2017年07月10日

NO...4622

わたしの部屋は居間に続いています。婿さんの机は居間にあります。イーナが眠くなるのに合わせて、わたしは自分の部屋に入るので、婿さんに気を使わせたくないと考え、部屋の戸を閉めました。
今朝のことです。「うるさかったでしょ。映画を観るときはイヤホーンを使うように言っといたから〜」娘は言います。
わたしの思いとは、まるきり違います。わたしは婿さんに気を使わせたくないと戸を閉めたのに、娘はうるさいから戸を閉めたと勘違いしています。
わたしは自分の考えを伝えなければと、婿さんに、なぜ戸を閉めたかを直接伝えました。こういう細かなところを英語でしゃべるのは難しいです。ハチャメチャな英語を婿さんは何とか理解しました。
人が一緒に暮らすということは、小さなところをきちんと伝えておかないとと言うのがわたしの拙い知恵です。
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2017年07月09日

NO...4621

車の運転C
そうこうしているうちに、夫も免許をとりました。2人で運転できると、遠出をしようと言う話が出始めます。
我が家の夫婦は、何事にも超慎重派の夫と、超いい加減派のわたし。
夫が運転すると、「ここは追い越し車線に入った方がいいかなあ」などとその都度口にするので、子どもは父親の運転は「危なさそう」と気が気ではなくなります。
結果、運転は大抵わたし。おかしいと思いませんか。まだまだ心もとない運転技術のわたしですよ。多分母親というだけで、本能的に子を守ると思って、信頼するのでしょう。
子どもが多い我が家は、旅行の目的地を車で行くことができる範囲に限定しながら、あちこちに行きました。一番長かったドライブはカナダのケベックからニューヨークまで休みなし、一気に11時間運転したときでした。
いろいろありましたが、何とか事故に遭うこともなく帰国できました。(終)
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2017年07月08日

NO...4620

車の運転B
上達するためには毎日運転することと、言います。
そこで、思い切って、近くを通るブロンクスリバーパークウェイに入って、まっすぐに南下してみようと思い立ちました。あの高層ビルの立ち並ぶマンハッタンへつながっています。その途中まで行こう。
と言うわけでまたまた子どもたちを後部座席へ。何しろ英語が喋れないから家族でいつもまとまっています。(2ヶ月経つと子どもたちはベラベラやりはじめましたが〜)
高速に入って、ひたすら南下すると、周りが下町のような感じになってきました。迷うといけないから、この辺りで出ようと高速を降りました。そして反対側へ行き、北へ向かう入り口を探しますが、ありません。
さて困った。何となくハドソン川の方へ行きました。そして人の良さそうなおじさんがいたので聞くと「ファローミイ」と自分の車に乗って先を走り出します。はぐれないようについていくと、窓から手を出して「ここをはいれッ!」。
事なきを得て帰宅。それにしても英語はどうやって通じたのかなあ。
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2017年07月07日

NO...4619

車の運転A
車はメタリックな茶色で上半分が皮のような質感のベージュ色。これがこれから手足になってくれると思っても、実感が湧きません。
子どもたちはどこかに行こうとせがみます。でも運転するのはわたし。この大きな物体を果たして動かせるかと心配。
まず鍵を鍵穴に入れて回しました。「ブルブルブルン〜〜」エンジン音は怖ろしくもあります。それはそうです。一歩間違えば地獄に直行しますから〜。
教わった手順でやると、車は動く寸前、後部座席の子どもたちはあちこちに触りながら興奮しまくり。運転手は屁っ放り腰で道路に出ました。
「えい、ままよ!」アクセルを踏み込みました。スムーズに走り出します。そのままスーパーマーケットへ。何とか辿り着きました。
「は〜ぁ〜、やれやれ」車を停めてスーパーの中へ。わたしのへこたれとは裏腹に子どもたちはスーパーで手押しカゴにあれこれ入れました。車が運ぶのだから袋の数は膨らんでも気にしないで済むとばかりに。
そのころのスーパーの袋は厚くて丈夫な紙袋でした。大型の袋に10袋買っても日本円で5000円ほど。暮らしやすかったです。

