2017年05月05日

NO...4556

昼に娘と横浜ラーメン店へ行きました。連休はこんなところも混んでいます。
「ネギラーメン」と「餃子」を注文。
待っている間、目の前には「とんこつ和風ラーメンを美味しく食べるには、こうすると良いですよ」と書いてあるのが貼ってあるのを眺めます。
しばらくして、ソーメンのように切ったネギが皿にてんこもりに出てきました。ラー油とかすかな塩味。サラダとして食べても美味しいです。
ラーメンは柔らか・固ゆでなど、茹で加減の注文ができます。やがて「ハイ、固ゆで2丁あがり〜」と出てきた丼は焼豚・茹で玉子半分・青菜・のり・などがのっているとんこつラーメン。これに自分好みに分量のネギをのせ、にんにくの練ったもの、唐辛子の練ったものなどを入れて、仕上げますが、ここに行くと「ツウ」でないわたしまでが「ツウ」になったように錯覚するほどあれこれ入れて楽しむから不思議。そこが売りなのかもしれません。
たしかに汁は和風でとんこつ、美味しかったです。
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2017年05月04日

NO...4555

次男家族の来宅。
みんな大きくなったから〜と、朝から好きそうな食べ物を量を多く作りました。
そして次男にはわらびの卵とじ、ふきの煮物など、家ではなかなか食べないようなものを用意しました。
こう書いてみると、食べ物の用意がかなりな比重。これが済めば、先日買った100円ストアの年齢別の簡単な本をコタツの上に。
ゲルマン民族の大移動がやってきました。ちょっと見ぬまに、みんな背が伸び、チビも一段とたくましく育っていました。
食事の後は、変わった滑り台のあるところや、ブランコに思い切り乗れるところなど、2箇所に行きました。
わたしの住む周りには子どもの遊ぶ場所があちこちにあります。30年前は、子どもの数が多く、これらの場所は子どもで溢れたでしょうが、今は使う子は中央のカラフルな遊び場のみ、いつも閑散としています。
あっという間に夕方になり夕飯を済ませて帰りました。台風一過。孫は来てよし帰ってよし。
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2017年05月03日

NO...4554

ベランダのモッコウバラが盛りです。日に向いて咲きたいらしく裏側から見ている感じ。で、昨日はついに無理やり居間の方を向いてもらい、豪華に黄色が見えるようになりました。
その横にはゼラニュームが直径10センチ近くの花をつけて3鉢あります。
正直に打ち明けると、モッコウバラは公園の1枝を失敬してきて挿し木で育てたもの。ゼラニュームもあっちこちから集めたものばかり。
昔「花泥棒はOK」と聞いたことがあるので、良心は痛まずに行動できています。
散歩友のTさんが亡くなったのは4月30日。もう2年になります。この友は散歩に出るときは必ずビニール袋を持っていました。好きな花を見ると、目立たない陰の1枝を我がものとしましたーーこれが飛び抜けて上手で、庭は多種類の花で埋まっていました。師匠がいなくなった現在、その技はしっかりわが身に。ですが、いかにも狭いベランダなので欲をかくわけにはいきません。
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2017年05月02日

NO...4553

ボク、イーナだよ。
あのね、ボクがどうやってコミュニケーションをとっているか知っている?
例えば、朝、明るくなるでしょ。どうしても散歩に行きたい。そこでバーちゃんの寝ているところへ行き後ろから頭を足でガィガィと引っ掻く。すると「待って、待って〜」と言いながら確実に起きるよ。
水を飲みたいのに器にないときは、器を足で引っ掻くとカランと音がしてバアちゃんは気づき「ゴメン・ゴメン〜」と急いで水を入れてくれるよ。餌の器も同じさ。カリカリしかくれないときは、餌を見ただけで横を向き、徹底的に無視。すると、好物が追加される。好物って肉かチーズさ。
おねえちゃんが物書きをしているときは、部屋の戸を閉めているんだ。でもボクは遊んで欲しいと思う。そんなときは、おねえちゃんの部屋の戸をガリガリと引っ掻くんだ。すると「イ〜ちゃん」と怒りながら、戸を開けてくれる。ご飯のときはおねえちゃんの下に行って耳を立て、ジーッと、見上げるんだよ。すると「な〜に、ご飯欲しいの」と言いながら分けてくれるよ。でもね、ケチなんだ、少ししか肉をくれないのに、さんざん見せびらかして焦らすんだよ。やだね。
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2017年05月01日

