2021年04月20日

NO...6010

わたしの住んでいるところの道路傍の今は、全てがツツジで覆われています。道の両側、車道と歩道の区別などがツツジによって区切られていますが、それらが一斉に花開き、緑の中へ強烈なアクセントを与えています。一番多いのは、白、続いてビンク、ピンクも何種類も咲いています。イオンの前などは赤。この赤はショッキングピンクのような強烈な赤です。
桜で毎朝の散歩人数が増えました。気温も散歩してみようという程度に上がったのです。やがて桜が散ると、あれこれの若葉が柔らかな緑の季節を演出し始めました。と、そこへこの低木の色が強烈。日々変化のない生活にしっかりと変化をもたらして「さあ、良い季節になったから、病気などになっていられないよ」そう自然がメッセージを送ってくれます。
日々、新聞やテレビで「膝が痛い。そうかそれならこれを飲むといいぞ」「何? 顔にシミやシワか? それならこれだ。これをつけたらたちどころにシワなど吹っとぶぞ」などと巧妙な商売を誘いかけてくる。人々は疑いながらも、まあ話半分でも試してみるか」となる。
とまれ気弱になてっいる人間様に活力をくれるのは、まさに薬屋のタプレットなどではなく自然です。自然に勢いをもらって、今年も頑張りましょう。
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2021年04月19日

NO...6009

第二次世界大戦で、亡くなった日本人は300万、アメリカ人は23万だと。
そりゃあ、そうですよね。最後は原爆までドカンなんだから〜。
今朝、littleboy(広島に落とした原爆)の実物大模型のニュースが出ました。
この模型を作ろうと発案したのは福地義直という人。最近、保管場所がなくなると言うのを聞いて、江戸川区の「親江会」が引き継ぐことになったという内容でした。
模型は実物大・直径約0・7メートル、長さ約3メートル。真ちゅう製の骨組みに紙を貼り合わせたもの。その模型がテレビに出ましたが「こんなに大きなものを〜」と思えるほどでした。
それにしても戦争ってみんな好きでないのに、どうしてなくならないのか?  解せません。
今持っているもので満足すればいいのに「もっと南の海も欲しい、新疆ウィグル の者たちは、どうして俺の言うことに素直でないか」とか「俺んとこへおかしなことしたらドカンだからな」などとオッカナイ輩もいます。いろいろやったって、やがて自分も寿命が来ればこの世から消えなければならないのにねえ。バカだねえ。
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2021年04月18日

NO...6008

家の中のあちこちのコンセントに延長コードを使っています。先日のこと、テレビでこれにも寿命があると知りました。
そう分かると急に気になりだし、今日は延長コードを買いにジャスコへ行きました。
わたしが欲しいのは、コンセントを幾つか差し込んで、それぞれにスイッチがついているものです。
ところがいくら探しても見つかりません。そこで店員さんに聞きました。すると売り場に案内され「これです」と教えてくれたのですが、スイッチが見当たらないので「いちいち差し込むのが面倒なので、使うときにスイッチで付け、終わったら消せるのが欲しいのですが〜」「これがそれです。ここがスイッチになっています」教えてくれたのをよく見ると、何と真っ白く四角になっただけのところに、かすかに線が見えます。「そこを押すと凹んでスイッチになるようです」知らない間にいろいろなデザインの進化があり、よりセンスの良いものに変わっているのです。
デザインは文化度を上げる気がしました。
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2021年04月17日

NO...6007

今回の旅で感じたのは、自分が考えている以上に年取っているということでした。持ち物はリュックとポーチ、という軽装のつもりですが、中身を詰められるだけ詰めたのでかなりの重さ。理由は持参するノートパソコンを衣類で保護したからです。
少し前まで旅にはipad持参でしたが、もう古くなったので使いにくく重い。それでヤマダ電機へ行って調べると10万円はかかりそうです。
まあこれが最後の旅と思えるからたった1回のために支出するのはよそうと考えました。実際、PCの重さの方は大丈夫でした。
大変だったのはポケットがいくつもあること、しかも用心して大枚は特別ここへとか、鍵はなくすと大変だから特別ここへとか「特別」をいろいろ作ったので、これがトラブリました。つまりいれたところを忘れて探し物時間が多かったのです。
で、今日、婦人公論を読んでいると、こんな記事が〜。歳とると〜。
▪️物を捨てずに溜め込む
▪️すぐキレる。人の悪口ばかり言う
▪️周囲への気遣いがない
▪️便利な家電を進めても拒否する
▪️家事が雑になってきた
▪️昔の自慢ばかりする
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2021年04月16日

NO...6006

持つべきものは友。帰宅した翌日の朝、つまり今朝のことです。Tさんから電話「6000回のお祝いにお赤飯炊いたからこれから持っていきます」「ええっ」。言葉を失いました。
6000回はわたしがブログを書き始めてからの回数です。1000回が埋まるのに3年かかります。だから書き出してから18年になりました。
それにしても心憎いプレゼント。今回の船旅をいっしょにしたS夫妻に電話「こんなに嬉しいことがあったのです。だからお昼に来てください」とお誘いしました。
昨日駅で別れたお2人が疲れも見せずに食事に来てくださいました。びっくりしたのは、今回の写真集をさっそく作って持ってきてくださったのです。
写真は昨日までのことがいろいろ残っています。一番面白かったのは船の揺れ。廊下を歩くとき、よろよろ、よろよろして急いで横にあるバーに掴まりました。写真にはそんな細かな思い出も撮られていました。
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2021年04月15日

NO...6005

13日、晴天を見ないままに来た時と同じ小笠原丸に乗りました。この船は3日間、港に停泊していたのです。小笠原諸島は東京都に属し「世界自然遺産」に登録されているので、空港を作るのも難しいらしいのです。
生活用品と食料品などを積んで来た船は、帰りにはプラスチックゴミなどを運ぶようでコンテナの積み込みに忙しそうでしたが、一段落したようです。そのとき突然太鼓の音が響き渡りました。答えるようにドラも大音量。見送りに来た大勢の人たちが「また来いよ〜」と手を振っています。
船は船先の角度を変えて、港の出口に向かいました。と、横にいた舟が、白波を立て始めます。7隻の舟の人たちは、みんな立ち上がってこちらに向かって手を振っています。こちらからも「ありがとう」と目を潤ませて応えている人たち。かなり長く並走していましたが最後に走るのをやめると、海に飛び込んで手を振る人もいました。温かな島びとたちの見送りは旅人の心に深い印象を残したようでした。
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2021年04月14日

NO...6004

話は前後します。12日の午前中、わたしたちは村営バスでもう一度島巡りをしました。S夫妻は山登りをすると言って下車。そのままバスに残っていると、後ろからおじいさんが、どこから来たかと声をかけてきました。横浜からですと返すと「俺も横須賀の竹山から40年前に来た」と懐かしそう。そして道の途中に「売地・24000坪と看板を出しているのは俺だよ」と。「そうですか? 問い合わせはあるのですか」「あるよ」「坪いくらですか? 」「5万円」それじゃ売れないだろうなと、わたしは内心思いながら聞いていました。
息子さんは島を出ていると言います。この島には本州から来て働いている青年が大勢います。島の青年は反対に都会に出て行く、みんな無い物ねだりをしているーーそれが若いということかもしれない、そして目の前の、昔若かった人は島で独りで野菜作りをして自給自足をしているのです。
野菜ができないと聞いていましたから、その話をすると「そんなことないよ。俺はなんでも作って自給自足だよ」と話してくれました。
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2021年04月13日

NO...6003

小笠原最後の夜は珍しい食事処でと、私たち好みに目星をつけておきました。雨風の中を出かけると、食事をしようという店の前の店内に魚が泳いで賑やか。昼間通った時は目立たなかったのに、まわりが暗い中、電灯に照らされて、息をのむほど見事。思わず入りました。和紙でつくった魚たちです。店番の女性に「どなたがつくられるのですか」聞くと、ご自身だと、魚の種類が多く、細部まで表現して見事。見ているとだんだん欲しくなるような芸術品です。S氏が記念にと「ミノカサゴ」を買いました。
それから食事をしに行きました。品の良い飲み屋さんです。ここを選んだ理由は「アオウミガメ」が食べられること。Sさんとわたしは絶対に食べたくないと言い張っていたのですが、「まあ一切れなら」ということになりました。
最初に小さく握った島寿司が出て美味。次は刺身の盛り合わせ、それと魚の煮たのが小鉢に出ました。
次がアオウミガメ。着いた日の午後島周りをした際、ウミガメ博物館のようなところへ行って浦島太郎が乗ったと思われるほどの大カメを見ました。そのアオウミガメが、今、産卵のために小笠原島へ来ているそうで、今だけ食べることができるのだと。アオウミガメを捕獲できるのは、一人の決められた漁師さんだけだそうです。皿に乗っていたのは、他の刺身とちっとも変わらない赤色でした。
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NO...6002

6時半朝食、そのまま勇んで母島行きの集合場所へ行くと、12日午後欠航、13日午前欠航と書いてあります。母島へ行くのは無理とわかりがっかり。
仕方がないので12日の計画は練り直し。父島の小港というところへ行ってきました。ちょっと青い海を見ましたが、まあ海は空の曇りを映していますから、それなりです。途中小雨も降ったけれど、何とか南国らしい大木の下の道を通って海に出ました。カヌーが3隻、それぞれの船を2人ずつで漕いで、たのしそうに目の前を通りました。
ここでS夫妻は高いところまで登るというので、別れて1人好きなようにぶらぶら。バスで中心まで戻り、そこの店の幾つかに出入りしたり、大きな公園に行って幼児の遊んでいるのを見たり、その公園から海に出て、ぼんやり海を眺めたり、結構楽しい時間を過ごして帰りました。帰る頃には薄日もさして汗をかいていました。
小笠原でもコロナ対策はバッチリ。マスクと手の消毒はくどいほどです。バスに乗るとき、店に入るとき、とにかくみんなちゃんとマスクをかけています。噂話によると、東京へ行ってきた小笠原勤務の公務員の人がコロナにかかったけれど、もう治っているとかで、ここはコロナゼロ地帯かも知れません。
わたしのブログに時々コメントをくださるさなえさんが小笠原旅行では、天の川まで見たそうです。もちろん青い海も。
星空を見ようと思っても、これはお天気次第。まあ珍しい船で一夜を過ごしたり、小笠原を直接見たことで、良しとします。
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2021年04月12日

NO....6001

船の中でも夜中に雨が窓に吹きつけました。接岸上陸したころはこのまま天気は良い方向に持ち直すだろうと思ったのに、どっこいそうはいきません。昨日の父島・島周りは天気が持ちましたが曇天。
そして今日は雨降り、午後少し止んでいましたから、S氏はカヌーに出かけました。Sさんはウォーキング、わたしもその予定でしたが、何だかえらく疲れを感じたので、宿でゆっくりすることに変更しました。
わたしたちの民宿は表側に鉄の急階段がついていて、それを上るのですが、階段にはジャスミンがたつぷり巻きついて白い花を咲かせています。そこには大きさも形もアケビそっくりな実が垂れて、アケビのように口も開け始めているのもあります。
他にも、根元がなんとも芸術的なのがあり、根を何十本も地上にフラダンスの腰布のように見せていたりしています。
外来種のバーベナは勢いづいて得意げな花もつけているのでーーこういう外来種を退治せよと叫んでも相手の強さには負けそう。窓から見える隣の庭などは全部バーベナ。誇らしげに花を咲かせています。
明日は朝食6時半、母島に向かって2時間半の旅。天気が回復してくれることを願っています。
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2021年04月11日

NO...6000

東京都小笠原村父島に着きましたが、曇天。天気が良いと海は綺麗なはずですが〜。
民宿に着いて、荷物を置くと、すぐに船の着いた辺りまでもどって、急いでラーメンを食べ村の観光にバスで出かけました。
小笠原というところはわたしたちの感覚では考えられないようなところ。船は東京から、1週間に一度しか来ない。島民の生活物資をのせて来ます。運ばれるのは食料品と生活用品。
だから土曜日の午後は、スーパーと生活協同組合の2店舗に品物が並ぶのを待って主婦たちは買い物に走るとか。
船で運ばれるのはパン(着いたときは、焼いてから1週間過ぎている)菜っ葉類など野菜も同じ。新聞も、宅配便も手紙も船で運ばれます。でもテレビが観られるようになってから、情報を得るのが簡単になったと。インターネットも電話もありますから。
ここは「世界自然遺産」に登録されているので、飛行場を造ることができない。急病人が出るとヘリで硫黄島へ、そこから飛行機で本土へ運ばれるそうです。
そんなこんなで建築費はバカ高。何しろ建材など全て東京から運ばれるので、ちょっとした家でもすぐに2億円にもなるとか。民間人が家を建てるなど、とても無理。
まあ、とにかく同じ日本なのにまったく違ったところで、しかも東京都ですから呆れます。
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2021年04月10日

NO...5999

小笠原に着きました。丸一日目にインターネットへつながりました。
竹島桟橋から来た小笠原丸に、久里浜で乗船。
この船は3代目の「おがさわら丸」で、2016年に建造された最新式。8階まであり、エレベーターが付いています。私たちはその5階に落ち着きました。
船室は5段階に分かれていて、特等室・特1等室・1等室・特2寝台・2等寝台。2等和室とあり、私たちは1等(船賃は55000円)
室内はベッド2台が向かい合いに、(同行のS氏は個室・Sさんとわたしは2人部屋。ベッドの下が物入れ。それぞれのベッドにはテレビが備えられ、清潔な個室。部屋番号を憶えておかないと迷うほど部屋がたんさん並んでいます。
5階のシャワー室、女性用は赤いドアで分かり易く、中に入るとシャワールーム3箇所。女性トイレも赤いドアで分かり易く清潔です。
7階や8階は展望ラウンジ、4階にはレストラン・ショップドルフィン・キッズルームなど。走り出したときは晴天でしたが、夕方になると雨が降り出しました。船旅は飛行機とは一味も二味も違う感じがします。落ち着いてすぐにインターネットの環境を聞きに案内所へ行きました。船の中からブログ投稿は無理と分かりました。明日小笠原についてからブログを入れます。
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2021年04月09日

NO...5998

NHK、昼ちょっと前に「かんたんごはん」という番組があります。昨日偶然これを見ました。
▪️フライパンを用意して、スパゲティー250gを二つ折りにして入れ、200CCの水につける。つける時間は2時間。ポイントはこれだけ。
それで今日はさっそく試してみました。朝飯を終えて片付けをしたついでにフライパンに1人分のスパゲティを二つ折りにして入れ、そこへ200CCぐらい水を入れて放って置きました。
昼になったので、ここへ玉ねぎとハム、ピーマンを切って入れ、火をつけてオリープオイルも入れて炒めました。適当に炒めてから茹で加減はスパゲティを1本食べてみて決めました。
これで出来上がり。なんと簡単なこと。皿に盛り粉チーズをたっぷりかけ、先日買ってきたハーブの苗(バジル)が使えるほどに伸びていたので、3枚ほどをとってきて載せました。
▪️何と文字通り「かんたんごはん」ハムの塩気があるのでコショウだけの味付け。
コロナで在宅している人たちは、簡単に美味しいものをつくれないかなと思うようで、この「かんたん料理」をあちこちで見かけるようになりました。検索するといっぱい出ています。どうぞお試しあれ。(^O^)
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2021年04月08日

NO...5997

「恋煩いで原稿が書けません」95歳で亡くなった橋田壽賀子さんのドラマのセリフではなく、本人の言葉。まるで少女のようだけれど、そのとき橋田さんは40歳になっていたそうです。相手はTBSの企画部員岩崎嘉一さん。人に頼んで気持ちを伝えてもらい結婚に漕ぎ着けたそうです。
そんな結婚だから亭主関白。「俺の前で原稿用紙を広げるな」と厳命されたとか。あのふくよかで言い分はしっかり通す感じの橋田壽賀子女史からは想像できないので、この記事を新聞で読んだときはおもわず吹き出してしまいました。
もう一人わたしが同じ意味で、注目している人がいます。その女子アナウンサーはずっとショートカットで通してきたのに、あるとき髪を伸ばし始めました。今までの髪で似合っていたのに、どうしたのかなと思いました。
しかし長くして結い上げて、ためしてガッテンに出てくると、なるほど色気を感じるほどです。
「何か、個人的なことが起こっているな」とわたしは睨みました。
すぐに検索してみると的中、お相手はNHK理事の菅康弘氏。これが小野アナの結婚相手でした。
以上、お2人とも、微笑ましいです。小野アナはわたしの好きな「跳ぶ教室」というラジオ番組にも出て、高橋源一郎氏と丁々発止をやっています。
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2021年04月07日

NO...5996

片付けは、誰もが気にしているのに、みんな一日延ばし〜。もちろんわたしも。
今朝の新聞はわたしの心を読んだかの如く、本の宣伝特集が カ・タ・ヅ・ケ。
「捨てる決心をつけて,ラクしてキレイが続く家に」こう書いてあります。
「もったいない」「いつか使うかも」で悩まない。「いる・いらないが新基準」と。
「体力気力があるうちにやっておけば、ずっと安心」とわたしをぐんぐん押してきます。
無理なく捨てる・実践編、まずは冷蔵庫から。わたしはついに立ち上がって行動開始。
@ 冷蔵庫・野菜室。あるものを全部を外に出す。即、捨てるものが2袋ありました。それから庫内を拭き掃除。
A 冷蔵庫の扉部分。チューブのワサビやカラシなどは、テレビでやっていたジムクリップで挟んで吊るす。そうだ、片付けるためには片付ける道具を買いに行かねば〜。
ちょっと怪しくなってきました。そこで100均に行く前に、冷蔵庫片付けアイデアとPC検索。いひゃーっ、片付けるための小道具が、ゴマんと載っています。こりゃあ、かなわん。
結果、片付けは中途半端。買い物優先と言うことになりました。
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2021年04月06日

NO...5995

毎日夕方になると夫婦で一緒に体操をし、早めにお風呂に入る。そして一盃を楽しむ。
「おかあちゃんのつくった夕飯は、必ずうまかったよと、言うことにしているんだ」こう話すN氏は、明るい性格の持ち主です。
わたしはこの夫婦が好きです。付き合っていて、気持ちがいいから。
友はつくろうと思って、できるものではない気がします。偶然が幾つか重なって「いい人だなあ〜」と思い、好意を抱く。そんなふうにしながら友情が深くなっていきます。
夕方ミセスが煮物をしたからと、1人分、持って来てくれました。そのときに「主人このごろ元気がないし顔色も悪いの」と言いだしたのです。
びっくりしたわたしは、そんなはずがないと考えます。でも年取ると病気は誰にでも出てくるかもしれないと思い直し、土曜日に検査予定を入れたからと言うので「何かあったらしっかり手伝うからね」と念をおしました。土曜夜に小笠原から電話をするつもりです。
「わたしたち互助会だからね、しっかり助け合うつもりでいるから」。
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2021年04月05日

NO...5994

金曜日から小笠原へ行ってきます。子たちが心配するので一人旅はやめにしようと決めましたが、S氏夫妻が「いっしょに行かない?」と誘ってくださったのです。もちろん二つ返事で行くことに〜。
小笠原へ行くには、久里浜で昼に乗船、24時間かかるので着くのは翌日の昼です。帰りは13日の昼に小笠原を発って、14日に戻ります。その間のブログはパソコン持参なのでいつもと同じです。
旅というのは行っている間より、行く前のわくわく感がなんとも言えません。船の代金を振り込んだのでコロナの検査キッドが送られてきたとSさんが届けてくださいました。5日に送り返すと言われていますから、明日はリネツから帰ったら食事前に唾液採取。これを説明書の手順に従って箱に詰め、Sさん宅へ持参する予定。
今朝からは、持ち物を寝室の一箇所に集め始めました。リュックひとつにまとめる予定ですが、気付いた物からリュックの周りに置かないと「うっかり」というのがあるので、とにかく気付いたらすぐにリュックの周りに持ち物を置いてます。
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2021年04月04日

NO...5993

サクラが終わりに近づいて、ケヤキの枝先の若葉が美しさを際立たせ始めました。こうなると、気温も汗ばむほどに。
グリーンベルトを歩きました。背中には空っぽリュック、散歩の帰りに何か買って帰ろうという算段。背負うというのは、結構重い物を持つことができます。重いものはコーラなど水物。これを5本買いました。そして野菜類と果物。あとは見ているうちに食べたくなったので、出来合いサンドウィッチ。一口大になって中にいろいろが詰まっています。串団子も買いました。
ここからは帰宅方向へ。途中で友に会いました。木陰のベンチに座っておしゃべりしようということになりました。何しろお互い独り身で気楽。リュックから串団子をとり出して、喋るのと食べるのとを交互に。「あなた、その髪型今までで一番似合うよ」相手はうれしそうに「明日、髪をカットに行こうかな」「まだ大丈夫だよ」「でも前髪が〜」「それくらい自分で切ったら」「わたしなど全部自分で切ってるよ。美容院代ゼロ」など話の中身はしっかり主婦。
ベンチの後ろのモッコウバラは満開で、クリーム色の花は魅力的。神空に知ろしめさなくても「すべて世はこともなし」。あれ? コロナ忘れ。
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2021年04月03日

NO...5992

朝、目を覚まし上に伸ばした腕を見ると、何とそこに祖母の腕が〜。懐かしかったです。でもすぐに現実に戻ってがっかり。いつの間にか祖母の腕と間違えるほどになっているわたしの腕?
話は80年前に遡ります。新しく松本で商売を始めることになった父母が最初は大変だからと、祖母にわたしを預け、乳飲み子の弟だけを連れて行きました。
祖母の家で、3歳から育ったわたしは、すっかりおばあちゃん子。いつもおばあちゃんの膝に乗って甘え、周りの人に「アキちゃは、ばあちゃん子だない」と言われつづけていました。祖母も、なんでもお〜お〜と甘やかしてくれました。
小学校へ上がる時、父が迎えに来ましたが、客間に積んだ布団の間に隠れて泣いて嫌がり、父は連れ帰ることを諦めて、ランドセルを送ってくれました。
その生活に終わりが来たのは4年生になる直前。母は女学校へ上げるのに田舎の学校からでは受験が難しいと心配し、どうしても引き取らねばと、受け持ちの先生へ手紙を書き、先生が祖母を説得。ついに松本の父母の許へ行くことに〜。
わたしを連れて松本へ行った祖母は、それから1ヶ月ほど居た後「アキがいない間に帰らないと泣くでなあ〜」と言って、学校へ行っている間に伊那へ帰ってしまったのです。帰宅して知ったわたしは、2階のおばあちゃんの寝ていた部屋に行き、布団に頬をつけてわんわん泣き、夕飯も食べませんでした。祖母もよほど切なかったのでしょう。その秋に黄泉の国へと旅立ってしまいましたから〜。
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2021年04月02日

NO...5991

クリエイティブでレクター佐藤可士和という人を知っていますか? その人の展覧会が六本木の美術館でやっていると新聞に出ていて、観たいなあと思うけれど、コロナだから行きません。
わたしがこの人を知ったのは今治のタオル。すごいなあと思いました。ただ、白い普通のタオルに意味を持たせ、高級品イメージを持たせ、品質の良いタオルだから欲しいと思わせて「今治とタオル」を切っても切れない関係にまで持って行ったのです。これがアートの力であり、人々を惹きつける力になるのです。
今やこの人の創り出すものを見ない日はないほど、街に溶け込んでいるロゴマークたち。とにかく超有名人。企業の経営戦略、ブランドの再構築など、この人がいなければ夜も日も明けない勢い。
多摩美を出て、博報堂に勤めた後、2000年に独立して《samurai》というクリエイティブスタジオを創りました。
「少子高齢化が進む日本でイノペーション(革新)を起こすにはクリエイティブ力しかない」と言い切り、社会的課題へも仕事を進展させて行く。「人は美しいものに惹かれる。美しいものは強い。僕の仕事の核心はクライアントと社会をつなぐ」本人はそう言い切っています。
posted by akino at 01:50| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする