2018年06月30日

NO,,,,4978

「チコちゃんに叱られる」何ということのない番組だけれど、観たくなるのは、チコちゃんというキャラクターの面白さ。
聞くところによると声の主は、お笑いのタレントの木村氏で、声とは懸け離れた年齢らしいです。
「ねえ〜オカムラ〜」とチコちゃんは優しそうに話しかけますが、そのオカムラ氏の兄貴分の人だとか。
取り扱う質問は、言われてみれば知らないことばかり。そこで「バカにするんじゃないよう〜」と顔を真っ赤にして湯気を出しながら、他にも何んかプープー出すのでの笑っちゃいます。
チコちゃんの表情豊かなところは、難しいCG技術だとか。そう思って見ていると、実にたくさんの技術が仕込まれていそうな気がしてきます。
わたしには金曜夜のお楽しみ番組です。
posted by akino at 03:33| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

NO,,,4977

暑い日がつづきます。午後の散歩はグリーンベルトに入り北に向けて歩き出します。
グリーンベルトとは、住宅地と工場地帯の間にある散歩道で横幅は50メートルはありそうです。
その横をモノレールが走っています。木が大きいので山道を歩く感じで涼しくウォーキングでき、裸足で歩くイーナも暑がらないで済みます。
今日もそこを歩いてからターンして、今度は車道に面した歩道を帰りました。日が西に回っているので、木の陰になりやはり涼しく歩けます。
次は橋を渡って今度は南へグリーンベルトを行き、途中で道を横断して、団地の端にある弧を描くような道を橋まで戻ります。
ここからさらに日陰を選んでの戻道ですが、ここまでの道には紫陽花がたくさん咲いて、種類も多いので結構楽しめます。
今、ポーランドとの試合が終わりました、サッカー、この試合について言えば1対0で負けました。しかし1次リーグ通過とか。
posted by akino at 00:57| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

NO...4976

TBSドラマ「あにいもうと」脚本は山田洋次氏とくれば当然注目されます。わたしも見落とさないように録画しました。
ディレクター石井ふく子さんの名前も懐かしく、TBSがいかに力を入れたドラマ番組かが分かります。
主役2人、大泉洋氏も宮崎あおいさんも、張り切っているなと感じたのは、2人が大変な取っ組み合いの喧嘩をしますが、手加減している様子はありません。また大型トラック運転のあおいさん、このドラマのために大型免許をとったとか。
大工の家族が話の中心です。兄は寅さんの再現とも考えられるような一本義な人物で、山田洋次氏も久々に脚本を書きながら興奮を覚えたのでは〜。しかしどの人物にも心の底に流れるものは、優しさ。それが観てい者の心を捉えます。まわりはおろおろ。やかましくはないが、どっしりと肝の据わっ大工のお父さん役も光っていました。
posted by akino at 04:26| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

NO,,,4975

BS午後の映画「セント・オブ・ウーマン」は元軍人を演じたアル・パチーノがアカデミー主演男優賞を受賞した作品。(わたしは映画に詳しくないので検索より)
『ボストンの全寮制名門高校に奨学金で入学した苦学生チャーリーは、感謝祭に帰郷するための資金稼ぎにアルバイトを。盲目の退役軍人がニューヨークへ行く付き添いをします。
人生に悲観し、ふて腐れたている孤独な元軍人と、校内で見てはいけないものを見たために校長に素直に白状するよう迫られ、白状すればハーバード大の奨学金入学を推薦すると言われ心が揺れます。
そんなチャリーと退役軍人。数日一緒に暮らすうちに、お互い相手を理解し始めて、人生を見つめ直し、新たな希望を見出すというヒューマンドラマ。
2人はやりとりをしながら、相手に好意を持つようになる過程がうまく描かれているのでハラハラドキドキでした。(盲目の軍人が猛スピードで車を運転する場面あり)
最後はいかにもアメリカらしい結論が待っていて見終わったときに後味の良い作品になりました。
posted by akino at 00:39| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

NO...4974

夜中の12時にキックオフというので枕元のラジオの音を小さくし電気を消して待ちました。
始まって、そう経たないうちに「あれ、セネガルに点が入った」寝てなどいられません。
飛び起きてテレビの前へ。
サッカーは動きを観るもの、やはりテレビでないと物足りない。
キビキビした動き、パス回しも日本はうまい。それにボールは日本の選手の手にある方が多い。ど素人のわたしでも、日本は昔よりずっと強くなっていることがわかります。この分なら大丈夫きっと挽回ーーする。
そして前半の終わりの方で「入ったあ〜」日本に点が〜。あっちでもこっちでもそっちでも、みんな大興奮。
リードされては追いつき、リードされては追いつきーー最後はやっぱり本田。
ロシアのスポーツ紙もロイター通信も本田をべた褒めだったようです。
西野監督の采配もびたり、びたりとあたる。すごいですねえ。
posted by akino at 00:49| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

NO...4973

友から頂いた新聞の切り抜きより。「正論」と題するコーナーに「東アジア《激変》に日本は備えを」と書いたのは東京国際大学教授・村井友秀氏。
@体制保証と非核化は不可能(先日のトランプ氏と金正恩氏の会談より)
 歴史を見ると、飢餓状態にある国民に反政府運動をする余裕はないが、飢餓を脱すれば、反政府運動が活発化するのでは〜。つまり体制保証を軽く請け負っても崩れる時は内からと。
A韓国は民族統一を最優先する
 北朝鮮と米国はお互い相手を威嚇して譲歩を迫るチキンゲームをして来た。それがシンガポールで「体制保証と非核化」の約束。
 韓国は北朝鮮の50倍の経済力。行き来が始まり、経済力、文化的影響力が北に流れれば、自然に北の体制は崩壊するのでは〜。
Bでは、その流れの中で日本は
 やがて朝鮮半島が中国の勢力下に入る。日清戦争以前の形になる可能性が〜。拡大する中国の軍事的脅威に対して、日本・台湾・フィリピンを結ぶ防衛ラインで阻止できれば、この生命線で国の安全を維持できるだろうと。
posted by akino at 00:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

NO...4972

今日は団地の理事会で設備についての見学をしました。わたしはこういうものを見るのが大好き、女性出席者は一人だけでした。
電柱から大きな容量の電気が地下を走って設備室にど〜んと来ています。その設備のあるところに一旦入ってそこから細かく分かれて流れるのですが、そのための設備室が大きな場所を占めています。
そして各家庭にはどのように送られるのか、排水はどのようになっているか。インターネットはどのようにして各家庭に〜、テレビのアンテナやBSなどもまとめて管理されているので、綺麗な画面で観ることができます。
また14階建ての屋上には避雷針があり、屋上に上がったので、東京湾一望と思えるほどの広がりが見えました。
それにしても住んでいる人の中にはいろいろな職業の人がいて、自主管理を可能にしていることがわかって感謝でした。
posted by akino at 00:18| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

NO...4971

ボク、イーナだよ。
あのね、昨日は夏至だったよ。夜が明けるのが早いんだって。4時少し過ぎると明るくなるので、ボクはバアちゃんの頭をガイガイひっかくんだ。
「イーナ痛い! 」って起き上がるんだよ。そしてすぐにカーテンを開けて「お花のご機嫌はどうかな」ってベランダの花たちを眺める。
ここから、着替えて鍵を持ってエレベーターのところへ行くのは5分とかからない。バアちゃんの動作って素早いよ。ボク、ついて行くのにオタオタしちゃうもん。
咲いている花は夏椿、紫陽花、ホタルブクロ、グラジオラスなど。毎朝、同じ道を散歩するのでどこに何が咲いているか、バアちゃんは全部知ってる。そうそう、小学校の子供たちが、公園にクラスごとに育てている花はいろいろ混じっていてきれいなんだ。
家へ帰ると5時半くらい。朝飯を食べ終えて6時半。バアちゃんの楽しみは「半分、青い」を見ることさ。
posted by akino at 03:14| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

NO...4970

筑紫哲也氏は1935年生まれなので、わたしより2つ年下、2008年に亡くなりました。著書に「若き友人たちへ」があり、日本とフィンランドはよく似ていると書いてあります。
国土は日本とほぼ同じ面積、日本と同様全く天然資源がない。資源のない国はどちらも教育に力を入れてきたのが特徴だと言います。
日本では以前、村に宴会があると中央の席に座るのは、村長と校長先生、駐在所のおまわりさんと郵便局長だったとか。フィンランドも地域社会で校長先生は大いに尊敬されていて、日本とそこも似ていると。
フィンランドの教育には、落ちこぼれという感覚は全くないと。人を育てるための補習授業が徹底している。それは国にとって人が財産だから。どこかの国のようにフリーターとかニートなどが増えると、労働力が損なわれるので、取りこぼしは絶対させないのだそうです。
そう言えば、フィンランドには「トーゴー」と名のつくビールがあると聞いたことがあります。怖れる隣国ロシアと、日露戦争で戦って勝った東郷元帥の名に由来するのだそうです。
posted by akino at 02:18| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

NO...4969

「ベニスに死す」は有名な映画なので一度観たいと録画しておきました。今日は一日中雨、時間たっぷりなので観はじめました。
老音楽家がベニスに着くところから画面は始まります。事務的な会話以外はほとんど会話のない映画ですが、思い出の場面には哲学的なやりとりも入ります〜。
部屋に着くと真っ先に妻の写真をカバンから出して口づけをしチェストの上へ。
やがて食事に行く度に出会う家族、母親と3人の女の子と13歳くらいの男の子ーー主人公はこの男の子の若さに魅せられーーやがてその気持ちが恋だとわかると、自分も若くありたいとホテルの理髪店で、髪と髭を染め化粧もしてもらう。そうして赤いネクタイと胸にはバラ〜。こんなにまでして、少年の姿を物陰からそっと見つめる。
「年寄りほどみっともないものはない」というようなセリフが中にあったような気もします。
この映画は好きかと問われれば、好きではないと答えるしかありません。
posted by akino at 00:19| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

NO...4968

リーのママさんと長浜ホールの「薩摩琵琶とソウルディオ」に行ってきました。
薩摩琵琶演奏を実際に見たのは初めてです。鎌田薫水氏は袴をつけた正装で、琵琶を捧げ持つ感じで出てきて、決まりのある所作をしてから、ズドーンと力強い音で奏で始めました。
最初は「金剛山」これは昭憲皇太后の御歌・金剛石も磨かずば・・・に曲がつけられたもの。わたしは小学校で歌った憶えがあるので、親しみが持てました。
次は自身の作曲で「大久保利通」を奏でました。途中に話も入れました。なお、氏は今年の大河ドラマ「西郷どん」の薩摩琵琶の演奏部分を受け持っているそうです。
つぎにコーヒータイムがあり、ここで用意されていたのが薩摩琵琶にちなんで九州のお菓子でした。
2部になると薫水氏が着替えをしてガラッと現代若者風で「KAZUYAとAK兄弟のセッション」。薩摩琵琶をギターに持ち替え、うつくしいハーモニーと「上を向いて歩こう」など知っている歌を全員で歌い楽しませてくれました。
  
posted by akino at 00:07| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

NO...4967

日々変化のない生活をしています。
歳をとれば誰でもだいたいこんなもの、そうは思うのですが、でも時には、気分を変えたくなります。
3日ほど前のこと、テレビで北欧生活を見ていました。白い素敵なリビングに刺激を受けました。中でも陶器の模様のセンスの良さに刺激的されたのです。
番組を見終わって、さっそくマグカップを検索。いろいろ出ています。好きそうなのもありましたが、みんな値段が高い。
そこで近くのショッピングセンターへ。絨毯を販売している店で贈答用の小物を売っているのを思い出したのです。
気に入ったのがありました。バラとチューリップが咲き乱れているマグカッブ。値段も千円。しかも同じ模様の箱に入って売られていました。
帰宅するとさっそく、新しいカップにコーヒーを淹れ、カップと同じ模様のついた箱にはお菓子を入れてティータイム。これだけで、気持ちはたちまちハイになりました。
posted by akino at 01:48| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

NO...4966

ビートたけし著「アナログ」最後まで読みました。
昨日、追記で面白くなさそうと書きましたが、おちゃらけ会話がたくさん出てきて、そこがわたしにはイマイチだったのです。
主人公・悟が喫茶店で出会ったみゆきにアナログ的な恋をします。たけしさんの考えたのは、今の時代にアナログをぶつけてみたかってのでしょう。
建造物のデザイン会社に勤める悟は携帯もメールも使うことなく、みゆきとは木曜日に喫茶店「ピアノ」で会った時がデートということに〜。愛情の告白もありません。相手がどういう人かもお互い知りません。そんなストーリーに人の良い職場の友2人を噛み合わせます。
最後に来て一気にみゆきという人物の過去がわかります。
指輪を買って、結婚申し込みをしようとした時に「ピアノ」へ来られなくなった理由は、みゆきが乗っていたタクシーが年寄り運転の車とぶつかって、車椅子生活になっていたのです。そんな相手と結婚し、鎌倉の高台にあるマンションで暮らし始めるというストーリー。男のロマンというか、純粋さを感じさせる、いかにも「たけし作品」と言う感じでした。
posted by akino at 00:00| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

NO...4965

図書の本は1回に3冊貸し出し。今回はビートたけし著「アナグロ」も借りてきました。初の恋愛小説だそうです。興味津々。
開けると書き出しがこの文、
『今はクライアントのニーズがドラスティックに変化するので、我々はブライオリティーを優先して考え、客のコンセンサスを取りつけ、そのイシューに、素早くフレキシブルに対応するツールとグランドデザインを考えなければ・・・』
強烈な冒頭は一気に読む気に。「何だ? 何だ」となります。
文章はあくまで人に読んでもらうもの。読み手を引き込む工夫が必要。
このことが文章教室だと、こんな言い方になります。
@書き出しで読者を引き込む A落とし(最後の文)は余韻を残すように工夫する。B文章の中身は、長いものは「起承転結」で行く方か良いし、短いものは「序破急」で。
さすがにビートたけしという人は心憎い工夫をしている感じ、今夜は一気に読んでしまいそうだなと思いながら床に入りました。

追記ーー読み進むうちに期待したほどのことはありませんでした。
posted by akino at 02:28| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

NO,,,4964

PC内のgaccoの講座の話です。近ごろやたらと早口てしゃべる先生が多く、聞いているのが不快になります。どうして、せっかちな話し方をするのかな? そう思っていました。
ところが、先日気づきました。話すテンポを遅くしたり、早くしたりする印があることに。これで落ち着いて聞くことができます。
PCでいつも感じるのは、知っているつもりが、そうではなく極めて狭い範囲で動かしているだけで、新しいことになると歯がたちません。
最近、団地管理組合の表づくりの仕事をしました。線一本引くのに、以前のwindors では簡単だったのに、macだと全然違うのです。息子に電話で聞き、苦労してなんとかやりましたが〜。
ちなみにわたしがmacにしたのは、娘も息子もmacなので教わるのに都合が良いと思ったからです。
posted by akino at 04:33| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

NO...4963

糠味噌を漬け続けているTさんから昨夕アドバイスをいただきました。
「糠味噌からしを使うといいですよ」と。思い出しました。母が使っていたものです。
今朝はジャスコの開店時間を調べて自転車で走りました。残念なことに漬物材料のコーナーにありません。そこでさらにOKストアまで足を伸ばしました。
ありました。「酵母入りぬかみそからし・甦るぬか床」という黄色の袋に入ったもの。
原材料名は、からし粉・卵殻・とうがらし・ビール酵母で『ぬかみそからしはぬか床の悪臭を消し、酵母で弱ったぬか床が蘇り、鮮やかに漬け上がります』と袋に書いてあります。
帰宅して真っ先にこれをぬか床に入れてかき混ぜました。たちまち臭いがなくなって、糠味噌本来のおいしそうな匂いに変わりました。バンザイ。
近ごろどうしても欲しいものなどはないので買い物の楽しみがありませんが、久し振りに買い物の嬉しさを感じることができました。Tさんありがとう。
posted by akino at 03:08| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

NO...4962

昨日のブログ「シンガポール劇場」はふざけすぎたので今回は真面目に。
ここに李相哲氏(龍谷大学教授・北朝鮮の政情に詳しい)が産経新聞に寄せた「安部首相に公開書簡」というのを写します。
安部首相へ
『拝啓、トランプ大統領に会われる前にこの手紙に目を通してくださることを願いつつ拙筆をとりました。
12日に開かれる米朝首脳会談で、トランプ氏は「非核化交渉の長期化も」視野にいれているようですが、総理からぜひ次の3点を確認していただければと思います。

@まず、トランプ氏は金正恩朝鮮労働党委員長が「非核化」に応じれば「体制の安全を保証」すると公言していますが、それは本音なのか、ただしてください。
昨年11月、トランプ氏は韓国国会での演説で「北朝鮮政権は住民生活の向上に充てるべきお金のほぼ半分を(金一族の)記念碑や銅像など独裁者の偶像化に使った」と指摘しました。
このような現実が今年に入って急に改善したとは聞いていません。トランプ氏は「金正恩が非核化に同意すればとても幸せになれる」と述べましたが、そこに誤解はないでしょうか。
と申しますのは、正恩氏が求めているのは「国の安全」ではなく、「体制の安全」です。体制とは「首領唯一体制」。住民一人ひとりが正恩氏のために働き、彼に全てを捧げなければならないという体制です。

A人権問題を不問にしたままの非核化交渉には同意しないと表明すべきです。
米国が世界の良識ある国々や同盟国の指示を得ている背景には、超大国にふさわしい軍事力、経済力を有しているだけでなく「人権」「自由」「市場経済」などの人類の普遍的な価値を信奉する国だからです。
北朝鮮は「拉致問題は日本との問題だ」と逃げようとするかもしれませんが、この問題は人類がもっとも大事にすべき「誰もが幸せに生きる権利」の問題です。

B最後に完全な非核化に目途がつくまで「終戦協定」や「平和協定」を結ぶべきではないと主張してください。北朝鮮が体制を維持できたのは「力」と「嘘」を国家の根幹に据え、それを良しとしたからです。
北朝鮮は力にしか反応しません。
北朝鮮が求めるであろう「終戦宣言」と「平和協定」の締結は米国の「力」を封じ込めるための方便とも言えます。
核や人権問題が真の解決を見ないなかで平和協定を結べば、東アジアの力の均衡が破壊される恐れがあると懸念を伝えるべきです。

以上、この手紙は大切な根本に触れていると考えたので、要領をかいつまんで転載させてもらいました。


posted by akino at 00:10| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

NO...4961

シンガポールからのテレビによる劇場中継。
幕が開くと、真っ赤な絨毯の上を左右からそれぞれ歩く2人。真ん中まで来ると、硬い握手をしました。大きな方が、小柄で太っちょの役者に左手を伸ばして触れる。その仕草一つで暖かさが伝わります。背景にはそれぞれの国旗が交互に並んで煌びやか。赤という色がこんなにも効果ある舞台演出をするのだと納得。
語彙の少ない人は「スバラシイ」一つで相手を包み込んでしまう。これに対して小さい方は「ここに来るまでにはいろいろあり大変でした」と素直。政治劇を観ている世界中の人々はこのセリフにホロリ。
こんなにまともな言葉を選んで使える人が、昨日まで、あのドカンドカンを何十発も打ち上げ、手を叩いて喜んでいた人なのか?
戦争は政治の延長線上にあるーーこんどのような方法で平和が訪れるなら、これは賢明なこと。そしてこの間まで、すごいお金を使ってせっせと造り、せっせと打ち上げていた施設を勿体無いとも思わず全部壊すと簡単に言うーーほんとうなら、すごいことです。
とにかくシンガポール劇場からの大舞台を、世界中の人が見せてもらい堪能しました。
posted by akino at 03:58| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

NO...4960

ボク、イーナだよ。
あのね、1日中雨なんていう日は滅多にないけれど、今日はそうだった。
「イーナくん、今日は雨ガッパ着ないと外へ行けないよ」
バアちゃんはそう言って水玉のコートをボクに着せて、自分もレインコート来て帽子かぶったよ。水たまりだらけなので、道を選んで公園に入り、少し歩き出したれど、ボクが嫌がってクルッと向きを変えて走り出し家に帰っちゃった。
バアちゃんウンチしないで帰ったからまた連れ出さなきゃと気にしていたよ。
10時ごろ今度はコートを着ないで行き、帰ってからドライヤーで毛を乾かし、2時ごろまた出て、少しだけウンチしたよ。次は6時ごろ。その時は小降りになっていたのでいつもの散歩コースを歩いたんだ。ウンチも4回もした。やっとすっきりしたんだ。雨降りって大変なんだよ。わかった? 
posted by akino at 00:01| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

NO...4959

最近のニュースで、かわいそう過ぎるのは、両親にご飯もろくに食べさせてもらえず、しかも部屋も別にされ、外出時にも連れて行ってもらえない5歳の子が亡くなった話です。
この子は文字で気持ちを書き残しているだけに、かわいそうでなりません。
中脇初枝著「きみはいい子」知らない作家だと思って、出版社を見ると、ポプラ社です。さすがにこうした子供問題を取り上げている会社だと、感心しながら読み始めました。
1年生の男子がいつも給食のお代わりをする。先生が気をつけて見ていると、家庭で1日1回しか食事をもらえないらしい。
それに家には5時すぎないと帰れません、だからいつも学校の鶏小屋の前でぽつんと過ごして夕方を待つのです。
家族関係が雑然としている現在、母親の再婚が子をトラブルに巻き込むケースを見ます。子より自分が大事な母親ーー動物の世界よりも劣ります。
posted by akino at 01:06| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする