2018年06月10日

NO,,,4958

おいしい糠漬けが食べたいと糠床作りに張り切ったのですが、、酸っぱくなりだしました。それで重曹をいれてみると、味が落ちました。煮干しを入れたのは、完全に溶け込んで影も形もありません。
糠味噌の中へ直接塩を入れると塩辛くなりすぎると思い、漬ける野菜に塗りつけています。それで塩気が足りないのか、酸っぱい味がどんどん進んだので、ついにポリ袋に入れて冷蔵庫へ保管し、やる気をなくしました。
ところが今日の買い物では、値段の高かったキュウリも安くなり、糠漬け本番の季節を迎えていると気づき、再度、出してご飯を炊く土器のに移しました。
PCで検索すると、うんちくを傾ける人は大勢いますが、わたしの疑問に答えてくれそうなのはありません。分かったような分からないような説明ばかり。
糠漬けは生きものーーなかなかご機嫌よくはなってくれません。
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2018年06月09日

NO...4957

ラジオ深夜便・朝4時から、小林カツ代さんの弟子・本田明子さんの話を聞きました。
落語が好きだったカツ代女史のことを「師匠」と呼んで慕っていた人は、師がどれほど凄い人だったかを話します。
買い物はスーパーへ行くのではなく、基本的に肉は肉屋で、野菜は八百屋で、魚は魚屋でと厳しく言いつけたそうです。そこで会話をし、専門知識を学ぶためでした。
いつもケラケラと笑って明るい人だったと、テレビで感じていたわたしの印象などとは違って、もっと人間が深かったーー料理については手抜きをせず、キッチンスタジオを造っても、一般人が料理をするのと同じ雰囲気を持たねばならないとこだわりを見せていたそうです。
どんなに自分が有名になっても、原点にこだわった料理人だった。弟子にここまで言わせるカツ代女史とは、よほどの人だったんだと、改めて感じました。
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2018年06月08日

NO...4956

50代のころ、宗教哲学者・ひろさちや氏が好きでした。大変わかりやすい書き方をしているからで、般若心経の解釈なども納得のいくものでした。
今回、市民図書から借りてきたのは、「本日《いいかげん》日和」新年からの毎日を一年間綴っています。
6月17日分に「人生の雨」と題した下の一文がありました。
「人生にも雨が降る、降るであろう。人生の雨は、悲しみの涙雨だ。人生の雨に遭遇した時、わたしたちはどうすればいいか・・・?  小糠雨なら、濡れて歩けばよい。それもあんがい風流だ。小さな悲しみには、わたしたちはしっかりと耐えるべきだ。傘のいる雨には傘を用意しよう。涙の雨には慰めという傘が役立つ。誰かに甘えて、慰めてもらうのも一つの方法だ。でも、どしゃ降りの雨には傘は役に立たない。傘の役立たない雨もあるのだ。そんな雨に出会ったら、じっと待っていることだ。そうすれば、いつか雨は止む」と。
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2018年06月07日

NO...4955

NHK午後の番組で、乾物をヨーグルトで戻すという料理の紹介をやりました。
これはおもしろそう。
さっそく台所に行って、いろいろな乾物を出しました。ただし8時間以上置くのが基本のようですから、夕食には間には会いません。
明日以降使うために、ジッパー付きの袋へヨーグルトと一緒に入れました。
@煮干しとプレーンヨーグルトを袋に入れて揉むように全体を混ぜて冷蔵庫へ。使う時は、袋の中へ小麦粉を2匙程入れてかき混ぜ、油で揚げる。わたしとしてはここにベランダのシソやイタリアンパセリも入れて試してみるつもりです。
A切り昆布、干し椎茸、テレビはここへ炒り豆とレーズンでしたが、ないので干しエビなどなんでも放り込みました。明日はこれを入れたご飯を炊いてみます。
嫁さんが「新しもの好きなお母さん」と言ってくれますが、自分でも納得。冒険大好き人間です。
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2018年06月06日

NO...4954

横須賀の菖蒲園が見事だとリネツの友に聞きました。それで今朝は9時少し前に家を出ました。イーナに留守番をさせているので午前中に帰る予定です。
PCの検索では、追浜から菖蒲園行き直行バスが出るとあったので、追浜で下車、駅前の道路を海方面に向かってバス停5番をさがしました。ところが4番までで5番はなし。まわりに聞いても埒があきません。駅に戻って駅員に確かめると、菖蒲園行きのバスは汐入から出るとのこと。
「そう言えば追浜汐入なんてPCに書いてあったような気がしてきました。こんな言い方が地元の人にはかえって間違わせる」と腹立たしいけれど、怒っていてもバスには乗れないので汐入まで電車。駅前に行くと満員のバスが出発するところでした。
園内は菖蒲と紫陽花のてんこ盛りで見事。まっ赤な紫陽花も初めて見ました。菖蒲は品種別に畝を作り、それぞれに名前が書かれていました。
見終えて、ソフトクリームを舐めながら駐車場に戻ると、観光バス3台。はとバスも1台。人の流れが菖蒲園へと始まっていました。
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2018年06月05日

NO...4953

今年も綺麗に咲いて楽しませてくれたモッコウバラをついに切り詰めてから掘り出し、団地の隅に植えさせてもらいました。
管理組合の会合で「上の階の人がベランダに干した布団をパタパタ叩くので、下の家の網戸に糸くずがつく」と文句を言っているのを聞かされました。
モッコウバラは咲いたときは豪華ですが、風で散りやすいのです。花びらが隣に行かないように気を使っていましたが、階下に飛ぶこともあり得ます。
わたしの場合、犬を飼うのが違反しているので、他のことでは文句を言われないようにするつもり。
今日、斑の入った葉の植物を買ってきて、モッコウバラの鉢に植え替えました。これなら花が咲かないから大丈夫でしょう。
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2018年06月04日

NO...4952

息子と話していると、「しっかりしたこと言うなあ〜」なんて惚れ惚れすることがあります。相手は大人になっているから当たり前のことだけれど、わたしの中では、じきこの間まで、疲れるとその辺にゴロっと寝ている幼いときの面影を感じるから。
息子の教え子がスイスに留学していて、向こうで亡くなったと。そのお宅へお悔やみに行ってきた話が出ました。弟を亡くしているわたしですから、親御さんの無念さが自分のことのように感じられました。
午後は、娘たちの寝室へ窓用エアコンをと考えたのが、Amazonから届いているので、取り付けてもらうことに。
「取り扱い説明書って、どうしてそんなに細かいこと書いてあるのかね。お前、読んでよく理解できるね〜」
「お母さんは読もうとしないから、分からないんだよ」
「なるほど、たしかにその通り。でも読んでもチンプンカンプンは〜」
「それは分かろうとしないから、分からないんだよ」
「なるほど」
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2018年06月03日

NO...4951

従姉妹は「サワコの朝」という番組を楽しみに観ていると言います。それなら性格の似ているわたしも面白いと感じるかもしれない、そう思って今朝は忘れないように見ました。
対談相手は山田洋次監督。
東大法学部出身だそうですが、就職難の時代で、会社の就職試験を受けても片っ端から落ちて、松竹に受かったと言います。
仕事をしていくうちに何が大事か、何に興味があるかがわかってきたけれど、やはり渥美清という俳優にあったのが大きかったと。
2人で2日間夢中で語り合った後、寅さんの発想が生まれたと言いました。
人生で成功した部類に入る人は謙虚。決して自慢話はしませんでした。この人の生き方と作品とが納得できる形でわたしの中に沁み込みました。
インタビューする佐和子女史もテンポ良く運び方も上手い人だと感心しました。
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2018年06月02日

NO...4950

わたしの寝室にしている6畳間は、縦に南に突き出て、その前に花の鉢を置いてあるベランダが付いています。
この時季、ここの戸を10センチほど開けると涼しい風が入って寝心地が良くなります。ベッドは縦に窓すぐなので風当たりは上等。
今頃の季節に掛けているのはタオル地が二重になってキルティングしてある布団。これが汗を吸うので気持ち良く寝られます。
イーナはベッドの上に来たり並べて敷いてある自分の寝るところに降りたりと好き勝手に寝ています。
真夏になると麻が二重になったものに変えます。麻というのは、木綿よりもうさらに寝心地をよくしてくれます。
寝る姿勢は大概横向き。本を読むから。今は「戦の日」冲方丁著。上杉謙信の理性的な戦いの紹介の後は、明智光秀。どうして本能寺の変に至ったかを作者は冷徹な目で描きます。次は大谷刑部吉継。体が形を変えていく業病と闘いながらの戦は壮絶。どれも今までにない切り口です。
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2018年06月01日

NO...4949

わたしはPCの中の「gacco」で、興味のある科目だけを選択していますが、今、受講しているのが「男と女の文化史」東北大学が提供しているものです。(無料で勉強できますから興味のある方は「gacco」で検索してみてください)
今は2週目に入りましたが、1週目は源氏物語。この授業は目から鱗のところがあって、源氏物語54帖の他に、枝葉の部分を聞くことができること。
昔は印刷などなかったので、みんな手書きで写し広げていきました。
面白いのは、その写しをしていくうちに新しいストーリーを書き込む人などがいて、本文が勝手に違ったり、別本が出たりとさまざまに染められていったことです。
ーー例えば光源氏の13歳ころのことが書いてない。こんなことがあったんじゃないか、などと想像して書き加えたのが「輝く日の宮」だったり、他にも「巣守」・「雲隠六帖」・「山路の露」などというのが派生して書かれたりしました。
とにかく1000年も前で、手書きで読んだり広げたりすれば、いろいろな面白いことが増えていったのも頷けます。
PCに向かって驚いたり喜んだり笑ったりといろいろ続きます。
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2018年05月31日

NO...4948

一昨年自治会の役員をやったときは、仕事と言えるものは殆どありませんでした。それと同じだろうと思って、管理組合も気軽に引き受けたのです。ところがこちらは役らしい役のようです。
今日も会合がありました。知るに従って荷が重いと思える仕事で、なんだか反対に興味が湧きます。
終わって、入り口で「面白かったです」気軽に口にすると、一斉に、とんでもないという顔をされ「よそに行っていろいろ喋らないように」と注意されました。
わたしの言った意味は「Fun」ではなく「Interestng」のほうなのですが〜。
「当たり前です。内容はぜったいに漏らしません」と答えましたが、そんな当たり前のことを言われた自分が軽っぽいと、ちょっと情けなかったです。
仕事というのは、少し難しいくらいが、手応えがあってわたしは好きです。
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2018年05月30日

N0...4947

ソファーに横になって7時のニュースを観ていると、いつの間にか眠っていました。
目が覚めたときは「うたコン」という番組で、真っ赤なドレスの美空ひばりさんが「川の流れのように」を歌っていました。
番組を見ながらまたまたまた思い出は故郷へ。
松本には明治9年に建てられた「開智小学校」があります。大変モダンな建物ですから検索してみてください。(今は歴史的な建築物として郊外へ移築されています)
そこの校庭側で美空ひばりのロケが行われているというので、走って見に行きました。セーラー服姿で髪を三つ編みにしたひばりさんがいました。
番組で知ったところによると、今日が誕生日で生きていれば81歳になると。あれ、わたしとそんなに近い歳の人だったのかとびっくりしました。
わたしは「🎵りんご〜のふるさとは〜」という歌が好きです。裏声と地声の移るところに哀愁を感じるのです。
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2018年05月29日

NO...4946

朝の散歩コースは決めているので、考える事もなく済ませます。
ところが午後の散歩となると、買い物も兼ねる日もあり、南に行く、北に行くと日々変化します。今日は南に行き、橋を渡ったところで右折。
築30年以上になるこの辺りの団地は木も大きくなってケヤキなど高さ20m〜30mも枝や葉を広げています。今はタイサンボクの大木が花を開かせていますが、白い花の直径は20センチを超える大きなもの。その木が5本あります。そしてこの辺りだけにホタルブクロが咲きます。先日から気にしていたのですが、今日はついに見つけました。ホッコリと可愛らしく郷愁をそそる花です。
野草だからと自分に理由をつけて1本失敬してきました。帰宅してすぐに仏壇へ。
いつもベランダの花を供えるので、同じでうんざりしていたのか、仏さんも微笑んでいるように感じました。
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2018年05月28日

NO,,,4945

「カンブリア宮殿」録画を観て、すっかり嬉しくなりました。どうしてかというと松本の話なので。
相沢病院の経営方針がなかなか素晴らしいようです。
父親から引き継いだ理事長は病院を「救急病院」に特徴づけをし、その日の当番医が判断してそれぞれの専門医に連絡すると、すぐに駆けつけるーーこのやり方で成功し、魅力ある病院になり、就職希望の若い医者が多いとか。
そして今は、社会的傾向として若者が少なくなり老人数がうなぎのぼり。そこで年寄り専門病院を別にして、老人に必要なリハビリのアイデアを出し喜ばれているようです。
相沢病院はオリンピックで大活躍の小平美緒選手を職員にし、金銭面その他で支え続けたことでも有名。
相沢病院の娘は、女学校で同学年、陸上部で活躍していたことを思い出しました。テレビ画面に、松本の山など景色が写ってジーンとなりました。
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2018年05月27日

NO...4944

何だか食欲があり過ぎる〜と思っているうちに、体重計はトントンと上向き。
少し前までは、こんなとき、おかゆを1回炊けば、体重はもとに戻りました。ところが今回はどうもおかしい。
頭の中は食べ物のことばかりちらつくーーこれは気をつけねばと思いながらも、この結果。ついに54・7キロ。身長は縮んだので148センチ。
もうすこし前まではどうせ1回病気をすればドスンと体重は落ちるだろうと軽くる考えていたのですが、そうも言ってられなくなりました。
そこで、今日のお昼は米1合にキャベツ、玉ねぎ、菜っ葉、人参など冷蔵庫にあるものはなんでも放り込んでグツグツ。不味そうでしょう。
そうなんです、まずく作らないとどんどん食べてしまいそうだからむりにこうしました。そして汁は椎茸と桜海老。後は豆腐半丁。
ここまでやりました。何だか食欲が湧きません。でも湧かないことが大事なんです。後は、あくまでこれを食べる意思を堅持できるかどうかです。
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2018年05月26日

NO...4943

まったく、あっちもこっちも口数が多すぎると思いませんか? そして中身は大したことのないものばかり。
テレビのニュースは見る気がしません、と言いながら気になって見てます。
一番深く感じたのは宮川君の受け答え。ほんとうに、悩んだろうなあ〜、ほんとうに、あのように言われただろうなあ〜、ほんとうに、いろいろなことを考えて板挟みになり、それでもやらなければならない立場に追い込まれていただろうなあ〜。
そして監督とコーチの会見。そのあと続々と父兄が口を出し、連盟が集まりをし、怪我をした選手の父親が顔を出し、しまいには日本大学の学長までが。聞くところによると学生数7万人とか。まとめにくいだろうなあ。
とにかく同じ画面があっちのチャンネルにも、こっちのチャンネルにも。煩い、うるさい、ウルサイ。
いい加減にして欲しいと思っているとトランプがいきりたつ。またコメンテーターなどが煩い。夕方籠池夫妻が、留置所を出ました。こんな事にどうして私の頭はパニックになるのかな。どうやらスイッチを切る勇気がないのが原因のようです。
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2018年05月25日

NO,,,4942

葉室麟著「草笛物語」は「蜩の記」のその後のようなストーリーでなつかしい名前が出てきます。「凛」とした人物が顔を出して気持ち良いのも同じ。
テレビを賑わしているどこかの大学の監督とコーチに是非、読んでもらいたいと思いながら読み終えました。
内容は、蜩の記から、10年後の設定と思われます。
切腹を言い渡された戸田秋谷は、もうこの世にはなく、その秋谷の日々を見張るために送り込まれた庄三郎が、今は秋谷の娘・薫と結婚して薬草園の世話をしています。そして秋谷の息子も成人して藩の重要な地位についています。秋谷が亡くなった後もその生き方は語り継がれ、みなの範となっています。「名」を残すことの大切さを語っているのですが、そう言えば「獅子は死して皮を残す」なんて死語になりましたね。
若い新しい殿が出てきて、そこへ颯太という若者も主人公として登場、誰が読んでも夢中になる本です。こんなに魅力ある作家・葉室氏が60代で世を去ったなんて、惜しまれてなりません。
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2018年05月24日

NO...4941

雨の午後「辻井伸行✖️パリ・ショパンが舞いおりた夜」という番組の録画をたのしみました。
前半は、18世紀のピアノを扱う職人の店へ。まだ未発達のピアノたち。鍵盤の数が少なかったり、叩くところが現在のようにフェルトでなかったり、また鍵盤の数も少なかったりするピアノを辻井氏は興味深く触り、それを弾きました。職人も本格的な弾き手に感激、大喜びでした。
つぎに辻井氏の高校時代の友が現れるとたちまち昔に返った2人。悪戯っぽく片手ずつで弾いたのち、高校卒業時にやった蓮弾をしました。
つぎはパリから2時間のオステルック駅まで。ここには「ジョルジュサンドの館」がありました。辻井氏はショパンが使っていたピアノで、自分がピアノの道へ進むきっかけとなった英雄ポロネーズを弾きました。
最後はパリのシャンゼリゼ劇場で一夜コンサート。曲目は「12のエチュード」3番目に別れの曲が入っていました。
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2018年05月23日

NO...4940

朝、8時過ぎに家を出たのは、2つの用事を午前中に済ませて帰宅したかったからでした。
@はお墓へ。草を抜き花を供えて金沢八景行きのバスに乗ったのが10時5分前。八景から横浜へは京急を使いました。
A高島屋の人形展、へ。8階に直行すると、なんだかやたらと長い列が〜。すぐ目の前で入場券を買おうしたときです。「入場券を買う人は列の後ろへ並んでください」さて、最後尾はどこかと、列に沿ってどんどん行くと200人ほど並んでいて、まだまだどんどん列は長くなりそうです。次から次へと来るのは、70代80代のおめかしした老人ばかり。
『与勇輝人形展」がこんなに人気があるなんて信じられないほど。エスカレーターから繰り出される人も切れ目なし、みんな展覧会目当てのようです。結局入場券を買うのに1時間は掛かりました。
いよいよ会場に入ると人・人・人。人の頭の隙間から人形を見ただけ。こんな凄い混雑は戦時中を除けば初めてでした。
苦労して観た人形たちは、どちらかというとあくまで人形の可愛らしさのみ。石井美千代のようなドラマ性を感じることはできませんでした。
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2018年05月22日

NO...4939

午後の散歩から帰って、何気なくつけたテレビが面白い番組をやっていました。
東京三軒茶屋の深夜食堂の話。午後10時開店、翌日午前11時閉店です。アイディアというのは、たくさんの店があっても繁盛させると納得しながら見ました。
看板メニューは卵かけ御飯・焼き魚・味噌汁など。昔、母親が食卓にのせていた素朴なものばかり。
でもそれにこだわりを見せるーー卵の仕入れは、どこどこの有名卵。卵のかけ方は、先に醤油をかけてご飯をかき混ぜ、その後に卵をかける。
そして味噌汁はお椀にネギなどが入っているだけのへ、別に用意された小さな5種類の樽から、味噌を選び自分流にして椀の中をかき混ぜる。つまり食卓でなつかしい「マイ味噌汁」をつくるのです。焼き魚も仕入れはどこどこの一夜干しと勿体をつけています。
店は午前3時ごろから混みだして朝食のころには店内がはちきれそう、断る客も出てきました。
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