2017年11月06日

NO...4742

連休というのに、我が家はいつもと変わりません。変わろうとすれば、自分から動くより方法なし。
連休らしくするには〜、「そうだモノレールに乗ろう」ということで頭陀袋持参、駅の改札前でここへイーナを押し込み、袋を担いでホームへ。いつも降りたことのない駅で降りました。そこを海へ向かって歩くと、左手はバーベキュー広場。すぐにバーベキューができるようにいろいろ揃っているようです。どのテーブルも家族と友人で溢れるほど。近くに住んでいるのにこんなところがあるなんて、初めて知りました。前の海ではカヌー乗りと、サーフボードに立てた帆を操る青年たち。手前海沿いには太公望。覗くとシマシマの魚や10センチほどあるカニが獲れていました。
イーナとわたしは海に沿って歩いた後、称名寺の方へ足を伸ばして、先日から気になっていたパンジーを買って、またイーナを袋に押し込んで帰りました。
これも連休、あれも連休。一番楽しそうに見受けたのは小学生や小さな子のいる家族でした。
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2017年11月05日

NO...4741

10時前「ベッドお届けに来ました」屈強な若者2人。昨日の配達連絡では玄関までだと。「はい、わかりました」で電話は切ったけれど、後を寝ないで考えました。
包んであるベッドを玄関に置いて帰ろうとしている2人に、
「ごくろうさま。大型家具だから心配したけれど、何とかここまで上がったねえ。ついでにもう3メートル1000円で運ぶアイディアはどう?」
相手は思わず苦笑い。「いいっすよ」というわけで6畳間へ入れてくれました。
「う〜ん、これ80バアさんでは手に負えそうもないなあ。お願い。足を差し込んで頭をこっち向きに置いて」拝み倒すと作戦成功。
冷蔵庫からアルコール抜きのビールを2缶。「はい、どうもありがと。アルコールゼロだからね」2人はニコニコ。1000円よりこっちがうれしそうでした。
「あ、ゴミはわたしが処分するから」「いいっすよ。他にもゴミありますから、持ち帰ります」
以上が、わたしの人物操縦法の一席。おそまつでした。
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2017年11月04日

NO...4740

地域の月一の催し(金沢区社会福祉協議会加盟団体・サニーアベニュー主催)が今回は映画音楽でした。
地域の体育館、50人ほど入る部屋が会場。ここに少し高く舞台らしいところをつくってあります。そこにギターの中年男性2人がジャンバー姿で、チェロの女性が少し気取ったドレスです。午後のひと時をみんなで過ごすには、こんな雰囲気がいいなあと思っているとすぐに演奏が始まりました。
70年代、飛行機に乗ると、城達也の「ジェットストリーム」がありましたが、それと目の前の音楽が重なります。懐かしさが全身を包みました。
パンフレットにはなじみのある曲ばかりが並んでいます。2番目、ギターのソロで「禁じられた遊び」が始まると、空襲で逃げ惑う人々の中の女の子の姿がわたしの脳裏に再現され涙が出そうになりました。
最後は「ゴッドファーザー」映画の内容とは違って甘い曲です。終わった後も口ずさみたくなる曲が幾つか残りました。
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2017年11月03日

NO...4739

寒くなりましたね。居間にはこたつ、寝室はもふもふの毛布と敷布も同じもふもふ。その上にもふもふ掛け布団。と軽くて心地よい寝床をつくりましたが、困るのは夜中。暑いと知らない間に足で蹴って足元へ寄せ、夜中に寒くて目がさめるーー何か良い方法はと検索すると、素敵な布団カバー。模様もいろいろ載っていて食指が動きます。
しかし、待てよ気軽に買うと押入れが悲鳴をあげる。夏になってしまうときのことを考え、まず工夫を。下の毛布ともふもふ布団を四方縫いました。これで一挙に悩み解決。昨夜はちゃんと体に掛かって快適睡眠でした。
ところがです。検索をPCは憶えていて、なかなかシツコイ。行く先々に先回りして、「掛け布団カバーはいらないかねえ〜」と顔を出す。まったくシツコイねえ。
過日犬友の一人が「あきのさんのページってエッチな広告載っているよ」「ええっ」品行方正(?)なわたしのブログは、広告もないのが自慢なのに〜。今回の布団カバーで分かりました。つまり犬友のPCはエッチに追われているのです。エッチなんか見るから、DVDあるよ〜っと。まったくもう。
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2017年11月02日

NO...4738

ソニーが新しいaiboの予約を11月1日11時1分から開始すると7時のニュースに出ました。我が家で予約を入れるとしたら長男だなと思います。何しろ子煩悩な長男は下の子がすごく犬好きだけれどマンションで飼えないと残念がっていますから。(aiboはペットショップで犬を買うのと、同じくらいの値段)
さっそく検索、動画を観ました。新しいaiboは丸みを帯びて、前のより犬らしくなっています。前のは黒柳徹子さんも買って、知能を伸ばすために話しかけていると紹介しているのを聞いたことがありました。
もう何年前になるでしょうか。横浜のみなとみらいでロボット展があったとき、わたしはどうしても見たくて行きました。aiboは赤いマリを追いかけていました。今回の動画にも赤いマリがいっしょに映っていました。他のロボットのことは憶えていませんが、本田のアシモ君はよく憶えています。
近ごろ別な形でロボットが伸びています。でもわたしはやはり動物とか人の形をしたものに惹かれます。
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2017年11月01日

NO...4737

BS「百万回永訣 柳原和子・ガンを生き抜く」の再放送を観ました。
『がん患者学』この本の著者・柳原和子さんは自身が97年ガンに罹り、全快したそうです。ところが数年後、再発。本人は最先端のガン治療に前向きに挑戦しながら、気丈に冷静にガンと向き合い、東京と京都を往復して仕事も頑張ります。
現代医療で可能な限りの方法を試みますが、決して医者任せではなく、有名病院のガンの権威と言われる医師たちに会い、ガンを治す方法を検討し実戦。ところがaのガンが治療で消えると、bやcのガンができるーーという具合で、落ち込みます。例が悪いけれど、まるでモグラ叩きのようにあちこちに出現するのです。
難しいテーマを、カメラは丁寧に追いました。柳原さんも孤独になったり宗教に向き合いたくなったり、落ち込みもひどくなったりします。そんな部分にもカメラは入り込んでガン患者の実態をうまく捉え大変な迫力でした。
日本で最先端と言われるガン治療のほとんどを試みた末、柳原和子さんは2008年に亡くなりました。わたしの感想ですか? 人は必ず死ぬものであるーーだからわたしがガンになったら痛みをとる以外は治療しないでしょう。
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2017年10月31日

NO...4736

ボク、イーナだよ。
あのね、毎日チャプチャプ雨が降ったよ。ボクはレインコート着て、バアちゃんと散歩に行くんだけどね、ボク足、短いから、帰ってくると、レインコートは足のところが砂とゴミで茶色に汚れているんだよ。だからバアちゃんその度に洗濯するよ。
昨日の昼間の散歩なんか少ししか行かなかったんだ。お兄ちゃんが来たからね。そのまま夜まで散歩しなかったから、夜寝てもオシッコに行きたくて眠れないんだよ。
ボクは家の中をウロウロ歩いていた。「イーナくん、オシッコ行く?」バアちゃんが電気をつけて起き上がった。ボクは嬉しくなって玄関に行ってシッポを振っていたのさ。バアちゃんは寝間着の上にレインコートを着て、雨靴履いて出かけた。
外に行くと、誰も歩いていないから怖かったよ。もちろん怖い人が出たら、ボクが吠えてバアちゃん守るつもりだったけれどね。
「イーナ、早くして〜」バアちゃんは催促するけれど、そう言われたって〜大変だったよ。
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2017年10月30日

NO...4735

夕方のこと、イーナに食べさせようとチキンのひき肉を鍋で炒め始めました。味をつけないで途中まで炒めてから取り分けますが、それ前に鍋にスプーンを入れて少しずつ手に取り、まるめて他の小鍋に移します。これにガラスープを入れ、トマトを入れ、胡椒と塩で味付けをし、最後にベランダの菜っ葉を入れました。ちょっと酸っぱ味のあるスープになりました。
味をみると、なかなかいけます。味ご飯の貝はごぼう人参と貝柱、ほかにポテトサラダとナスの漬物。皿に盛ってみると、たんぱく質が足りなさそうなので、カマンベールの1切れを盛り合わせました。
三男の家からもらったぼた餅、三つは多すぎるので、Bさんに電話をすると今夜は一人のご飯だと。「それならどうぞ〜」と急遽いっしょに食べることになりました。外はざんざんの雨、でも同じ階段の人なので気軽に来てもらえます。いっしょに食べる人のいる幸せを味わった夜でした。
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2017年10月29日

NO...4734

「新日本紀行」の「蕎麦」を観ました。蕎麦は五穀に入らないのだと初めて知りました。内容は今の蕎麦ブームからは考えられない苦労話です。
北海道や日本各地の開墾地に入植した人たちは、木を伐り、切り株を苦労して掘り起こし片付けますが、いざここに種を蒔いても何にも育たなかったと。そんな中で唯一蕎麦だけが穫れたのだそうです。しかも75日という短期間で〜。
開拓地の人々には、食べ物といえば蕎麦しかありません。だから朝昼晩とおやつも蕎麦。蕎麦がき、蕎麦でつくったおやきなど、嫌という程蕎麦ばかりだったと。
蕎麦にウンチクを傾けながら食べる現在の飽食時代、ジーンとしながらこれらの話を観ました。
福島県では、蔵の奥から、真っ黒になった俵が見つかり、米俵を調べてみると160年前のもので、先祖が恐慌の年に備えて、蕎麦の種を灰などをまぶし保存してくれてあったのだそうです。その俵が画面にでました。そしてこれを播いたら、なんと芽が出て収穫ができたと。
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2017年10月28日

NO...4733

西軍が総崩れとなり、家康勝利が目前となった関ヶ原の戦い。その時戦場に、西軍の島津軍が取り残されました。絶体絶命のピンチ。軍を率いる島津義弘がとった脱出戦法とは〜。
昨夜BSで観た関ヶ原の戦いです。島津藩は、西方と東方のどちらに付くべきか、兄の義久と弟の義弘では意見が真っ向から対立、かなり迷った末、弟は西軍につきました。
この番組を観ながら、わたしの中では希望の党が重なりました。希望の党の大将の読みは、浅いとしか言いようがない。命をかけて戦うとしたら、こんなに下手な戦法はとらないでしょう。小池新党が立ち上がった日に成功するはずがないとここに書きました。
わたしのような素人でもそう思うのに、民進党は希望の党に希望を持ちました。
民進党が人気のないのは、前回の政権担当時の、お粗末さを国民は忘れていないからです。だから、二度と支持する気にはなれないのです。上層部の人が入れ替わっても魅力は出ません。
国民は案外いい加減に投票するようだけれど、全体の数字を見ると、なかなかの結果に出来上がっているような気がします。

参考ーーNO...4703
今日の国会解散でなんだかがっかりしているのは、わたしだけではないと思います。どの人も保身ばかりを考えて、国政は忘れているのが見え見えで情けないです。
そもそも都知事選で勝った小池さんは、あの時の状況が「前の舛添知事のひどいやり方にクリーンを求めて小池さんに走っただけ」と思います。とても、同じ木の下にドジョウがまたいるとは思えません。
自民党がしっかりしている今、選挙民はそんなに馬鹿ではないはず。
マスコミは事が起ると大喜びで、問題を取り上げ視聴率をあげようとします。冗談じゃない。今の世界情勢をお祭り騒ぎで選ばれる人に託すことができるでしょうか。
わたしは小池さんは都政をしっかりやらないという印象は、人気を下落させる気がします。
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2017年10月27日

NO...4732

昨日のことです。わたしは友と話しているとき、こんなことを言いました。
「おかしなものだと思わない? デパートに行った時のことだけどね、財布の中に持っているお金の額までのものが目に入るのよ」
どうしてか、それ以上のものには目がいきません。
これと同じで、自分の幸せ度が「3」だと、考えることや、やろうとすることがそこまではできます。でもそれ以上は無理なのです。
では中身を「4」とか「5」にレベルアップするにはーー方法は体験とか経験ですが、自分の行動範囲だけでは多くの事は望めません。
でも、よい方法はあります。それは読書とテレビ。
番組を観終わってから、それを精神の栄養として体に取り込む。『読み終わったり、観終わったものについて、面白かったで終わらせないで「考える」、これが体に咀嚼され吸収されるコツ』だと思うのです。ーーどうして病気をするか、どうして幸せを実感しないか、どうして退屈するのか、どうして人との関係を築づくか、どうして老いるのかーーなどなどです。
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2017年10月26日

NO...4731

「安野光男・キャンバスが絵になる時」は、安野氏のさまざまな絵と、いろいろな人が氏について書いている本です。
たくさんの絵を一堂に並べて、あらためて観ると、描いている内容と絵のスタイルが合っていることを感じます。同じ景色を描くにしてもタッチが少しずつ違います。何より温かみを感じます。くるんと一筆で終わらせた山は幼いころの懐かしさを見せるし、外国の街などは、そこの持っている味わいを出そうと努力しているようですし、ふるさと津和野の山を描くときは、なんとも言えない懐かしさを感じる色使い。
司馬遼太郎氏は安野氏の絵についてこんな言い方をしています。
『省略することにより、本質のみ浮かび上がる絵には、氏が棲んだり、人生が宿ったりします』と。
谷川俊太郎氏は、
『この画家の水彩画は、なめるとほのかに甘い、ラムネ菓子のような味がする』
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2017年10月25日

NO...4730

台風が去ったのを確めてから、10時過ぎにリネツに行きました。道の両側にトラックから落下したかと思われるような大量のペットボトルが散らばっています。リネツの隣がゴミを燃やす工場なので、ここに集めたポトルが何かの拍子で溢れ出たのかと不思議に思いながら、リネツに到着。
受付へ行ったときに聞くと、海からのものだと。びっくりしました。このすごい量が海に浮かんでいたとは〜。
わかったことは、行く途中にcostcoがあるのですが、そこまで海から波が来たのだそうです。事実、今日になって江ノ島にも13メートルの波がありヨットなどに大きな被害があったと知りました。
リネツのプールでは、外側の金属製のフェンスが曲がったり折れたりしていました。木の枝も折れています。ところが全面ガラスは割れていませんでした。つよいガラスがあるものだと科学の発達を実感しました。
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2017年10月24日

NO...4729

選挙のテレビで、開票日に録画したのがあります。「池上彰・総選挙ライブ」4時間です。録画したのを、観ていますが時間がかかり過ぎるので、残りは明日に回します。
池上氏はNHK退職後自分の本当にやりたいことを始めたジャーナリストです。誰におごねることもなく、地道にコツコツ歩いた道を世間に認められたという人だと思います。だから考えていることを質問しにくくても、相手に堂々とぶつけます。これは仕事を通して自信をもったから、周りに力を認めさせたからできることだと考えます。
その態度がなかなか立派です。またよく勉強もしているので、問題に対しての深みもあります。
タレントたちを画面に並ばせて素朴なことを聞きださせるーーこれは視聴者との距離を縮める工夫でしょう。
とにかく今回は盛りだくさんの中身がありました。代議士の世襲制の問題、創価学会の人たちがどのように選挙に協力しているかなどもわかりました。
もちろん選挙に対して各政党の抱えている問題を表に出して見せることもしました。丁寧に選挙というものを教えてくれた番組です。
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2017年10月23日

NO...4728

娘夫婦は我が家に滞在すると、6畳間に1人はベッド1人は床でと落ち着かない方法で寝ていました。2人は気に入ったベッドを買うと言っていましたが、急に帰ることになったのでそのままになっていました。
でも12月には帰国するので、きちんと整えておいてやりたいと考えた末140✖️195のベッドをAmazonに発注しました。
翌日、注文を受けた会社から、大型家具は現場に運んでから入らないで持ち帰ることがよくあるけれど大丈夫かとメールです。持ち帰りになると費用負担があるから気をつけて欲しいと。
さあ、心配。人がエレベーターを使わない夜中に巻尺を持ち込んで何回も測りました。そして気づいたのです。もしかしたらPCで検索できるのではと。
東芝エレベーター6人乗りSR9-25のサイズがばっちり出ていました。知らないとは余分なことをするものです。なんとか入ると見当をつけて、到着を待っています。(捨てたソファーベッドはうまく出ました)
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2017年10月22日

NO...4727

また雨、こんな暇な日はちゃんとした料理をゆっくりしようと台所へ。
「何が食べたいかなあ〜」考えた末、餃子にたどり着きました。だいぶ古くなった餃子の皮をだし、具はベランダのニラと菜っ葉、これに冷蔵庫からキャベツ。さてひき肉はと冷蔵庫を探した時、ひき肉と豆腐を炒めてあるのが目に入ります。豆板醤の味付けなので、これを使おうと手順良くやってみました。
皮が古いので包むと破れてしまいます。それで皮を幅広に切りました。そして多めの油で炒めます。パリパリしたところへ野菜他を放り込んで焦げ目をつけるようにしました。こういうのを創作料理といえば聞こえはよいのですが、言い換えればメチャクチャご飯。
一応美味しくはできました。でも、見た目が悪い。まあしかし皿を工夫するとか、型にいれるとかすれば、一応料理と言えるものにはなりました。
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2017年10月21日

NO...4726

ついに真冬の寒さ到来。金曜日は午後薄日がさしましたが、それでおしまい。また来週の水曜日まで雨の日々となります。
午前中は雨の中をリネツに行き、帰宅して寝具を冬用にしっかり切り替えました。そして冬用のコートやマフラーもすぐ手に取れる場所に置きました。その後、長い散歩をし、にぎり寿司と魚のフライを買ってきました。夕飯は簡単、洗い物も少ないです。
明日は町内の秋の催し、演歌が近くのテクノタワーにあります。散歩友が熱心に誘ってくれたので出かける予定になっています。役員は演歌だから人が集まるかと心配したようですが60人ほどは行くようです。役員が30人とすれば、後は30人の申し込みのみ。
そして日曜日は選挙。これは雨が降っても行きます。幸い投票所が近くの小学校なので助かります。
夜は、どんな結果が出るか、テレビを観るのが楽しみ。わたしは意外な結果に終わるのではないかと睨んでいます。
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2017年10月20日

NO...4725

まあ、こんなに雨また雨なんていうのは初めてです。
雨の降らない時をえらんで、それっとばかり散歩に行っていましたが、もうそんな贅沢は言えません。とにかくのべつ幕なしに降る雨に対策を立てます。
つまり「雨などなんのその」と正面から立ち向かうことに。
イーナもレインコートを見ると逃げ回っていましたが、着なければ行かれないと観念。
わたしはレインコートに傘をさしながら、頭の中は、どの道が雨溜まりを作っていないかと考え、いつもと違う道を選びます。そしてここでは必ずウンチが出るというところへ直行。
夕方はイーナの歯磨きがなくなったので、ペットshopまで足を延ばしました。
道々、悩みがこんなささやかなことでありがたい。北朝鮮もここのところ大人しいし〜健康でもあるし〜など考えました。
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2017年10月19日

NO...4724

リネツの風呂上がり、側にいた人が、
「何つけてるんですか?」と聞きます。
「馬油。同じ馬油を頭にも顔にも手にもつけるんです」答えると相手は驚いていました。わたしの考えは皮膚は水と油が成分、それに皮膚から成分は染み込まないし、これで十分だと考えています。
帰宅して、何気なくテレビをつけるとshopチャンネルでクリームの宣伝。普段は25920円ですが、今日は特別9980円でと。黒い器は高そうに見えます。
「みなさん世界的に素晴らしい成分の入ったクリームで、その成分が入っているのは、これしかないんです。宝石のようなツヤと輝き、先進テクノロジーは張りとツヤをつけた一瞬で輝かせます」
こんな言い方でよく信用させるなあとわたしはつぶやきます。
次は、透明感のある赤い石鹸。「こちらの値段は8690円ですが、今日は特別に 4320円で。洗顔がしっかりできていないと成分は皮膚に入らないんです。この石鹸は職人が手づくりをしたものです」キンキンした声で買わせようと、追い込んでいました。パルマ何とかいう製品でした。ちなみにわたしの馬油は400円。
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2017年10月18日

NO...4723

午後「東京上野文化会館」8月公演のバレーを録画で観ました。
検索すると
『並ぶ者なき現代最高の至宝マニュエル・ルグリ。パリ・オペラ座バレエ団引退から8年を経てなお、その比類ない存在は彼が築いてきた数々の伝説と共に褪せることなく光彩を放ち、ファンを魅了している。
そんなルグリが自らのバレエ人生における一つの集大成とも位置付ける本公演では、ダンサーとして、芸術監督として、そして振付家として、卓抜した芸術性のもと世界を牽引し続ける彼ならではの審美眼により、選りすぐられたスターダンサーたちが国境を超えて集結。バレエの殿堂――パリ・オペラ座バレエ団、英国ロイヤル・バレエ団、ボリショイ・バレエ、そしてルグリのもと近年劇的な進化を遂げているウィーン国立バレエ団が誇る百花繚乱の才能が、エレガンス、ダイナミズム、ドラマ性等、バレエ芸術のあらゆる魅力を堪能させる』ーーこんな豪華なのを観たのです。
文学でいうなら短編集。男女のペアのクラシックバレーや創作バレーが舞台を個性的にして、ダンサーの特徴など、各プログラムの頭にルグリが解説したので、理解を深めることができました。
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