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2017年07月06日

NO...4618

車の運転@
Ossさんが免許を取ったころの話を書かれているので、わたしもそのころを書いてみます。
40歳の時に夫のNY転勤がありました。「向こうでは車がないと生活できない」そう聞いた時、さて困ったと思いました。車は持たないでおこうと夫と決めて家を建てる時もガレージなど考えなかったのです。
発令の翌日から、自動車学校通いが始まりました。夫はNYで免許をとることにして、とにかくわたしが先に取らないと、着いた翌日から車生活だと言います。夢中で取って10月の出発に間に合わせました。
ところが着いたら、こんどは国際免許証にしないと乗れません。でチンプンカンプンの英語の筆記試験を勘だけでクリアー。運転は業者が来て、直接家の周りで練習3回。
夫は会社の人に聞いてオールズモービルのデルタ88という車に決めました。車が家に来ると、子供たちは興奮しました。何しろ家に車がある生活なんて考えられなかったころのことです。上が中一、真ん中二人は小学生、下が3歳になりたてのころでした。
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2017年07月05日

NO...4617

30度を越える日々が続くようになりました。水分補給をとテレビは言います。
わたしが冷蔵庫に入れてある飲み物は、オレンジジュース・牛乳・炭酸水・ノンアルコールビール・ビールとまあこんなところです。
昔はコーラが好きでしたが、今は甘さが好きでなくなりました。で、炭酸水が主です。もうすこし前は梅酒でしたが、今はこれも甘くて飲まなくなりました。
引っ越してからは、浄水器も使わなくなりました。
いつも「鈍感力」だけは自信があるので、ことさら神経質な選択はしません。
毎夕、植木鉢の水やりをしますがジョロに10杯ほどで、これを台所から運びます。このジョロの水に液体肥料をちょびっと入れるだけで、健気に咲き続けてくれます。
とまとも4粒穫りました。これが食卓にのらないのは、穫るとすぐ口に入れてしまうからです。シソの葉もムシャムシャ。おかげで元気で夏を乗り切ることができそうです。
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2017年07月04日

NO...4616

片付けをしていると、引き出しから新聞の切り抜きが出てきました。
本の宣伝で、著者は医師・中村仁一氏。題名は「死は苦ではなく、楽だった」幻冬舎刊です。
『現役医師が提言、死が恐くなくなる老い方とあり、
第1章 医療が穏やかな死を邪魔している。
第2章 「できるだけ手を尽くす」は「できる限り苦しめる」こと。
第3章 がんは完全放置すれば痛まない。
第4章 自分の死について考えると、生き方が変わる。
第5章 「健康」には振り回されず、「死」にはあらがわずで、医療は限定利用を』
切り抜きは2007年のものです。どうやら、わたしはそのころから、今と全く変わらない考え方をしていますが、それはこの医師の影響です。
氏は「自然死は、最後の段階では食欲が全くなくなり、水も飲まなくなって、安らかに旅立てる」と話されています。
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2017年07月03日

NO...4615

「世界をこんなふうに見てごらん」これは動物行動学者の日高敏隆氏の著作。氏は、わたしより2歳上。2009年に他界され、その後2010年に集英社から出版された本です。
各ページの文章が薄い黄緑色の枠で囲まれ、同じ色で昆虫も描かれて、本として読みたい雰囲気を持っていました。
『戦争を好きな人はいないのにそれが起こってしまうという問題にどういう態度をとるか。それが人間を含むいきものの行動を研究することに関心が集まる背景ではないかと思う。では、人間はほんとうに戦い合うことをやめられないのだろうか。いろいろな例を眺めてみると、どうも本来戦ういきものというわけではなく、状況によって、下手すると戦いになったりならなかったりする。また戦わないことが必ずしもよい結果につながらないこともあるーー中略。人間は単純にどういうものかと定義するのではなく、行動によっていろいろなことが起こるから行動を研究しなければならないというふうに考えている』
何ともやさしく説いてくれます。もしわたしが若くて、これから進む道を考えるころなら、一気に「動物行動学」に進んでみたくなるような本でした。
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2017年07月02日

NO...4614

NHKドギュメンタリー「湘南・海を見つめる理由」久しぶりに良い番組を見ました。
江ノ島から鎌倉方面へ向かって2キロ、海岸での72時間を取材したものです。主に1人で来ている人を対象にインタビューだけでまとめています。
a・夜の海辺に来ている男性。都内の建設現場で働くとび職の人。喧騒を逃れたいと来て、何をするでもない一晩中1人でビールを飲み眠くなったら寝る。来た理由は朝日を見たいからでした。
b・スーツを来た若い人。どうして海を眺めていますかという質問に、不動産会社へ
転職し、今日も会社へ行ったけれどどうしても仕事がしたくないので、早退してここに来た。ただ海を眺めているだけで救われる〜。
c・離婚したばかり。子が生まれると、家の中でタバコを飲むな。携帯を持て(奥さんが夫の行動チェックをするため)こんなに縛られるならと1人に戻った。
実際は、もっとたくさんの人へのインタビューがありました。誰もが、ただ海を見たくて来たと言いました。言葉の裏には「孤独」が痛いほどに感じられます。コメンテーターなどが喋らない番組作りは、こちらへの伝わり方も半端じゃなかったです。
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2017年07月01日

NO...4613

いつも忘れているのに、あるとき俄然食べたくなる食べ物がありませんか? わたしの場合は牛丼です。
今日のこと、Mimiさんのブログを読むと牛丼のことが書いてありました。読み終わると、どうしても食べたくなって、午後の散歩の最後をすき家にし買って帰りました。
いつもの並・350円です。帰宅してすぐにカリカリの餌と牛丼のご飯と牛肉を玉ねぎが入らないように注意しながらとり、混ぜこぜしてイーナに。イーナもこれが大好きなので、息もしないで食べ終えました。
自分で作ってもこの味は出ません。あまり甘さがなく、おいしい。それに牛肉の薄さも味に関係します。よく考えながら観察しながら食べますが、とても専門家の味には敵いません。
イーナをもう一度喜ばせてやろうと、牛肉を少し残して明日朝分に冷蔵庫へ入れました。
わたしは好きな生姜を多めにもらってきてのせて食べます。この生姜がないと味は半減だなあと思いながら〜。
近ごろのテレビに影響されて、いっぱしの食評論家のようなことを書きました。牛丼の一席、お粗末でした。
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2017年06月30日

NO...4612

今日は犬友・Iさん宅へお茶によばれて行きました。去年は3匹が旅立ち、もう半分の友には犬がいなくなりましたが、会の名は今でも「ダックスの会」です。
パン作りが本職を負かすほどの腕前のIさんは、中華のゴマ団子も中華街で出されるものと変わらないほどに上手。ゴマの香ばしさを口いっぱいに広げていただきました。
洋風の漬物も味加減が良くて、瞬く間に器は空っぽ。遠慮のないところが、長い友だちならではと思っています。
帰りは、持ち帰りのパンまで用意してくださっていました。ムコさんが喜びそうなパンなので、娘たちの日本への帰国を考えて凍らせました。
Iさんは器を楽しむ趣味もお持ちで、一つずつ凝った物を集めています。器を手にすると柔らかで、温かみのある物ばかりでした。無遠慮にひっくり返したりして楽しませてもらいました。
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2017年06月29日

NO...4611

住んでいるところは幾つもの建物グループが、それぞれの町内会をつくっています。
わたしの町内は、管理組合がしっかりしているので、築30年の建物に添った樹々も一緒に大きくなり貫禄があり、よく手入れがされているから美しさもあります。ところが役員の男性たちは花に興味がないらしく、花はほんとん咲いていません。
隣りの町内は、植木屋さんが庭木の手入れをしていると思ったら、なんとそれぞれの木にプレート•縦10センチ、横15センチくらい(木の説明も書いてある)をとりつけて道を通る年寄りたちが読める字の大きさ。どうやら素人の書いたものでかなく、業者がつくったらしいデザイン的な美しさもあります。これは公園の小さな名札を利用してつけてあるのとは大違い。
マテバシイとかクスノキ・トチ・ケヤキ・トウカエデなどと書いてあるのを見上げながら「楠って葉が思ったより小さいな」などと札と木を交互に見ながら楽しむことができます。この町内は花壇もたくさんあって、季節の花々を楽しむことができます。わたしは犬のおかげで広く歩くので、人のものもすべて自分のものです。

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2017年06月28日

NO...4610

PCというのは、検索すると良いも悪いもみんな出てきます。たまにはこんなのはいかがでしょうか。知らないうちに心に鬼を飼うをやっているかもしれません。
「恨み・憎しみ・後悔でいっぱいの母の心中」→これで検索をかけてください。

世の中には恨み節いっぱいで死んでいく思われる人がこんなにいるのかと考えてしまいました。
「今更、どうにもならないことにくよくよする」こんなつまらないことはない。嘆く人は自分でも承知しているはずーーだけど言わないではいられない。何とも気の毒な話です。
ここを読んで、さて自分はどうすれば、こんな悲惨な日々と付き合わなくて済むかを考えることができたら、読むことに意味があるーーつまり自分を外側から眺めてみることで、何かが変わるかもしれません。
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2017年06月27日

NO...4609

わらべ歌(手あそびうた)が、公園の砂場・横にある円柱形の陶の腰掛の上面に書いてあるのを見つけました。
ここは、小さな子用のコーナーなので通っても寄ることがなく、長い間知りませんでした。小さな子用の低いジャングルジム、カラフルで小さな滑り台などもあります。
すぐ前は、傾斜が付いている広い芝生。昼間は子どもたちが裸足で飛び歩いたり転がり下りています。
丸い陶の腰掛には白いところに茶色い字で歌詞が書いてあり、小さな子供の顔の絵も描いてあります。
⚫️かごめかごめ、籠の中の鳥は。。。。。
⚫️お寺の和尚さんがマリはつきたしマリはなし。。。。
⚫️夏も近づく八十八夜トントン。。。。。
⚫️げんこつ山のたぬきさん。。。
⚫️糸まきまき糸まきまき、引っ張ってトントントン。。。など。
全部で8個の腰掛でしたが、知らない歌が2つありました。
わたしは孫が来ると馬鹿の一つ覚えで「夏も近づく八十八夜トントン」をいつもやっています。
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2017年06月26日

NO...4608

市民図書から「おしんの遺言」橋田壽賀子著を借りてきました。エッセーは「しん」という字をテーマに12章書いています。
@真ーー真心を込めて毎日を生きていますか?
A芯ーー揺るぎない芯を持っていますか?
B信ーー譲れない信念がありますか?
C親ーー親子の関係をわきまえていますか?
D心ーー心に鬼を飼っていませんか?
E深ーー深謝する気持ちを忘れていませんか?
F慎ーー慎みという女の武器を知っていますか?
G神ーーあなただけに見える神様がいますか?
H身ーー健康な体を保つ努力をしていますか?
I伸ーー伸び縮みの人生を楽しんでいますか?
11辛ーー辛抱という灯りをともしていますか?
12新ーー新たな自分を探していますか?
これを書き抜いたわけは漠然とものを考えるより、考え易いかと思いました。
本の内容についてはざっと目を通した程度です。

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2017年06月25日

NO...4607

「お父さん、この金額ならなんとかできるし、子どもたちにも少しは残してやれるじゃない」保険会社のコマーシャルの奥さんは言います。
この話をTさんとし、これはバカな親の見本じゃないかということになりました。
Tさんの友は「老いても、子供たちと仲良くやっていきたい」そう考えるので2人の娘と孫たちに気配りをしているのだと。来ると必ず孫たちに小遣いをもたせ、2人の娘には、大変だろうと月に2万円ずつ生活援助をしているそうてす。
心根の優しい老親に感激しながらも、わたしは「甘いね。最後は恨み節に終わる気がするよ〜」辛辣なことを言いました。
お金をもらう子どもの側は案外ちゃっかりしているのではと思うからです。
それじゃあ、本当に親想いの子にするには、どんなふうに育ればという話しに発展しました。
わたしは親が生活に苦労し、働いても働いても生活が楽にならないのを見ながら、「大きくなったら、母ちゃんをラクにしてやりたい」しっかり、そう思って育った子ではないかと。ただし母親が貧乏な中でも愛情はたっぷり注いだ場合に限りますが。

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2017年06月24日

NO...4606

昨夜のことです。隣に寝ているイーナが「クイーン・クイーン・クイーン」と繰り返し甘えた声を出しているので目が覚めました。きっと夢を見ていたのでしょう。母親といた時のことでも夢に見たのでしょうか。
もう少し前にはいびきをかいていました。確かに人間と同じようなことをします。
夜中、ずっと隣に寝ているわけではありません。腰掛の上に行ったり、カーペットの上で寝たりと動きます。
わたしの顔を舐める時があるので、わたしは反対を向いて寝ます。するとイーナも背中をピタッとくっつけて寝ます。
犬に遺産相続をしたいと言った人の話を聞いたことがありますが、こんなことの繰り返しが、いつの間にか人間との区別をなくすのかもしれません。わたしはそこまでは行きませんが、たまに「何か喋ってごらん」と催促したくなる時があります。
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2017年06月23日

NO...4605

googleのトップ画面は、日々いろいろな工夫があって面白いのがよく出てきます。
今日、出合ったった画面は「クリックして自分のミュージックを作り上げよう」というものでした。
なんでも、オスカー・フィシンガーという人の生誕117周年記念だそうです。ビジュアルミージュックの先駆者だそうで、誕生日を記念して自分勝手に音楽を作ろうという画面なのです。
画面に出てくるちいさなひし形をどんどんクリックしていくと、いつの間にかメロディーができてくるーーつまり作曲など何もわからなくても、いつのまにか作曲していくことになります。
途中で楽器の追加もできます。すると音は複雑になり、ちゃんとした音楽になっていくのです。クリックするたびに聞きほれるようなメロディーが出来上がりました。
たいへん面白かったです。
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2017年06月22日

NO...4604

ベランダのジャガイモは、台所で芽を出したものを植えておきました。日ごとに葉が勢いよく伸びて見事でした。
そしてここ一週間ほど葉が勢いをなくしているので水切れかと水を他のものより多めにやったのですが、目立って、勢いをなくし、ついにダウン。
なるほど子をたくさん土の中に残し枯れたものと思われます。
わたしの頭の中で鮭の遡上と重なりました。体を真っ赤にして急流を上り、最後は卵を産んで一生を終える〜。
死ぬべき時期を知っている見事さ。何だか頭が下がる思いがしてじっと見入ってしまいました。
自然はいつまでも未練がましく生にしがみつかない。死ぬべくして死んでいくーーわたしも時期が来たら、必ずそのようにしたいーー人間も死期が迫ると、自然に食欲をなくし、水も欲しくなるなると中村仁一医師に教わっています。人も自然の掟をジャガイモと同じにするべきーーそんなことを考えました。
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2017年06月21日

NO...4603

長浜会館にインド舞踊の会があり友と行ってきました。入り口に着くと、係りの人たちが全員サリー姿で出迎えてくれ華やかでした。
ヒンドゥー教の神を讃えるために、寺院の中で巫女たちが踊り継いできた世界最古と言われる舞踊だそうです。
舞台が真ん中に四角く設えられ、そこを囲んで客席があります。舞台は板張りなので歌舞伎やタップダンスのように板を踏み鳴らしての動作がリズミカル。
最後のダンスはかなり難しそうな動きですが、身軽に見せながら踊り終えました。
踊りは曲目に合わせて4つほど。どの曲も個性的で情緒がありました。踊りの動作一つずつに意味があり、その説明なども入って分かりやすものでした。
サリーの着付け実演もありました。「どなたかモデルになってください」そう言われたときにリネツの友が手を挙げたので、身近に感じて見ることができました。布の長さは5メートル以上。それを腰の紐に挟みながら形付けていきました。
posted by akino at 00:58| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする