2017年04月09日

NO...4528

 日々、犬と単調な生活をしているわたしです。その中から毎日何かを見つけてはブログのネタにするーー4500回も書くとネタ切れもはなはだしいのですが、無い知恵を絞って続けています。どうしてそこまでと言われれば、「書くことが好きだから」これが答えと思います。
朝から晩までテレビを見ているわけではありませんが、テレビからのヒントがかなり多いです。
と、言うわけで、今日のネタはドラマ「直虎」から、「自灯明」を借りました。
意味は、人を頼りにする事なく、自分を拠りどころにして生きること。
わたしは自分史づくりの会社を経営しました。最初に出版された森本さんで「我が、二番手人生」という題名の本の中で「自灯明」という言葉を使いました。
たまたま、わたしは離婚問題で悩んでいたので、この言葉に励まされました。人を頼る事なく自分の足でしっかり立って歩こうーーそう覚悟を決めた言葉です。
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2017年04月08日

NO...4527

ムコさんが来ました。ちょうど桜が満開の時に来ることができてラッキー。荷物を置くと、日が暮れないうちに行こうと、さっそく桜見物に。
建物を一歩出れば公園の桜を見ることができるという位置にマンションがある幸せを感じます。それに公園の中だけで散歩ができてしまう幸せ。
毎朝散歩するコースを歩きましたが、ゆっくり歩いたせいで大変遠くまで行った感じがしました。
さくらの木は、普段はただの大木、味もそっけもない木が、突然世の中を一変させるから不思議です。この期間は、老いも若きもお金を持っていてもいなくても、みんな幸せになるのです。そしてみんな写真家にもなるーーさくらをあちこちから撮っています。この非日常がなんとも言えず興奮できるので、一年一度を日本中で待つことになります。
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2017年04月07日

NO...4526

新しく始まった朝ドラ「ひよっこ」で、主人公が通う高校の撮影は松本深志高校で行なわれたと聞いて嬉しくなりました。(郷土バカの、わたし)
ドラマの時代設定は1964年オリンピックの前辺りから〜。父親は、農閑期に北茨城から東京へ出稼ぎに行き、霞が関の現場で働いています。留守宅は祖父と母親と3人の子たち。家族は出稼ぎの父を心配し、父は家族を思いやるーー素朴で温かな家庭がそこにあります。今朝は、久しぶりに帰郷する父親をバスの停留所で待つ子どもたち3人がいました。
わたしの村も、盆や暮になると製糸工場へ行っている娘たちが帰省しました。キミちゃんは停留場へ行って朝から待つのです。わたしはそれに付き合って、地面に丸を描きケンケンパなどをして遊びました。
姉がオンボロバスから降りて来ると、キミちゃんはうれしそうに姉にまつわりつきながら家へ帰ります。すると、わたしもつまらなくなって家へ。家ではいつものように祖母が蔵の前にある2坪ほどのトマト畑の手入れをしていました。
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2017年04月06日

NO...4525

リネツの帰りに、ネクタイを締めブレザーを着た男の子とお母さん2組に会いました。今日は入学式だったようです。桜の花と入学式は実に絵になります。
午後は、別の絵を見に公園へ。子どもたちから精気をもらうつもり。気温も20度となれば、小さな子ども連れは家になどいないはずだから〜。
公園では車座になってお花見をしている母子たち。お母さんの手を離れて芝生の上を走り回りまわっている子どもであふれていました。転んでも痛くないから親も安心して見ていられるようです。つくしをビニール袋に入れて持っている親子がベンチの前を通りました。「佃煮にするといいですよ」「どうやって?」「洗ったら、ざくざくっと切って、つゆの素で一煮立ちだけ」「やってみます」と。
「浮かれてるなあ〜」今年の冬はいつまでも寒かったので、暖かくなってみんなホッとしているのです。
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2017年04月05日

