2017年09月08日

NO...4682

数日前、新米を頂いた友の話を書きました。この方から「生姜いらない? 」と声をかけられました。たくさんあるのだと。それでわたしは「生姜ご飯」の話をしました。
生姜の炊き込みご飯ですかと、不思議そうです。それで炊いておみせすることに。
昼ごはんにご夫妻が見えました。ご主人はお焦げのところを所望。おいしい、おいしいと。
久しぶりの新生姜ご飯は本当に美味しかったです。
生姜ご飯を、炊いてみようと思う人は、こんな感じに作ってください。
米1合にたいして固形スープ一粒、今日は3合炊いたので3粒ですが、たまたま固形スープの素がなかったので鶏ガラのスープの素を使いました。
米を洗い昆布を上にのせておきます。そしてスイッチを入れるときに、味付けをし、千切り生姜を入れて炊くだけです。美味しくできること請け合います。
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2017年09月07日

NO...4681

「ブレイス・イン・ザ・ハート」という昔の映画を観ました。「クレーマー・クレーマー」の監督と同じです。
舞台は1935年ごろのアメリカ南部。酔っ払いの黒人に保安官の夫を射殺された妻は少し前の日本の奥さんのように、子育てと家のことしかやってないので、何もわかりません。まだ小学生の男の子と下に女の子を抱え、どのように生きていくかという話。
とにかくローンの残る家と土地が無くなりそうな中を一心不乱に生きていく女の人が主人公です。
たまたま通りがかった黒人に親切にしたことで納屋に住むようになり、盲目で銀行家が厄介に思っている弟を下宿させれば少しは収入になると説得されて住まわせます。
この黒人の知恵で、畑で棉をつくり、苦労しながら収穫にこぎつけるなど、日々夢中で過ごす主人公と、協力する黒人と盲目の人に助けられながら成長していく話です。
こういう素朴な話を観ると、後味がとてもよいです。ストーリーは検索するとたくさん書いてあります。
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2017年09月06日

NO...4680

赤ちゃんの絵本で、かわいいウサギを見たことがある人は多いと思います。
ウサギの名前はミッフィー。絵本の作者はディック・ブルーナ氏。オランダのグラヒィックデザイナーです。
絵本のウサギは、限りなくシンプルな描き方をしているけれど、だれもが思わず「かわいい!」と言ってしまうほど。
明解な色彩は「ブルーナカラー」とも言われ、赤、青、白、緑、 黄が背景になっています。
氏の主張はデザインはシンプルが一番だと、ミッフィーの場合も長い耳と2つの点の目と、口と鼻が一緒になったバッテンだけ。わたしはミッフィーが自転車に乗っている絵が一番好きです。
ブルーナー氏は、今年の2月16日に亡くなりました。でも氏の絵本は世界の赤ちゃんたちの間で永遠に残っていきそうです。
とにかく一度見たら忘れならないほどです。検索をどうぞ。
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2017年09月05日

NO...4679

引っ越して3回目の夏が過ぎようとしています。犬の散歩のおかげで、得がたい友に巡り会えています。
今朝も「散歩のついでに郵便受けに入れてきたから〜」と電話をいただき、すぐに1階へ。そこにあったのは「農家推奨のおいしいお米」と書かれた新米2キロ。昔風の紙袋は手触りも格別。落花生のお菓子も添えられていました。
ご夫妻は春に千葉まで田植えに行きました。そして今度は稲刈りに行くと言われたので「わたしに新米のおにぎり1つください」と遠慮なしの注文を出したのです。それが「昨夜帰ったから」と予期しないプレゼントになりました。
感激しました。米袋をテーブルの上に置いて1日中眺めました。そして夜、明日朝炊こうと準備をしました。朝炊いて仏様に供えてから頂きます。そんな儀式をしたくなるのは貴重な新米だからです。落花生のお菓子も本場千葉のおいしいものです。
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2017年09月04日

NO...4678

婚約内定の記者会見を観ました。
真子さま、小室氏の記者会見で感じたのは、真子さまの受け答えの見事さです。まあ育ちというのは品をつくると思いますが、それにしても「ソツ」のない受け答えに感心しました。プライベートなことに質問が踏み進もうとします。
「両陛下はなんと言われましたか?」
これに対して、「それはわたしの中に大切にしまつておきます」と。
これは場を踏むとかの問題ではありません。
女優などの会見とは「けじめ」のつけ方が違うのです。だからと言って、コチコチになっているわけでもなくとにかく見事でした。
そんなところを見て、秋篠宮家の教育がしっかりしていることを感じます。
そして秋篠宮様ご自身が紀子さまと婚約したのは、じきこの間のことのように憶えて
いるのに、もう子どもが結婚する歳になったなんてーー感慨無量です。
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2017年09月03日

NO...4677

ご飯を炊いてから、余った分はラップして凍らせておきます。以前はタッパーに入れて冷蔵でした。
なんだか、どれもあまり考えないで食べていましたが、PCで偶然0.5〜2合炊きの「炭入り・ちびくろちゃん、2合炊き」に目がいきました。電子レンジ専用炊飯器とあります。さっそく検索。値段は700円ほど。みんなの感想は? と見るとこれが悪くない〜。
試してみる気になりました。昨日届いたので、昨夜は白米を1合炊きました。ご飯2杯分だと。1杯なんてペロッです。いつも結構な量を食べているんだと気付きました。
そして、今日は、味ご飯を1,5合炊きました。具は椎茸・ごぼう・豚肉とありあわせ。炊く時間は10分ほど。
蒸しパンも、ホットケーキの素に牛乳と卵を入れかき回しレーズンも入れて10分チンすれば本格的なのができそうです。
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2017年09月02日

NO...4676

「海辺のレッスン」A
人生に上等な生き方と普通の生き方があるとして、作者の望むのは前者の生き方。
そこで皮肉屋のわたしとしては、どうせ死んでいくのに、どうして上等を望むのだろうかと、一応は考えてみます。
「どう生きても土に帰るだけ。だいたいまわりの人間にあの人は立派な生き方をしたと言われても、そんな話もすぐに忘れられていくはず。なのに何のために本人は普通の人なら避けようとする苦難の道を選ぶのか」
そして、わたしの場合、実際はどうか。
「どうせ死ぬのだから、楽な道をと思いながらも、そうはできない。理由はちゃんと生きないと自分が納得した人生にならないーーそう思ってしまいます」
と、いうわけで生きるということはやはりややこしいことです。
第一この本に惹かれるのは、こうした考え方に賛同するから。
人間とは厄介な動物ですね。ほんとうに。
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2017年09月01日

NO...4675

「海辺のレッスン」@
久しぶりにずっしりと内容のある本に巡り合っています。
「海辺のレッスン」ジョーン・アンダーソン著。
子育ても終わったジョーンは夫の新しい仕事先へ一緒に行くのをやめて、これからの生き方を考えたいと、別荘のある海辺の町ケープコッドへ。ここでジョーン・エリクソン(92歳)に会い、彼女から目の覚めるような人生の歩き方を学んでいくことになります。
ジョーンの夫は、フロイトなどと並ぶ精神分析学者のエリック・エリクソン。エリックは病のために、この町の施設に。
『ジョーン・エリクソンのような独創的な人は決まりきった道から逸脱しようと
する。そういう人は未知の世界を知りたいと渇望し、大抵の人なら避けようとする困難を自ら求めていく』92歳のジョーン・エリックからたくさんの影響を受けます。
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2017年08月31日

NO...4674

毎水曜日、ジャスコ横の金沢体育館の元食堂だったところに、ボランティアによる喫茶室が開店するから、ここに行こうとTさんに誘われました。コーヒー100円なりだと。
約束時間の1時に行くと、明るい緑色の前掛けをした老年男性のボランティアさんが、1人分ずつの小さなトレーをうやうやしく掲げて運んできてくれました。
男性に「かしずかれる」なんて、生まれてはじめて。何しろ「かしずく」のは女性だと教えられて育った年代です。これだけでも行った価値あり。
テーブルには水色の布が掛けられ、まわりのガラスには、趣味で撮った人々の花の写真などが展示されて雰囲気を盛り上げ、ゆったりと外を眺めながらの午後。
Tさん、Kさんとわたしの3人はゆったりして、先日アルプス麓のトレッキングの旅から帰ったばかりのみやげ話を楽しく聞きました。その上アルプスのコーヒーまでいただきました。イーナは外でシニアカーに繋がれて待ちました。
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2017年08月30日

NO...4673

横須賀に有名なぼたもち(秋はおはぎというかも知れないけれど、断然ぼたもち)の店があるそうです。予約をしないと買えないとか。
そんなすごいぼたもちをわたしは今朝、2つも食べる幸せに巡り合えました。
持つべきものは友、なんとわたし分を家のお土産とは別に買ってきてくださったのです。
あんこがたっぷりついたぼたもちを、ご飯が美味しいうちにと言われて、たちまちペロッとお腹に収めました。おいしかった、おいしかった、おいしかったあ〜。太る? ドンマイ・ドンマイ。
ご飯がすこしで、あずきの粒が入った田舎風ぼたもち。しかも1つが2つ分ほどの大きさなのです。
このごろ思うんです。人間独りでは大して幸せを感じることはできない。人との良い関係ができると幸せ度はぐう〜〜んとアップすると。
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2017年08月29日

NO,,,4672

横浜の公立学校は今日から2学期です。リネツも子どもたちの姿がなくなりました。
今日の駐車場に目立ったのはホンダのオートバイ。これが限りなく恰好良いのです。見れば見るほどホレボレ。持ち主はすごいお金を注ぎ込んだのだろうなあ〜と感心しながら眺めます。
オートバイもなんだか自分の恰好良いのを知っているようで、まるでファッションモデルのような顔をしています。車体は赤と黒。これが前から後ろにかけて縞のように色が混じり合い。後ろは鳥の尾のようにほっそり。
ここまで書いて、この姿を是非紹介したいと検索「ホンダ・バイク」と。
ありました。「ロードスポーツ」という種類のもので値段は2014200円。
すごい。車と同じ値段がするんです。唸っちゃいました。知らない世界を覗き見た感覚。まったく価値観とは人それぞれ。それにしてもプールのなかにいるどの青年の持ち物かなあ。
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2017年08月28日

NO...4671

精神科医・高橋幸枝著「こころの匙加減」
『頑張りすぎず・自分を甘やかせすぎず・我慢しすぎず・他人を頼りにしすぎずーー』
なるほど、匙加減という言葉で、言わんとする気持ちがよく分かります。中庸をいくという言葉も当てはまりそうだし、バランスを考えることだと言う気もします。
たしかに「匙加減」という比喩は実に分かりやすいと感心しました。
何事もやりすぎは、やらないのと同じくらいダメなことなんでしょうね。
では、わたしの場合、匙加減はどうか。幸いなことに年取ると、欲がなくなります。欲がなくなると、中庸をいくのは、そう難しいことではなくなります。だから匙加減もそう行き過ぎはない。そんなふうに思います。
「ハウツーもの」は基本的に好きではないのに、どうしてか「匙加減」という比喩に誘われて借りてきました。
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2017年08月27日

