2018年06月23日

NO...4971

ボク、イーナだよ。
あのね、昨日は夏至だったよ。夜が明けるのが早いんだって。4時少し過ぎると明るくなるので、ボクはバアちゃんの頭をガイガイひっかくんだ。
「イーナ痛い! 」って起き上がるんだよ。そしてすぐにカーテンを開けて「お花のご機嫌はどうかな」ってベランダの花たちを眺める。
ここから、着替えて鍵を持ってエレベーターのところへ行くのは5分とかからない。バアちゃんの動作って素早いよ。ボク、ついて行くのにオタオタしちゃうもん。
咲いている花は夏椿、紫陽花、ホタルブクロ、グラジオラスなど。毎朝、同じ道を散歩するのでどこに何が咲いているか、バアちゃんは全部知ってる。そうそう、小学校の子供たちが、公園にクラスごとに育てている花はいろいろ混じっていてきれいなんだ。
家へ帰ると5時半くらい。朝飯を食べ終えて6時半。バアちゃんの楽しみは「半分、青い」を見ることさ。
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2018年06月22日

NO...4970

筑紫哲也氏は1935年生まれなので、わたしより2つ年下、2008年に亡くなりました。著書に「若き友人たちへ」があり、日本とフィンランドはよく似ていると書いてあります。
国土は日本とほぼ同じ面積、日本と同様全く天然資源がない。資源のない国はどちらも教育に力を入れてきたのが特徴だと言います。
日本では以前、村に宴会があると中央の席に座るのは、村長と校長先生、駐在所のおまわりさんと郵便局長だったとか。フィンランドも地域社会で校長先生は大いに尊敬されていて、日本とそこも似ていると。
フィンランドの教育には、落ちこぼれという感覚は全くないと。人を育てるための補習授業が徹底している。それは国にとって人が財産だから。どこかの国のようにフリーターとかニートなどが増えると、労働力が損なわれるので、取りこぼしは絶対させないのだそうです。
そう言えば、フィンランドには「トーゴー」と名のつくビールがあると聞いたことがあります。怖れる隣国ロシアと、日露戦争で戦って勝った東郷元帥の名に由来するのだそうです。
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2018年06月21日

NO...4969

「ベニスに死す」は有名な映画なので一度観たいと録画しておきました。今日は一日中雨、時間たっぷりなので観はじめました。
老音楽家がベニスに着くところから画面は始まります。事務的な会話以外はほとんど会話のない映画ですが、思い出の場面には哲学的なやりとりも入ります〜。
部屋に着くと真っ先に妻の写真をカバンから出して口づけをしチェストの上へ。
やがて食事に行く度に出会う家族、母親と3人の女の子と13歳くらいの男の子ーー主人公はこの男の子の若さに魅せられーーやがてその気持ちが恋だとわかると、自分も若くありたいとホテルの理髪店で、髪と髭を染め化粧もしてもらう。そうして赤いネクタイと胸にはバラ〜。こんなにまでして、少年の姿を物陰からそっと見つめる。
「年寄りほどみっともないものはない」というようなセリフが中にあったような気もします。
この映画は好きかと問われれば、好きではないと答えるしかありません。
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2018年06月20日

NO...4968

リーのママさんと長浜ホールの「薩摩琵琶とソウルディオ」に行ってきました。
薩摩琵琶演奏を実際に見たのは初めてです。鎌田薫水氏は袴をつけた正装で、琵琶を捧げ持つ感じで出てきて、決まりのある所作をしてから、ズドーンと力強い音で奏で始めました。
最初は「金剛山」これは昭憲皇太后の御歌・金剛石も磨かずば・・・に曲がつけられたもの。わたしは小学校で歌った憶えがあるので、親しみが持てました。
次は自身の作曲で「大久保利通」を奏でました。途中に話も入れました。なお、氏は今年の大河ドラマ「西郷どん」の薩摩琵琶の演奏部分を受け持っているそうです。
つぎにコーヒータイムがあり、ここで用意されていたのが薩摩琵琶にちなんで九州のお菓子でした。
2部になると薫水氏が着替えをしてガラッと現代若者風で「KAZUYAとAK兄弟のセッション」。薩摩琵琶をギターに持ち替え、うつくしいハーモニーと「上を向いて歩こう」など知っている歌を全員で歌い楽しませてくれました。
  
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2018年06月19日

NO...4967

日々変化のない生活をしています。
歳をとれば誰でもだいたいこんなもの、そうは思うのですが、でも時には、気分を変えたくなります。
3日ほど前のこと、テレビで北欧生活を見ていました。白い素敵なリビングに刺激を受けました。中でも陶器の模様のセンスの良さに刺激的されたのです。
番組を見終わって、さっそくマグカップを検索。いろいろ出ています。好きそうなのもありましたが、みんな値段が高い。
そこで近くのショッピングセンターへ。絨毯を販売している店で贈答用の小物を売っているのを思い出したのです。
気に入ったのがありました。バラとチューリップが咲き乱れているマグカッブ。値段も千円。しかも同じ模様の箱に入って売られていました。
帰宅するとさっそく、新しいカップにコーヒーを淹れ、カップと同じ模様のついた箱にはお菓子を入れてティータイム。これだけで、気持ちはたちまちハイになりました。
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2018年06月18日

NO...4966

ビートたけし著「アナログ」最後まで読みました。
昨日、追記で面白くなさそうと書きましたが、おちゃらけ会話がたくさん出てきて、そこがわたしにはイマイチだったのです。
主人公・悟が喫茶店で出会ったみゆきにアナログ的な恋をします。たけしさんの考えたのは、今の時代にアナログをぶつけてみたかってのでしょう。
建造物のデザイン会社に勤める悟は携帯もメールも使うことなく、みゆきとは木曜日に喫茶店「ピアノ」で会った時がデートということに〜。愛情の告白もありません。相手がどういう人かもお互い知りません。そんなストーリーに人の良い職場の友2人を噛み合わせます。
最後に来て一気にみゆきという人物の過去がわかります。
指輪を買って、結婚申し込みをしようとした時に「ピアノ」へ来られなくなった理由は、みゆきが乗っていたタクシーが年寄り運転の車とぶつかって、車椅子生活になっていたのです。そんな相手と結婚し、鎌倉の高台にあるマンションで暮らし始めるというストーリー。男のロマンというか、純粋さを感じさせる、いかにも「たけし作品」と言う感じでした。
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2018年06月17日

NO...4965

図書の本は1回に3冊貸し出し。今回はビートたけし著「アナグロ」も借りてきました。初の恋愛小説だそうです。興味津々。
開けると書き出しがこの文、
『今はクライアントのニーズがドラスティックに変化するので、我々はブライオリティーを優先して考え、客のコンセンサスを取りつけ、そのイシューに、素早くフレキシブルに対応するツールとグランドデザインを考えなければ・・・』
強烈な冒頭は一気に読む気に。「何だ? 何だ」となります。
文章はあくまで人に読んでもらうもの。読み手を引き込む工夫が必要。
このことが文章教室だと、こんな言い方になります。
@書き出しで読者を引き込む A落とし(最後の文)は余韻を残すように工夫する。B文章の中身は、長いものは「起承転結」で行く方か良いし、短いものは「序破急」で。
さすがにビートたけしという人は心憎い工夫をしている感じ、今夜は一気に読んでしまいそうだなと思いながら床に入りました。

追記ーー読み進むうちに期待したほどのことはありませんでした。
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2018年06月16日

NO,,,4964

PC内のgaccoの講座の話です。近ごろやたらと早口てしゃべる先生が多く、聞いているのが不快になります。どうして、せっかちな話し方をするのかな? そう思っていました。
ところが、先日気づきました。話すテンポを遅くしたり、早くしたりする印があることに。これで落ち着いて聞くことができます。
PCでいつも感じるのは、知っているつもりが、そうではなく極めて狭い範囲で動かしているだけで、新しいことになると歯がたちません。
最近、団地管理組合の表づくりの仕事をしました。線一本引くのに、以前のwindors では簡単だったのに、macだと全然違うのです。息子に電話で聞き、苦労してなんとかやりましたが〜。
ちなみにわたしがmacにしたのは、娘も息子もmacなので教わるのに都合が良いと思ったからです。
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2018年06月15日

NO...4963

糠味噌を漬け続けているTさんから昨夕アドバイスをいただきました。
「糠味噌からしを使うといいですよ」と。思い出しました。母が使っていたものです。
今朝はジャスコの開店時間を調べて自転車で走りました。残念なことに漬物材料のコーナーにありません。そこでさらにOKストアまで足を伸ばしました。
ありました。「酵母入りぬかみそからし・甦るぬか床」という黄色の袋に入ったもの。
原材料名は、からし粉・卵殻・とうがらし・ビール酵母で『ぬかみそからしはぬか床の悪臭を消し、酵母で弱ったぬか床が蘇り、鮮やかに漬け上がります』と袋に書いてあります。
帰宅して真っ先にこれをぬか床に入れてかき混ぜました。たちまち臭いがなくなって、糠味噌本来のおいしそうな匂いに変わりました。バンザイ。
近ごろどうしても欲しいものなどはないので買い物の楽しみがありませんが、久し振りに買い物の嬉しさを感じることができました。Tさんありがとう。
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2018年06月14日

NO...4962

昨日のブログ「シンガポール劇場」はふざけすぎたので今回は真面目に。
ここに李相哲氏(龍谷大学教授・北朝鮮の政情に詳しい)が産経新聞に寄せた「安部首相に公開書簡」というのを写します。
安部首相へ
『拝啓、トランプ大統領に会われる前にこの手紙に目を通してくださることを願いつつ拙筆をとりました。
12日に開かれる米朝首脳会談で、トランプ氏は「非核化交渉の長期化も」視野にいれているようですが、総理からぜひ次の3点を確認していただければと思います。

@まず、トランプ氏は金正恩朝鮮労働党委員長が「非核化」に応じれば「体制の安全を保証」すると公言していますが、それは本音なのか、ただしてください。
昨年11月、トランプ氏は韓国国会での演説で「北朝鮮政権は住民生活の向上に充てるべきお金のほぼ半分を(金一族の)記念碑や銅像など独裁者の偶像化に使った」と指摘しました。
このような現実が今年に入って急に改善したとは聞いていません。トランプ氏は「金正恩が非核化に同意すればとても幸せになれる」と述べましたが、そこに誤解はないでしょうか。
と申しますのは、正恩氏が求めているのは「国の安全」ではなく、「体制の安全」です。体制とは「首領唯一体制」。住民一人ひとりが正恩氏のために働き、彼に全てを捧げなければならないという体制です。

A人権問題を不問にしたままの非核化交渉には同意しないと表明すべきです。
米国が世界の良識ある国々や同盟国の指示を得ている背景には、超大国にふさわしい軍事力、経済力を有しているだけでなく「人権」「自由」「市場経済」などの人類の普遍的な価値を信奉する国だからです。
北朝鮮は「拉致問題は日本との問題だ」と逃げようとするかもしれませんが、この問題は人類がもっとも大事にすべき「誰もが幸せに生きる権利」の問題です。

B最後に完全な非核化に目途がつくまで「終戦協定」や「平和協定」を結ぶべきではないと主張してください。北朝鮮が体制を維持できたのは「力」と「嘘」を国家の根幹に据え、それを良しとしたからです。
北朝鮮は力にしか反応しません。
北朝鮮が求めるであろう「終戦宣言」と「平和協定」の締結は米国の「力」を封じ込めるための方便とも言えます。
核や人権問題が真の解決を見ないなかで平和協定を結べば、東アジアの力の均衡が破壊される恐れがあると懸念を伝えるべきです。

以上、この手紙は大切な根本に触れていると考えたので、要領をかいつまんで転載させてもらいました。


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2018年06月13日

NO...4961

シンガポールからのテレビによる劇場中継。
幕が開くと、真っ赤な絨毯の上を左右からそれぞれ歩く2人。真ん中まで来ると、硬い握手をしました。大きな方が、小柄で太っちょの役者に左手を伸ばして触れる。その仕草一つで暖かさが伝わります。背景にはそれぞれの国旗が交互に並んで煌びやか。赤という色がこんなにも効果ある舞台演出をするのだと納得。
語彙の少ない人は「スバラシイ」一つで相手を包み込んでしまう。これに対して小さい方は「ここに来るまでにはいろいろあり大変でした」と素直。政治劇を観ている世界中の人々はこのセリフにホロリ。
こんなにまともな言葉を選んで使える人が、昨日まで、あのドカンドカンを何十発も打ち上げ、手を叩いて喜んでいた人なのか?
戦争は政治の延長線上にあるーーこんどのような方法で平和が訪れるなら、これは賢明なこと。そしてこの間まで、すごいお金を使ってせっせと造り、せっせと打ち上げていた施設を勿体無いとも思わず全部壊すと簡単に言うーーほんとうなら、すごいことです。
とにかくシンガポール劇場からの大舞台を、世界中の人が見せてもらい堪能しました。
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2018年06月12日

NO...4960

ボク、イーナだよ。
あのね、1日中雨なんていう日は滅多にないけれど、今日はそうだった。
「イーナくん、今日は雨ガッパ着ないと外へ行けないよ」
バアちゃんはそう言って水玉のコートをボクに着せて、自分もレインコート来て帽子かぶったよ。水たまりだらけなので、道を選んで公園に入り、少し歩き出したれど、ボクが嫌がってクルッと向きを変えて走り出し家に帰っちゃった。
バアちゃんウンチしないで帰ったからまた連れ出さなきゃと気にしていたよ。
10時ごろ今度はコートを着ないで行き、帰ってからドライヤーで毛を乾かし、2時ごろまた出て、少しだけウンチしたよ。次は6時ごろ。その時は小降りになっていたのでいつもの散歩コースを歩いたんだ。ウンチも4回もした。やっとすっきりしたんだ。雨降りって大変なんだよ。わかった? 
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2018年06月11日

NO...4959

最近のニュースで、かわいそう過ぎるのは、両親にご飯もろくに食べさせてもらえず、しかも部屋も別にされ、外出時にも連れて行ってもらえない5歳の子が亡くなった話です。
この子は文字で気持ちを書き残しているだけに、かわいそうでなりません。
中脇初枝著「きみはいい子」知らない作家だと思って、出版社を見ると、ポプラ社です。さすがにこうした子供問題を取り上げている会社だと、感心しながら読み始めました。
1年生の男子がいつも給食のお代わりをする。先生が気をつけて見ていると、家庭で1日1回しか食事をもらえないらしい。
それに家には5時すぎないと帰れません、だからいつも学校の鶏小屋の前でぽつんと過ごして夕方を待つのです。
家族関係が雑然としている現在、母親の再婚が子をトラブルに巻き込むケースを見ます。子より自分が大事な母親ーー動物の世界よりも劣ります。
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2018年06月10日

NO,,,4958

おいしい糠漬けが食べたいと糠床作りに張り切ったのですが、、酸っぱくなりだしました。それで重曹をいれてみると、味が落ちました。煮干しを入れたのは、完全に溶け込んで影も形もありません。
糠味噌の中へ直接塩を入れると塩辛くなりすぎると思い、漬ける野菜に塗りつけています。それで塩気が足りないのか、酸っぱい味がどんどん進んだので、ついにポリ袋に入れて冷蔵庫へ保管し、やる気をなくしました。
ところが今日の買い物では、値段の高かったキュウリも安くなり、糠漬け本番の季節を迎えていると気づき、再度、出してご飯を炊く土器のに移しました。
PCで検索すると、うんちくを傾ける人は大勢いますが、わたしの疑問に答えてくれそうなのはありません。分かったような分からないような説明ばかり。
糠漬けは生きものーーなかなかご機嫌よくはなってくれません。
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2018年06月09日

NO...4957

ラジオ深夜便・朝4時から、小林カツ代さんの弟子・本田明子さんの話を聞きました。
落語が好きだったカツ代女史のことを「師匠」と呼んで慕っていた人は、師がどれほど凄い人だったかを話します。
買い物はスーパーへ行くのではなく、基本的に肉は肉屋で、野菜は八百屋で、魚は魚屋でと厳しく言いつけたそうです。そこで会話をし、専門知識を学ぶためでした。
いつもケラケラと笑って明るい人だったと、テレビで感じていたわたしの印象などとは違って、もっと人間が深かったーー料理については手抜きをせず、キッチンスタジオを造っても、一般人が料理をするのと同じ雰囲気を持たねばならないとこだわりを見せていたそうです。
どんなに自分が有名になっても、原点にこだわった料理人だった。弟子にここまで言わせるカツ代女史とは、よほどの人だったんだと、改めて感じました。
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2018年06月08日

NO...4956

50代のころ、宗教哲学者・ひろさちや氏が好きでした。大変わかりやすい書き方をしているからで、般若心経の解釈なども納得のいくものでした。
今回、市民図書から借りてきたのは、「本日《いいかげん》日和」新年からの毎日を一年間綴っています。
6月17日分に「人生の雨」と題した下の一文がありました。
「人生にも雨が降る、降るであろう。人生の雨は、悲しみの涙雨だ。人生の雨に遭遇した時、わたしたちはどうすればいいか・・・?  小糠雨なら、濡れて歩けばよい。それもあんがい風流だ。小さな悲しみには、わたしたちはしっかりと耐えるべきだ。傘のいる雨には傘を用意しよう。涙の雨には慰めという傘が役立つ。誰かに甘えて、慰めてもらうのも一つの方法だ。でも、どしゃ降りの雨には傘は役に立たない。傘の役立たない雨もあるのだ。そんな雨に出会ったら、じっと待っていることだ。そうすれば、いつか雨は止む」と。
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2018年06月07日

NO...4955

NHK午後の番組で、乾物をヨーグルトで戻すという料理の紹介をやりました。
これはおもしろそう。
さっそく台所に行って、いろいろな乾物を出しました。ただし8時間以上置くのが基本のようですから、夕食には間には会いません。
明日以降使うために、ジッパー付きの袋へヨーグルトと一緒に入れました。
@煮干しとプレーンヨーグルトを袋に入れて揉むように全体を混ぜて冷蔵庫へ。使う時は、袋の中へ小麦粉を2匙程入れてかき混ぜ、油で揚げる。わたしとしてはここにベランダのシソやイタリアンパセリも入れて試してみるつもりです。
A切り昆布、干し椎茸、テレビはここへ炒り豆とレーズンでしたが、ないので干しエビなどなんでも放り込みました。明日はこれを入れたご飯を炊いてみます。
嫁さんが「新しもの好きなお母さん」と言ってくれますが、自分でも納得。冒険大好き人間です。
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2018年06月06日

NO...4954

横須賀の菖蒲園が見事だとリネツの友に聞きました。それで今朝は9時少し前に家を出ました。イーナに留守番をさせているので午前中に帰る予定です。
PCの検索では、追浜から菖蒲園行き直行バスが出るとあったので、追浜で下車、駅前の道路を海方面に向かってバス停5番をさがしました。ところが4番までで5番はなし。まわりに聞いても埒があきません。駅に戻って駅員に確かめると、菖蒲園行きのバスは汐入から出るとのこと。
「そう言えば追浜汐入なんてPCに書いてあったような気がしてきました。こんな言い方が地元の人にはかえって間違わせる」と腹立たしいけれど、怒っていてもバスには乗れないので汐入まで電車。駅前に行くと満員のバスが出発するところでした。
園内は菖蒲と紫陽花のてんこ盛りで見事。まっ赤な紫陽花も初めて見ました。菖蒲は品種別に畝を作り、それぞれに名前が書かれていました。
見終えて、ソフトクリームを舐めながら駐車場に戻ると、観光バス3台。はとバスも1台。人の流れが菖蒲園へと始まっていました。
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2018年06月05日

NO...4953

今年も綺麗に咲いて楽しませてくれたモッコウバラをついに切り詰めてから掘り出し、団地の隅に植えさせてもらいました。
管理組合の会合で「上の階の人がベランダに干した布団をパタパタ叩くので、下の家の網戸に糸くずがつく」と文句を言っているのを聞かされました。
モッコウバラは咲いたときは豪華ですが、風で散りやすいのです。花びらが隣に行かないように気を使っていましたが、階下に飛ぶこともあり得ます。
わたしの場合、犬を飼うのが違反しているので、他のことでは文句を言われないようにするつもり。
今日、斑の入った葉の植物を買ってきて、モッコウバラの鉢に植え替えました。これなら花が咲かないから大丈夫でしょう。
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2018年06月04日

NO...4952

息子と話していると、「しっかりしたこと言うなあ〜」なんて惚れ惚れすることがあります。相手は大人になっているから当たり前のことだけれど、わたしの中では、じきこの間まで、疲れるとその辺にゴロっと寝ている幼いときの面影を感じるから。
息子の教え子がスイスに留学していて、向こうで亡くなったと。そのお宅へお悔やみに行ってきた話が出ました。弟を亡くしているわたしですから、親御さんの無念さが自分のことのように感じられました。
午後は、娘たちの寝室へ窓用エアコンをと考えたのが、Amazonから届いているので、取り付けてもらうことに。
「取り扱い説明書って、どうしてそんなに細かいこと書いてあるのかね。お前、読んでよく理解できるね〜」
「お母さんは読もうとしないから、分からないんだよ」
「なるほど、たしかにその通り。でも読んでもチンプンカンプンは〜」
「それは分かろうとしないから、分からないんだよ」
「なるほど」
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