NO...4552

腰を痛めていた嫁さんが久しぶりに三男と来てくれました。
葉山の農協から買ってきたという珍しい野菜は生で食べる菜っ葉ですが、塩気がありとても美味しいものでした。初めて見た野菜です。
それに珍しいゼラニューム2種。芳香性ペラルゴ二ュームと書いてあるのは、見た目はゼラニュームですが、葉をちぎって嗅ぐとオレンジの香り。もう一つはネオンスポットアイビー系。どちらも珍しい種類だけれどゼラニュームなので、きっとうまく育つと思います。さっそく鉢を買ってきて植え替えることにします。
リーのママさんのトマトもうまくいってます。トマトは自分で作ったものを食べる楽しさを感じられるかなと楽しみです。
ジャガイモも葉っぱの勢いほどの収穫があるかどうか。リーのママさんは根元に土を盛り上げるようにすればじやがいもはできると太鼓判を押してくれましたが。
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2017年04月30日

NO...4551

春爛漫、北朝鮮がドカンとぶっ放しても、人々は怖さを忘れて花に酔う。気温も上がると、公園ではテントが張られ、みんなで食事をする若い人たちが集っていました。サッカー場の前には素人の出店が古着や不用品の食器などを持ち寄って店開きをし、みんなで浮かれています。
安部さんがロシアに行って「ウラジミール」と親しげに呼びかける相手もどうやらしたたか。中国も説得するが、この2国は「俺たちは別だよ」というような顔をします。
実際に火を噴くオモチャを手にし、はしゃいでいるのは大顔の北の若造。
猿の次に赤ら顔をしている不動産屋さんも短気そうだし、低姿勢でことを荒立てないようにしているのは官房長官で、さすが。野党はあれこれいうけれど責任がない分お気楽。
こりゃあ、たいへんだあ〜。
戦争とは、政治の一分野だと言います。さて若造の説得なるか? だれもがダメに決まっていると思っている。さて?
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2017年04月29日

NO...4550

毎朝、散歩で会う夫妻が信州の人と知ってから、食べ物の好みがぴったり同じなので、いろいろ故郷の味をいただく話をここに書きました。
今日は田舎から旬の味を送ってきたからと電話があり、いただきに出かけました。
「明日から、田植えに千葉へ行くので、新鮮なうちに食べたほうがいいから〜」と。米作り、なんと贅沢な趣味かと感心します。2泊して田植えをすると、秋には米60キロ2袋 が送られてくるのだそうです。夫婦で同じ趣味を持つ幸せ、見ていて気持ちのよいものです。
せっかく送ってもらった野草たち。旬の味だからと、いただいた袋の中は、蕗・こごみ・蕗の薹・タラノ芽・菜の花・ぜんまい・わらび。山菜の種類全部が入っていて、うれしさ✖️うれしさ。
さあ、よい連休の始まりです。子供たちが来たら、断然てんぷら。こんな贅沢初めてです。
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2017年04月28日

NO...4549

何回か作っているうちに甘酒を上手く作れるようになりました。
今は甘酒ブームだそうで、店に麹のない時もあります。
わたしの作り方は、
@ご飯を炊く用の土鍋に米を1,5合入れます。
A水は鍋に8分目ほど入れて火をつけます。
B沸騰すると、吹きこぼれるので傍について気をつけながら、5分ほど見守ります。
Cその後、火を消したら30分ほど放っておきます。
D60度ほどに冷めてきたところでほぐしておいた麹を混ぜます。
E紙袋に鍋ごと入れて木綿の風呂敷でしっかり包みます。
Fベッドに持って行き、下に布のアンカを敷き上から布団を掛けて半日ほどそのままにしておきます。
以上で出来上がりです。
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2017年04月27日

NO...4548

ボク、イーナだよ。
あのね、今、ボクの周りはツツジがいっぱい咲いてるよ。あっちを向いて歩くと白いツツジが道の両側にいっぱい、こっちを向いて歩くと赤いツツジがこれも道の両側にいっぱい、公園の中へ行くといろいろな色のツツジが混ざって咲いているという具合なんだよ。
だから、ここの年寄りの集まりはツツジクラブって言うんだよ。
今朝の散歩の時に大型バスがきて止まっていたから、きっとツツジクラブの春の旅行だと思うよ。
バアちゃんはね、前いたところの老人クラブが日立海岸公園のネモヒラブルーを見にバス旅行をするとリーのママさんが誘ってくれたんだ。でもボクがいるでしょ。だからバアちゃん諦めたんだけれど、バアちゃんは色の中では青が一番好きだから、きっと行きたかったんだよ。ボクちょっと申し訳なく思っているよ。
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2017年04月26日

NO...4547

gacco、今回選択した科目は北海道大学の講座「戦争倫理学」です。
戦争は全てを破壊し、人も死んだり路頭に迷ったりします。それなのに、ちっとも無くなりません。どうしてか? わたしはそこを考えたかったのでした。
リポートをここに載せたわけは、毎回レポートで点が取れないのに、今回はまぐれで満点をもらいました。嬉しくなって記念にとここを保存場所にしました。
《正戦ーー戦争に正しい戦争というのはあるだろうか》

リポート題名「イラク戦争と正戦論」
イラク戦争は果たして正戦と言えるだろうか。これはたいへん難しい問題を含んでいる。だから、そのことを議論する前に、事の発端になった前段階の戦争(湾岸戦争)について述べなければならない。
湾岸戦争は1990年に勃発した。イラクが突然クエートに侵攻して、いっときクエート全土を占拠したのである。この突然の侵攻はイラクの勝手であり、正戦とは程遠いものであった。
石油採掘権やそれを積み出すのに有利となるなどの利権をとりたかったのではないか。
これにたいし、アメリカを中心とした多国籍軍が立ち上がった。湾岸戦争である。クエートを奪回するためクエートに侵攻し、イラク軍は撤退させられた。
湾岸戦争は、ある意味、正戦と言える。つまり人の国に突然侵攻してその国をぶんどろうとしたイラクを懲らしめるための戦争だったからである。
国連は1991年4月「国連安保理決687」を採択して、イラクに対し制裁解除の条件としてイラクの持っている大量破壊兵器を破壊するよう義務付けた。
国連は定期的にイラクに対して査察を行うことになる。しかし査察はイラク側の妨害に遭い阻まれる。ついに1998年1月フセインは査察団の活動を拒否したが、国連アナン事務総長の説得もあって、4月には査察再開する。だが、その後もフセインは再度査察拒否をした。
アメリカはイラクが大量破壊兵器を保有しているだろうと見当をつける。
そんなことが取りざたされている間、1996年4月にイラクは反政府運動を続ける北方のクルド人居住地区に攻撃をかけた。
これに対し、アメリカはやはり大量破壊兵器は隠してあるに違いないと、イラクの軍事施設を攻撃するという事件を起こした。
とうとう2003年、イラク戦争勃発。ただしこの戦争は国連決議もなく、アメリカとイギリスが突然イラク攻撃を始めたのである。
戦争勃発させた理由を、イラクが大量破壊兵器を保有しているからということにした。だから最初の段階ではアメリカとイギリス軍については正戦と思われて当然である。
ところがイラク戦争について、世界は正戦論と言えるかどうかを疑問視する。
大変難しい問題になってきた。なぜなら後になっても大量破壊兵器は発見されなかったからである。
アメリカのブッシュ大統領はイラク戦争を大量の爆撃をすることで短期にイラクを破壊して戦争を終わらせることを考えていた。ところがそうは簡単にならなかった。戦争は長引いたのである。
また、このイラク戦争は国際決議なしの先制攻撃であったために、正戦とは言い難い。しかも後の調査でイラクに大量破壊兵器は見つからなかった。だから現在でもこのイラク戦争については、後味の悪いものが残り、国際的に疑問視する声も残っている。
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2017年04月25日

NO...4546

日が落ちてすっかり暗くなった道をキャーキャー言いながら歩いているのは、青春真っ盛りの娘たちと思いきや、これが熟年女性と薹が立った女性たちですから尋常ではありません。
まあ、楽しいこと、たのしいこと。肩抱き合って大声で喋りあっての帰り道。
日曜日、午前中に団地の自治会の総会が行われました。そして夕方からは近くにあるテクノタワーのレストランで役員慰労会だったのです。たくさんのご馳走と少しのアルコールですっかり酔ったメンバーです。
「最初にこれほど親しくなっていればよかったね」
誰かが言いました。でもこれをきっかけに友だち付き合いが始まりそうでもあります。
わたしの棟の新役員は、同じ場所から引っ越してきたNさん「自治会のことをやった方が友だちもできるし、いろいろ分かるから〜」そう説得しました。
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2017年04月24日

NO...4545

散歩に前の家の方に行きました。そしてリーのママさんの家の前を通ると、車も自転車もあります。
「しめた、頼んでおいたトマトの苗をもらって行こう」声がけをしてから庭に回ります。まあ、なんでも青々と豊かに育っています。リーのママさんは珍しいものを育てているので、とにかくまわりにあるものを頂戴、頂戴と遠慮がないわたし。パクチー、イタリアンパセリ、サラダ菜と採ってくれます。
「山椒ない? 」聞くとこれも庭の奥からとってきてくれました。そしてタラの芽も。なんと豊かな生活かとうらやましいのです。しかし承知の上で、そうした生活と別れて引っ越したのだから仕方ありません。
「いつでも欲しくなったらおいで」と言ってくれるのでその言葉に甘えるつもり。心の中まで緑一色になって帰宅しました。
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2017年04月23日

NO...4544

gaccoが、「子どもの発達を科学する」という講座を設けました。講師は子どもの発達科学研究所の和久田学先生。
この講座は話が分かりやすく、しかも理解しやすい内容です。実際の子育てをしているお母さんたちがこの講座を受ければ、自分の子育てに大いに役立つと思い、子を持つ息子の2家庭へ電話で知らせました。
実際の講座はニートの話から始まり、子育て、教育のゴールはと問いかけてきます。
そして細かなところでは、子どもに問題が出るときは、いきなりは出ない。前段階があってから、症状として出る(病的なことばかりでなく、成績が悪いなども)、そして結果として(どのように方向づけをするか)具体的です。
ここで分かったことは子どもに「自信」を持たせることが一番大事。そのためには、成績の良くない子には、程度をぐんと下げ「できるという体験をさせ、喜びを味あわせる。人は自信を持つことから全てが始まる」と強調されました。
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2017年04月22日

NO...4543

40年ほど前の話です。父母が横浜の家に一緒に住むようになったとき、父は柴町の人から畑を借りて野菜作りを始めました。
そして「売っているジャガイモは春になっても芽をださないからいいなあ」と言っていました。芽を出さないよう特別な処理をしていることが体に良くないとは考えなかったのです。子供たちは菜っ葉の味噌汁を、いちいち確かめて食べました。葉に虫の卵がついているかもしれないと気持ち悪がりました。
今は買ってくるジャガイモも、父の作ったのと同じく台所の片隅で春を察知、芽を出します。
それを見つけたわたしは植木鉢にジャガイモを埋めました。待っていたように青々と葉を伸ばし始めると、久しぶりに父が喜んでいるような気がして、墓に行ったときに報告してきました。
植木鉢は深さがないからどんなふうに育つかは未定。でもベランダに青物があるのは気持ち良いものです。
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2017年04月21日

NO...4542

狂犬病の予防注射に行った帰り、船溜りの方へ回ると、茶店のような建物の前に地域活動交流会のいろいろなパンフレットが置いてあります。
建物は茶店ではなくボランティアの人によって運営されている市のいろいろな講座の案内をしている場所でした。お茶は無料で、若葉のような緑の濃いお茶をいただきながら、あれこれ聞いてきました。
なかなか魅力的な集まりがあることが分かりました。毎月第3水曜日には「コーヒーを愉しむサロン」というのがあります。うんちくを傾ける男性たちが淹れて飲む会だとか。「お楽しみサロン」お茶を楽しみながら懐かしい歌を歌いましょう。これは会場がいつも行く図書室なので行く気になりました。
そしてわたしからの提案、「自分史を書こう」をやるのはどうでしょうかと。わたしも歳ですが、書くコツ程度ならお手伝いできると思ったのです。
遊ぶことと健康ばかりを気にしないで頭を使うーー案外喜ばれるのではと考えました。
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2017年04月20日