NO...4524

トマさんはフランスから京都大学に留学しています。
この人がお昼をみんなと一緒に食べるとき、いろいろなおべんとう箱に詰められた芸術品のような美しいランチを食べることに興味を持ちました。
わたしが見たアメリカの小学校でのランチボックスは、みんな約束したように同じ2枚の食パンにジャム・ピーナッツバターを塗ったものと、小ぶりのリンゴが1つでした。
トマさんは、日本の弁当箱のいろいろなデザインに目をつけました。そして弁当箱を世界に向けてインターネットで紹介し始めます。すると世界中から注文がくるようになり、売れ始めました。
今では、世界のあちこちに商品見本市があると弁当箱コーナーを出すまでに。すると必ず引き合いがあり、仕事として成り立つまでに発展しているそうです。
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2017年04月04日

NO...4523

ドギュメンタリー番組「雑草が教えてくれたすてきな世界」は絵本作家・甲斐信枝さんが主人公。
86歳のおばあちゃんは背が小さくてクリクリした愛らしい人ですが、まなざしは研究者のよう。
毎日七つ道具を入れた袋を担いで、近所の畑に出かけ、写生したい野草を見つけると、新聞紙を敷いてどっかと座りこみ、朝から夕方まで描き続けるなんていうのは珍しくないそうです。ノゲシの綿毛が風でどのように飛ぶかなど細かな動きを観察し、絵本に描き込んでいます。
わたしも野草が好きで、イヌノフグリ・ホトケノザ、ノゲシ・タンポポなどの今を楽しんでいますから、甲斐さんの描いた本が欲しくなるほどでした。
これを機会に、散歩のときの野草観察をもっとじっくりしようと思います。きっと深く知る楽しさを味わえると思います。
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2017年04月03日

NO...4522

番組「きわめびと」がちょっとおもしろかったので書いてみます。
まず真面目さを絵に描いたような青年が登場。聞けば、話し下手が悩みだと。青年はカメラ店の接客をしていますが、客に愛想がないので商品に興味を見せる客をむざむざ逃しています。この性格を改善するため、談志の弟子・落語家が指導に入りました。最初に自分の高座を見せ、落語にはマクラと本編の部分があるが、マクラで客を掴まなければならないと説明します。
実際、高座に上がった落語家は、マクラの部分で面白おかしい話をしながら、客を観察「今日の客は何を話したら喜ぶだろうか」と考えるのです。
「話芸の真髄は心のシンクロにある」落語家は青年にそう話し、世の中には「マニュアル」一辺倒が花を咲かせているけれど、マニュアルに欠けているのは心のシンクロ。つまり「相手が何を考え何を望んでいるか」ここを見るのがもっとも大切だと教えました。
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2017年04月02日

NO...4521

犬友の食事会は2人欠席で4人でした。それでいつものように、めいめいが好きなものを注文するのをやめて、品数を幾皿か注文し、取り分ける方法にしました。
するとテーブルの上が賑やかで、まるでパーティーの食卓のようになりました。
例によって話はあっちに飛んだりこっちに飛んだりでしたが、わたしが今朝テレビで観た2025年には認知症の人が1200万人になるという話をすると、みんな興味津々、その話が発展して、医療費をどのくらい国が負担しているかの話になりました。
ガンになると、国の負担は年間数百万円になるそうです。改めて国は年配の人口が団塊の世代という山を越えてしまわないと大変だと話は深刻なほうへ向いていきます。おかしいのは、自分は病気をしないという前提、他人事として話すこと。つまり病むのは自分以外の人と思いながら喋っているのです。ちょうど交通事故を起こすのは自分以外の人と思うから、年配になっても平気で運転しているのに似ています。
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2017年04月01日

NO...4520

「天子蒙塵2 」は「1」の溥儀と離婚した第二夫人の語りと違って、張作霖亡き後の側近を魅力ある人物に描く男の語りです。
日本軍が満州でどのように満州国作りをしたかという日本軍人の描き方も魅力的で、関東軍は有能だった石原莞爾を重く用いていましたが、そのために間違った方向に向かっていると幹部の人事を刷新。武藤大将という口数は少ないが、なかなかの人物を中心に据えました。
浅田氏は男たちを描くときが実にうまいーーそんなふうに感じます。
張作霖の手下だった馬古山の関東軍に抗い続ける姿など、まるで水を得た魚のように筆が走り読み手を夢中にさせます。
二巻の終わりになると、小説家浅田氏の独壇場。この作家は文中、   簗文秀の口を借りてのびのびと自分の言いたいことを書いています。日本の五・一五事件などにも言及し、満州における日本の施策についても温かな見方をしていて、気持ち良く読み終えることができました。
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2017年03月31日

NO,,,4519

久しぶりに麻婆豆腐を作りました。簡単にできるのにとても美味しい。わたしの作り方は以下です。
まず@ニンニクと生姜をみじん切りに。Aそれを炒め、そこへ引き肉を入れる。B豆板醤をいれ、ほんのちょっぴり砂糖、あとは醤油、顆粒のだしも入れる。C角に切った豆腐を入れて、最後にみじん切りのネギ。ハイ出来上がり。
どこの家でも一週間に一度は作ると言われるカレー。でも一人世帯では何回も食べることになるので作りませんでした。しかし二人だと作る気になります。
カレーって突然、猛烈に食べたくなる食べ物だと思いませんか。大概はテレビのコマーシャルとかドラマでカレーを食べている場面がきっかけとなります。今日のきっかけは「⚪︎⚪︎に昼が来たーっ」という番組、見ているうちに「今夜は絶対にカレーにしよう」となりました。袋に入ったインスタントカレーというのを買ったことがありますが美味しさの点で二度と買う気がしません。
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2017年03月30日

NO...4518

ボク、イーナだよ。
あのね、野鳥公園の山桜がちょっとだけ咲き出したよ。バアちゃんはさっそく手の届く高さの枝を引っ張って匂いを嗅いでるよ。年取って嗅覚がそんなに良くないのにねえ。それでも春の匂いを嗅いでみたいんだって〜。枝垂桜は満開寸前、大木だから高いところから枝垂れているので、匂い嗅ぎは無理。
ユキヤナギの咲いているところでもやっぱり匂い嗅ぎするよ。あとは目立たない花、トサミズキ、アセビ、かすかだけれど上品な香りなんだって。
ここへ越してきてから、沈丁花の香りを忘れそうだとバアちゃんは言ってる。どうしてか沈丁花は公園にないんだよ。秋の金木犀はたくさんあるのにね。
見るのもいいけれど、匂いがそこはかとなくしているーーそんなのが好きなんだって。ボク? ボクは断然、肉や骨の匂いだね。それ以外考えられないよ。
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2017年03月29日

NO...4517

浅田次郎氏はストーリーティラー。優しく分かりやすく読みやすいと今までは思っていました。しかし今回読み出した『天使蒙塵』は読みにくい。そう感じるのはわたしが年取ったからかもしれません。
長篇の一冊めは、ラストエンペラーの溥儀と夫人と第二夫人を中心に紫禁城を後にして日本軍の用意した天津の住処に行くまでを第二夫人文繍の口を通して語ります。
中国を舞台にした浅田小説は、蒼穹の昴、珍妃の井戸、中原の虹と進んで、今回はラストエンペラー溥儀の話から始まりました。
「蒼穹の昴」に出てきた春児と文秀が年取って登場します。春児は宦官として西太后に信頼された人、親せき筋の文秀は科挙に通って活躍する優秀な人に描かれていました。読者としてはいかにも懐かしい2人でした。
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2017年03月28日

NO...4516

佐藤浩市さん主演、大型スペシャルドラマ『LEADERS2』を観ました。全編実に熱い話が連続していきますが、こちらもそれに吊り込まれて観て行くことに〜。
内容は、昭和10年ごろから第2次世界大戦を挟み、戦後の日本を国産車作りに身を挺した人々の話。
ドラマでは「アイチ自動車」となっていますが、トヨタ自動車の歴史です。トヨタが全面協力し、史実に基づいて描いたオリジナルドラマとなっています。
世界一となったトヨタでも、立ち上げのころには苦労があり、それを乗り越えて発展させたのは、車が好きで好きでたまらない男たち。
戦後一時期、銀行に見捨てられそうになったことがありました。そんな時、販売店などの関係者が自分の金を10万ずつ出し合って会社を支えました。
男が男に惚れるーーこれは見ていて気持ちのよいものです。役者がみんなはまり役で、魅力的でした。
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2017年03月27日

NO...4515

今から9年前の、わたしのブログです。偶然読んで、これだけ面白い内容のは滅多に書けないので再掲しました。
『黒沢明監督の「まあだだよ」をおもしろく観ました。わたしは、この映画の前半が殊に好きです。
話は先生と昔の教え子たちの物語。教え子たちの世話で先生が引っ越してきた家は、角地で庭もあり広い家。それなのに家賃も格安なのです。理由は泥棒がよく入るので、住人は気持ち悪がってみんな越してしまったとか。
弟子2人は心配になって夜中に見に行きます。すると裏の入口に灯りがともって「泥棒入口」とあります。入ると「泥棒通路」「泥棒休憩所」となり、そこにはたばこの用意も。最後は「泥棒出口」と書いてありました。2人は大笑いしながら帰ります。
【世の中に人の来るこそうるさけれ、とは言うもののお前ではない】これは書き物をしているときに人が来るのを嫌がって、玄関に出した張り紙です。
「まあだだよ」はあの世から迎えが来たら言う言葉。大の男たちがクラス会を開いて、大声で歌う気持ちは、旧制の中学・高校生たちがコンパでデカンショ節を歌う感じでした。』
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2017年03月26日

NO...4514

地域の文化活動、今月は「獅子舞と篠笛コンサート」でした。場所は幼稚園のホール。会費500円で飲み物お菓子付きです。
リネツのお風呂で、この会の話を聞いてから参加させてもらうようにしています。
今日は11時から始まりました。最初に篠笛奏者が2人、金子由美子さんは朝日カルチャーで講師もつとめる人、勝部真琴さんはお弟子さんです。着物姿と篠笛はしっとりとして聞くわたしたちをたちまち捉えました。
青葉の笛は知っている曲。笛吹童子も馴染みのある曲でした。笛の二重奏は趣が増して厚みのある演奏となりました。
最後の方に獅子舞がありましたが、獅子の表情を作りながら操る人は見るものを引き込みます。舞い終ってから「獅子に噛まれると悪いところはみんなよくなる」そう説明があった後、獅子が会場一回りして大きな口を開けて人を噛む真似をすると、年配の男性までが大喜びしていました。
最後は荒城の月のアンコールで終わり、楽しい会でした。
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2017年03月25日

NO...4513

野鳥観察公園の横浜緋桜は満開です。大輪で紅色が濃くコデマリのような感じにマッスで咲いています。全部で4本あります。
テレビでソメイヨシノの開花時期がニュースになると散歩のたびに枝先をチェックしますが、それよりこの桜の方が少し早く咲くので毎年友だちの間で話題になります。
横浜緋桜は、昭和47年ごろ、早咲きで鮮やかな紅色の寒緋桜と病気に強い山桜(兼六園熊谷という種類)を交配させて生み出されました。
ご存知と思いますが、ソメイヨシノはオオシマザクラとヤマザクラを交配させてつくられた品種、これは江戸末期の頃に巣鴨の植木職人によって誕生したと聞いています。
桜の時季は辺りをピンク一色に変えてしまう桜と入学を迎える子供たちがセットになります。わたしのところにも新しくランドセルを背負う孫と幼稚園に行く孫がいます。
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2017年03月24日

NO...4512

BSで毎朝15分間、関口知宏氏がヨーロッパ列車の旅をしています。今週はイギリス20日間の旅でした。
今朝はバースへ行きました。昔、ローマ軍がつくった温泉が今も湧き出ています。地名もそのものずばりバース。
イギリスへ一人旅をしたのは、かなり前のこと。ホテルでバス旅行をしたいと言うと、バース行きを勧めてくれました。日本のバスの旅とちっとも変わりません。決められた席に座ると、相席はアメリカ女性でした。いろいろ話しているうちに小学校の先生で岩国にいたことがある話しになりました。きっと軍の子供たちの先生をしていたのでしょう。
バスが動き出すとピーターラビットの出てきそうな草原が広々と続きました。途中ストーンヘンジで下車。ここは古代遺跡の場所。1個が6畳間くらいある石が20個ほども円形に組み立てられています。どのように運んだのか不思議に思いながら見ました。もう1箇所はイングランド最古の教会、そこを見てバースに行きました。大きな温泉は見るだけでしたが、古代ローマ人がこんなところまで遠征して風呂を作ったと知って感慨一入でした。
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2017年03月23日

NO...4511

毎朝4時ごろ、娘は起きるとすぐに台所でコーヒーを淹れ始めます。イーナは待っていたように急いで台所へ。
ところが今朝は様子が違いました。「イーちゃん、お出で」娘が呼んでもわたしの布団の上に腹ばいになって顔だけ声のする方へ向けています。
どうしたのかねえと娘は心配顔でしたが「分かった、台所の シートの上にオシッコをしてあるから、叱られると思っているんじゃない」
念のため、いつもシートを2箇所に置いているけれど、朝夕2回の散歩時に用を済ませるので家ではオシッコをしないのです。
昨日は終日雨。2度連れ出したけれど、短時間でした。それで我慢ができなくなって、家の中でしたのを気にしているようです。
申し訳なさそうにというか、叱られそうなのを気にしているというか、イーナには災難です。急いで連れ出すと、待っていたようにたっぷりのオシッコ、家に帰るころにはいつものイーナに戻っていました。
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2017年03月22日

NO...4510

パソコンの機能を良く知っていて使っているかと聞かれれば「全然ダメ。だから時々癇癪が起きるほどトラブります」
今回、メールを受信できなくなった原因は「icloudのパスワードは?」とパソコンが問うので、これと思うのを入れると拒否されました。つづいて忘れましたかーーの問いに乗って、新しいのを入れてしまいました。毎回同じパスワードで絶対に変えないようにと子どもにくどく言われているのに、気がつくと行き詰っています。おまけに「過去1年以内に使ったパスワードはやめてください」などと出てくると、完全にアウト。
結果、パソコン内はめちゃめちゃ。子どもに助けを求めると、ちゃんと控えておかなくては〜」と言いますが、控えているつもりだけれど、これがいつの間にか分からなくなるのです。
メール受信について、今日はついにMacに電話。
「あの〜、わたしは84歳がですから、そのつもりで教えて下さい」こう断りを入れることから始めて、なんとか解決しました。
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2017年03月21日

NO...4509

夜明けがだいぶ早くなってきました。今朝も6時前に家を出て子ども広場まで行き、公園の時計を見上げると5時50分。
広い芝生には鳥が仲よく草の実を啄ばんでいます。スズメ、ムクドリ、ハトなど何十羽も。みんな夢中になって食べていると、そこへ、カラス。
サアッと一斉に飛び立ち逃げました。カラス・ギャングは偉そうに飛び降りたのはいいのですが「なんだ。みんな、大したものを食ってねえじゃあねえか〜」そう思ったようで、じきに、飛び立ちどこかへ行きました。
まわりに待っていた鳥たちは再び戻って頭を上下に振りながら夢中です。
そこを過ぎて崖の方へ行くと、今度はつる草などが生い茂り、手入れのされていない木々も生い茂っています。こんな藪は野鳥天国。ウグイスが「ホーホケキョ、ケキョケキョ」知らない鳥はもっと複雑に長く鳴きます。
『時は春・日は朝・朝は七時・片岡に露満ちて・あげヒバリ名乗りいで・カタツムリ枝に這い・神そらに知ろしめす・全て世はこともなし』ブラウニング、上田敏・訳
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