NO...4670

まど・みちおの詩を聞いたことのない人はいませんよね。
(ぞうさん ぞうさん おはながながいのね)
(ポケットの なかには ビスケットが ひとつ)
(しろやぎさんから おてがみついた)
この人の「いわずにおれない」という本を読みました。詩人なんですが、本業は橋を設計したり造ったりしていた人です。本の中で私が一番好きだなと思ったのは、「つけものの おもし」これが題です。
『つけものの おもしは あれは なに してるんだ
あそんでいるようで はたらいているようで
おこっているようで わらっているようで
すわっているようで ねころんでるようで
ねぼけてるようで りきんでるようで
こっちむきのようで あっちむきのようで
おじいのようで おばあのようで
つけものの おもしは あれは なんだ』
婿さんは大学の先生で詩人。先日行ったオーストラリア・パースで、わたしの誕生日プレゼントにTシャツを買ってきてくれました。胸には「Perth Poetry Festival 2017ーーCelebrating Diversity」と書いてありました。(^O^)
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2017年08月26日

NO...4669

上野千寿子著「おひとりさまの最後」を読んで、難しさを痛感。
わたしは人生最後は独りで死んでいく覚悟をしていると言いたいのですが、これが簡単なことではないと、この本はそう教えています。
そして誰もが最後は家でと思うようです。家には医学では解けない魔法が住んでいるーーつまり家で死ぬことがどんなに素晴らしいことか。それなのに、そうすることが大変難しい。理由は、そこに家族が介在するから〜。
死んでいく人を前に神経質になるより、病院に送ってしまえば安心というのが理由だと言います。
病院では、本人が希望しない手当をされ、苦しみながら死ぬ方向が待っているーーいくら嫌だと思っても、普段、家族と病人との距離が近くないから、親の本当の気持ちは理解されない。
ーー孤独死ではなく、在宅死をと望んでいるだけなのに〜。
結局、自分の意思とは別な方法で人生を終えることにならざるを得ない人が多いとか。
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2017年08月25日

NO...4668

昨日も今日も、その暑さと言ったら、不愉快極まりない。というわけでエアコンは24時間フル稼働。電気代? そんなことは言っておられません。
でも部屋から空を見上げると、いわし雲が出て、たしかに秋は近いはず。
目下家の中は娘の引越しで大騒動。本をたくさん持って帰りたいから、かばんの目方を惜しみダンボールで2個。重い箱はヘコヘコ。だからテープをベタベタ。そんな荷物を取りに来た宅配便屋さんも満身創痍の箱を見てニヤニヤ。
とにかく何とか荷物が日本を出れば、ケネディー空港へは友が迎えに来てくれるはずだと。
これから行ったり来たりの度に、来る時はかばんは空。帰る時はぎゅう詰めにする予定のようです。
土曜日は、海の花火大会、次男の家族が来ます。チビが誕生日なので、簡単ケーキ作り。寂しがっている暇はありません。
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2017年08月24日

NO...4667

毎夏終戦記念日の前は、戦争の話が放映されます。幾つか録画しましたが、生体実験は、再生したものの、正視できずに消去。インパール作戦を観ました。
昭和19年、南方戦線の形勢が悪化すると「インパール作戦」で形勢挽回をし戦争の潮目を変えようと試みました。指揮をしたのは牟呂田中将(ノモンハンを指揮した人)
作戦は、3週間で片付ける予定で始めたのですが、インパールまでの山中、険しい道無き道を470キロ。戦車を分解して担ぐなどして進み、食糧も武器の補給もなし。兵士たちは「大和魂」を全面に立てて鼓舞されても、形勢不利。結果2ヶ月続くと雨季にも入り、ますます形勢不利に。
闘いで死んだ人より、餓死で死んだ兵隊が圧倒的。生き残った兵隊は戦友の肉まで食べますがその惨さに目を覆いました。死者は3万。
牟呂田中将の秘書をしていた人が克明に記録を残しています。この人はイギリス軍の捕虜になり生還しました。牟呂田中将も70過ぎまで生きたようです。
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2017年08月23日

NO...4666

久しぶりにKさんと電話。この人は石垣友。石垣に行った時以外は会ったことがないのに妙に馬が合います。
相手が面白いことを教えてくれました。
年取ると話すことは、@思い出話 A自慢話 Bお説教
これを聞いて「まさにわたしは日々それで暮らしている」と答えて大笑い。
すると相手もそうだと言います。
友の場合は謙虚な人だし「わたしよりずっと若いから、それはないでしょ」と言うと、そんなことはないと。
わたしは今まで、この3点で人を観察したことがなかったけれど、その気になって人の話を聞くと、きっと面白いはず。
さっそく明日のリネツの風呂で実行してみよっと。でもこれをやってしまいそうなのは、わたしが一番かもしれないと少し不安になりました。
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2017年08月22日

NO...4665

gacco「食文化の本来と将来」の3回目の先生は魚の話で、パンチがあり情熱的です。講座に出るのに、Tシャツですが、中身があれば格好など気にしないという感じのタイプの人で好ましいです。ちなみに筋肉ムキムキマン。
最初にどうして魚離れになってしまったかを分析。 わたしは魚がダメな方なのでこれは聞かねば〜と思いました。
先生は魚離れの原因は @臭い Aゴミが出る B調理の手間がかかる C骨 Dレパートリーが少ない E割高 だと。
そして干物は焼くだけと誰もが思っているけれど、フライパンに少ない水を入れて茹でるとおいしいと。
魚を煮る方法は、フライパンに最初に酒を入れ蓋をして温度を上げる。そこへ魚を入れる。続いて醤油など調味料を入れ、スブーンでまわりの少ない汁をかけながら煮る。これでバッチリ照も出て、5分もあれば調理終了だと。
俄然、やってみる気を起こしたので、目刺しと酒を買ってきました。
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2017年08月21日

NO,,,4664

娘は北海道の札幌国際芸術祭へ。婿さんはオーストラリア・パースの詩の大会へ行って留守。三男夫婦が誕生日祝いをしてくれると迎えに来てくれました。わたしの喜びそうな逗子の有名蕎麦店へ。
辛味大根で食べる蕎麦と揚げたて天ぷらは極上の味でした。その後、逗子の街を散歩したのですが、嫁さんのブログに登場する亀神社へも行きました。大きな石の亀が狛犬代わりに置かれていておもしろかったです。
散歩の最後に有名な洋菓子店でケーキを買い、帰宅して3人でご馳走になりました。味に凝っていて、上等なケーキでした。
イーナは置いて行かれたので半分怒っていましたが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの登場で大喜び、お姉ちゃんのお土産の浴衣を着せてもらってご機嫌でした。
嫁さんにもらったプレゼントは刺繍の素敵なクッション。我が家の群青色のソファーにそれは良くあって眺めていると楽しくなるほどのマッチングです。
これで正真正銘の84歳になりました。
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2017年08月20日

NO...4663

BS1ドギュメンタリーはドイツ・ミュンヘンの「願いの車」心にしみる番組でした。
ホスピスに入院中の患者の最後の願いを叶えてあげるという番組。
1件目は、オランダの海岸から海を見たい84歳のマグダレーナ。付き添うのは、@車内で話し相手になる女性ボランティア Aドライバーの男性、Bいざという時に応急処置のできる男性ボランティアと3人。車は専用車でベッドと椅子があります。どちらからも外の景色が見えるようになっています。
「夫とはよく海に行ったけれど、その海岸は嫌なの。わたしは夫の浮気で悩んだから。だから同じ海岸へは嫌よ」女性は死ぬ前になっても恨むんですね。
250キロ離れた海岸へ、往復8時間かけたドライブでした。現地では砂浜を押すことのできる太いタイヤの車椅子に乗り換えて波打ち際まで行きました。
食事は本人の希望で北京ダック。最後にレストランの人がMagdalenaと皿にチョコレートで書き、花火をパチパチさせながら運んで来てくれ本人は大感激でした。
婦人は願いを叶えてもらってから17日目に亡くなりました。
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