単そうですが、どっこいーー半身少ない方を持ち帰りました。
魚は夕飯に刺身で。大葉と大根を細く切ったのといっしょに盛り込んでテーブルへ。「おいしい、おいしい」と大好評でした。
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2018年01月06日

NO...4803

八景島の前に「八景島スパ」というのがあります。今日は3人でここに行こうということになりました。検索していろいろな温泉のあるのを婿さんに見せ、「でも男湯と女湯が違うけれど大丈夫かな」わたしが言うと娘は「大丈夫。大丈夫」と。
とにかく、出かけることに。
特徴は海の塩辛いお風呂があったこと。あとは何処も同じような施設。寂れた感じがするのは、たのしませようという雰囲気がないことでしょうか。2階の食堂も3組の人がいただけ。ただし柴漁協のあなごの天ぷらは秀逸でした。
あらためて経営の難しさ、経営者が変わって人呼びに工夫があれば、もっと人気の出そうなところなのにと考えたとき、ハウステンポスのことを思い出しました。経営者が変わって近頃は華やかさがでてきているとか。やはり基本は客を楽しませようという姿勢では〜と、素人は考えました。
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2018年01月05日

NO...4802

富岡八幡宮は初詣の人が列をつくります。1日に行ったのですが、あまりにも長い列で諦め、再度今日行きました。昔の海岸線の上にあった神社は今も有名です。
境内に入ると、焚き火をするところ、手を洗うところなどが手前にあり、社殿の横には何種類もの縁起物やおみくじが並んでいました。
おみくじ、娘と婿さんは「中吉」「吉」わたしとイーナは買わないのでわかりません。くじ売り場の上には、正月に神社に寄付した人の名前を書いた紙が貼ってありました。寄付は1万円が多かったです。
階段を下りながら、わたしは考えます。「今の神社は正月が唯一の稼ぎ時だな」と。でもお寺にはそうした稼ぎ時がなく、テレビで見たある場面は、お坊さんがスクーターで寺を出ます。行く先は民宿。そこの清掃の仕事をアルバイトとしている話でした。やはり心の奥底に信仰心が食い込んでいない日本人は、外国のように命をかけて信仰を守らないから、その分、楽だとも言えるし、頼りないとも言えそうです。
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2018年01月04日

NO...4801

次男と3人の子来宅。同じ今日、次男の家の年賀状到着。郵便受けを一緒に見た子たちニヤニヤ。訳はお年玉の催促が小3の文面にあったからです。
バアちゃんも負けてはいません。
「はい、整列」と3人並ばせて、お年玉授与式。
みんな大喜び。小3はことにお金の価値が分かり始めているのです。首からぶら下げている財布の中身を聞くと、12350円が入っているのを見せてくれました。
「パパからのお年玉はいくら?」聞いたのには訳があります。このパパが小学4年・一緒に湯船にしずんでいた時、突然「お年玉は差をつけても良いけれど、財産分けは平等にしてね」とのたまいギャフン。わたしはこの言い分を尊重して、孫にはオギャアと生まれたときから、平等精神で10000円のお年玉ということに〜。
ところが、なんと今のパパは小学3年は3000円、小学1年と幼稚園は1000円だと。ギャフン。
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2018年01月03日

NO...4800

「君たちはどう生きるか」を池上彰氏の番組で知り、読んでみたいと思いました。
マガジンハウスから出ているまんが本を買いましたが、いろいろなところから出版されているようです。
吉野源三郎氏は軍国主義による閉塞感が高まる1930年代の日本で、検閲されないことを考えて「日本少国民文庫」からこれを出版したと聞きました。
マガジンハウスの本は羽賀翔一という現代の漫画家が絵を担当、当時の雰囲気を出しています。
内容は母親の弟である叔父さんがコペルくんに人の生き方を教えます。中でもナポレオンについて語るところが印象的。ナポレオンはたった10年で皇帝にまで登ったのち、10年で没落しました。そのことについて語り、コペルクンに「苦しみや悲しみを感じる」心が、人の生き方を気づかせると語っています。
原作の吉野源三郎氏(1899〜1981)は、雑誌「世界」の初代編集長です。
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2018年01月02日

NO...4799

先日66歳で亡くなった葉室麟氏の追悼文が新聞に載ったからと友が切り抜きをわざわざ届けてくださいました。
朝井まかて氏の追悼文が実に良いのです。書き出しはこうです。
『敗者への眼差しの、温かい人だった。行き暮れている人、遅れた人、迷っている人にも声をかけ、手を差し伸べる。小説の中だけでなく、葉室さん自身がそういう人だった。作中の人物と現実の生きように、これほど乖離のすくない作家は稀有ではないかと思う』
この人の作品を図書室で見つけると、いつもうれしくなって借りてきました。50歳を過ぎてから作家活動に入った氏は人生の甘い辛いを経験し尽くして、それを時代小説の中で言葉にしました。
『まだ、日本の戦後を総括できていない。沖縄に基地がある限り戦後は終わったと言えない』が口癖だったそうですが、そのあたりを書かれたものも読んでみたかったです。
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2018年01月01日

NO...4798

明けまして、おめでとうございます。
30日に届いた「小樽きたいち海鮮おせち」で新年を祝います。
今年も宜しくお願いします。
PCの川柳拾い読み
@オットたて こどもおだてて 天下取り
A無駄一掃 私の脂肪も 仕分けして
B膳囲み 孫の一言 初笑い
Cオレよりも きれいな仕上がり 掃除ロボ 
Dお年玉 なかみ覗いて 初笑い
E時効など 認めぬ妻の 記憶力
Fどら息子 無心の時だけ 真人間

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2017年12月31日

NO...4797

auのポイントがたまったのでカタログから「窓用バキュームクリーナー」を選びました。
掃除機のハンドクリーナーのような形でスプレーした水を手元に吸い取ります。電気はコンセントで充電できます。
暮れの掃除に、これが威力を発揮。窓に、ガラスクリーナーをスプレーして、クリーナーを上から下へ動かすのを1回すればOK。汚水は付いている手元にたまりますから、終わったら汚水を捨てるだけ。(部分的に拭く布は必要)
今まで何回もこすっては、透かしてみたり手間がかかりましたが、今回は簡単に済ますことができました。
こういう自分では買わないけれど、タダで貰えるなら便利そうなものを選ぶと、これが生活を楽にしてくれます。
窓用バキュームクリーナーの製品名は「KARCHER」テーブルの上とか、戸棚の前のガラス磨き用に小型のトップも付いています。
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2017年12月30日

NO...4796

スーパーに行くと、年末の買い物をする人で混雑しています。帰省の車も増えているのがニュースになります。
団地も臨時駐車場が出来、ゴミ置場も今年が終わりになり、きちんと整えられつつあります。あとのゴミはベランダに貯めることに〜。
こうしてまわりのささやかな変化が、わたしの感じる年末風景です。
昔は正月には塗り下駄が用意されました。表は赤く塗られて絵が描かれ、裏は黒塗りだったと思います。赤い鼻緒、鼻緒を止めている花形をした金色の金具、その一つずつがうれしく、こころに入って来ました。
時には高歯の下駄というのがありました。これは歯の差し替えができるもの。この下駄で歩くと、歯と歯の間にたちまち雪が積もって歩きにくくなります。周りに石を探して雪の部分をぶつけて雪を取り除きました。お正月には、いつもしまってある樟脳の匂いのする着物を着ました。半纏は綿入れです。
何もかも新しくなって、囲炉裏の五徳にのった餅の焦げる匂いの嬉しかったこと。今もその匂いがすぐそこにある気がします。
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2017年12月29日

NO...4795

28日の霊園は、さすがに多勢の人がいました。冬は草が伸びないので掃除も簡単です。
終わって霊園を出て坂にさしかかります。行きは登りですが、帰りは楽。大通りが見え始めたところで、向こう側にバスが停まっていました。これを外したら、長く待つようになるかもしれない。
「走れ〜、走れ〜、走れ〜」いや走ったつもりでも、気だけが焦って足は思うように動きません。横断歩道を渡らなければバスには乗れないのです。まわりの車が気付いて停まってくれています。
「速く〜、速く〜」ようやく道を渡りきりました。バスストップでは順に乗って、後3人が残っているのみ。間に合うかなあ〜。
その時でした。バスの乗り口にいた最後の人が乗りません。「どうかしたんですかあ〜」大きな声を出すと「後ろからもう1台のバスが来ま〜す」と。
長い待ち時間の後に2台続けて来たようです。頭から足の先まで老いた自分を感じながら、特別シートにへたりこみました。
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2017年12月28日

NO...4794

娘はかなりきつい便秘体質。ところが食べ物を変えて解決したと喜んでいます。どんな努力をして替えたのか?
すごいですよ。徹底しています。主食は玄米(いろいろ混ぜて)。野菜は皮付きのままを生で食べたり、サツマイモなども生っぽく煮たり。これがテーブルに並ぶと婿さんは素直に食べます。
「おいしいでしょ、おいしいでしょ」と連発するけれど、わたしは春菊やごぼうの生っぽいのなど、目をシロクロ。味噌汁もおいしいでしょというけれど、さて。
婿さん、1日に3回も便通お腹の調子が良くないと言い出す始末。そこでわたしがおかゆを炊きました。これに梅干です。まあ素直に右にも左にも動いてくれる婿さんですが、ついに「トーストが食べたい」と注文。もちろんだいじな旦那さんの注文ですから、娘がいろいろ乗っけてトーストをつくりました。それに炭酸ソーダをつけて(アメリカではお腹を壊すとソーダ水」。
結果、テーブルは三人三様のものをたべることに〜。相変わらず「おいしい、おいしい」の連発、娘はご機嫌です。婿さんは体に優しい食べ物。わたしは???。
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