NO...4541

雑誌クロワッサンの40周年記念号から、今度は高峰秀子さんの登場。
料理について。
「ぐずぐず、じとじとじゃ、材料に申し訳ない。スバッ、サッ、ドウゾ。料理はこういきたいわ」
「ある材料がある。こういう風に料理しようというとっさの判断。素早く料理するための体力。それに基本としての清潔さ。この3つを磨けば誰でもある程度は料理上手になれるんじゃないかな」
「日本のドレッシングは、すっぱ過ぎる。酢を使わないドレッシング一度試してみてください。サラダオイル、塩、胡椒、レモン汁を隠し味程度にほんの少々、タバスコにニンニク。絶妙の味です」
「人を喜ばせるために作る。一人だと、ラーメンを鍋から食べちゃうのよ」
何につけても個性的だった人。自分をしっかり持っていた人でした。
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2017年04月19日

NO...4540

雑誌クロワッサンの40周年記念号に、1984年に載った吉澤久子さんの「家事は、雑用だろうか」が再掲されています。
「主婦は家事のハウツー情報をなぞることばかりに汲々としていないか。自分の頭で考えることをしない主婦がたくさんいるのでは〜」と。
わたしは消費期限・賞味期限などの表示を絶対に信じる人たちを不思議に思います。どうして自分の舌や勘を信じないのか。表示を見て、期限切れなら、火を通すなど調理の工夫を考えないのかなあ〜。
リネツに行ってもインストラクターについて、型どおりにやっていれば安心しているーー自分の体を鍛えるのだから、いろいろな情報を取り入れ、咀嚼して自分に必要なものを組み立てるということをしない人が大勢います。
生きていく上で一番大事なのは「自分の頭で考える」だと未だにわたしは思っているのですが〜。
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2017年04月18日

NO...4539

老人の交通事故が毎日のようにニュースになります。年取ったら運転免許証を返納すればと、わたしなどは思いますが、体が不具合になった時こそ、都合良く乗りたいという人もいるでしょう。そんな人に対応する新車が開発されました。(Ossさんがブログで紹介したのを、お借りします)
自動車が物体感知をして自動停止するーーどんなものか。38歳の男性が試乗しました。
「自動ブレーキを作動させましたから、ブレーキを絶対に踏まないでください」同乗した社員は自信をもって言います。
発車ーー。出発した車は、やがて信号待ちに。前の車が迫ってきます。それでも男性は我慢しました。ーーガチャッ。追突。???。どうして?
訳は「雨が降って暗い日だったので前の車を検知できませんでした」と。
気の毒に男性は過失運転致傷容疑で書類送検。車会社の社員も業務上過失傷害で書類送検。人の不幸を笑うのは不遜だと分かっていても、わたしは大笑してしまいました。
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2017年04月17日

NO...4538

毎朝、同じ公園の同じコースを歩くと、全く同じことをする人に会います。最初は「おはようございます」だけだったのが、もう一言増えるように。Kさん夫妻ともそんな会い方をしました。そして信州人だと分かり一気に親しみが増しました。
今ごろ故郷ではフキノトウが採れるという話になると、送ってきたからおすそ分けと小袋に入れたのを手渡してくれたり、次は山牛蒡の味噌漬け、その次は浸し豆と、懐かしい味のおすそ分けをいただきました。わたしも草餅などを作ってお返しに。
昨日はシバザクラをひと回り大きくした花をいただく約束をしたので、今朝は張り切って会えそうな場所に早く着き、待っていました。そしたらご主人が鉢ごと大袋に入れて下げてきてくださったのです。恐縮するわたしに、男の方が力持ちだからとマンション近くまで下げて来てくださいました。
引っ越して丸2年、新しい付き合いは、こんな風に広がり始めています。
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2017年04月16日

NO...4537

浅田次郎という作家は、言葉がザクザクと打ち出の小槌から出てくるように書ける気がします。
「憑神」など書くこと自体が楽しくて仕方ないと思える落語のような話。
江戸末期のこと。徳川の殿様が戦場に出る時、敵の目をくらます殿の身代わりが30人いたと聞くだけで驚くのに、なんと別所彦四郎の家の仕事は、偽殿様が着る御影鎧の手入れ係。
わたしは殿の身替わりは、せいぜい2人ぐらいと思つていたのに、戦場には30人も殿様がいるとしたら、さあ、殿様の首をとろうにも、どこで殿と判断するのでしょう。警察のように調べるわけにもいかないし〜。戦もなかなか勝敗はつかないはずです。
そうした武家社会に「憑神」を登場させて、混乱させます。こんな嘘っぱちの話を面白おかしく読ませてしまうのだから、ほんと、浅田氏の筆力には脱帽せざるを得ません。
posted by akino at 03:35| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする