2018年01月24日

NO...4821

珍しい雪なので、昨日の続きを書きます。
朝、7時過ぎに家を出ました。雪が止んだのでイーナには何も着せていません。そのせいか雪の上を歩くのも嬉しそうです。公園をまっすぐに進んで曲がったあたりに貧弱な雪だるまがありました。「ウ〜ワン」吠えたことのないイーナが吠えかけました。白いお化けが怖かったのでしょう。その後はのびのびと雪の中を歩きました。高速の上の橋を渡ると広い芝生がなだらかになっています。ここで雪だるまを作っている若い夫婦が見えました。
雪の中へ入ると、雪はかなり深い感じ。その証拠に長靴に雪が入ります。イーナもすっぽり雪の中。カマクラらしいものがある横を通っていつもの散歩コースの折り返し点まで。
帰りに雪の中で綱を放してわたしが走ると、イーナも大喜び。雪はやはり童心を誘い出すのでした。
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2018年01月23日

NO...4820

レインコートに身を包んだイーナは外に出ると、いきなり横殴りの牡丹雪にびっくり。
嫌がって家に帰ろうとしますが、信号を待って公園に入りました。牡丹雪が横殴りに襲ってくると、オシッコどころではありません。それでも2回ほど足を上げて排尿。
その後はいつもの散歩コースを行けるだけ行こうと引っ張っても、イーナはまるっと後ろを向くと一目散、ぐんぐん綱をひっぱって家に帰ろうとします。
すっかり異なってしまった景色に不安をいっぱい募らせて「イヌハヨロコビニワカケマワル〜🎵」などとんでもありませんでした。
エレベーターを出て、マンションの北側から野鳥公園を眺めると、景色はすっかり雪化粧して煙ぶっています。それは日本画の濃淡の墨絵のように美しい夕方でした。
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2018年01月22日

NO...4819

PCを毎日開いていますから、扱い方をよく心得ているかというと、たくさんある中からほんと一角だけを行き来しているだけにすぎません。
毎日のブログの原稿は、まずメモで書き、それをコピーして貼り付けるようにしているのですが、今朝は失敗しました。
書いたものが消えてしまいどうやっても復元しません。たいしたことも書いていないのだから、どうということはないと考えながらも、どこかに飛んで行ってしまったと思うと、その原稿が惜しく、なんとか復元しようと頑張ったのですが、わたしの力ではとても無理。
今は夜中だから娘を起こして聞くほどのこともなし〜
そこでその「無理」のことを書き出しました。後日何かの拍子に信じられないほど簡単に表示されることがあります。そんな時は「悔しい」となるのですが〜。
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2018年01月21日

NO...4818

作家の裏話は、それを知ることで、今までとは、また違った親しみを感じるようになります。
終戦の年、42歳の山本周五郎は妻を失いますが、翌年、後妻を迎えます。きんは、先妻の子ども2人と自分の子、それに気むずかしい夫の世話で、尋常ならざる苦労を強いられますが、やがて周五郎にとっては気心の通じ合う伴侶となります。このあたりのやり取りは現在の夫婦にはない感じが見えて、なかなか深いところで繋がったよい関係があったように思いました。
横浜市中区本牧元町に住まいがありましたが、そこからほど近い旅館「間門園」に仕事場を持ちます。ここで好きなクラシック音楽を流して気分を転換させながら創作に励みます。家から食事を運ぶきんに、創作の話などしたり、書いたものを読んで聞かせたりと微笑ましい夫婦仲でした。
たまに周五郎が家に帰ると、子供たちは父親へのサービスをして喜ばせます。どのようにすれば父親が喜ぶかをしたたかに演出するところが温かく、よい家族を持っていたと感じました。
以上は「文豪ファミリア家族は見た」という番組から。
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2018年01月20日

NO...4817

夕飯も済んで、ゆっくりとニュースを観ていました。そんなときです。急に冷蔵庫のトマトが、かなり時間が経っていることに気づきました。
「まずいッ!」高い野菜を腐らせて捨てるなんて、とんでもない。急いで野菜室を覗きます。
「ありゃーっ、いつ買ったっけ」そう思ったときは、袋を引っ張り出していました。すこしやわらかくなってはいますが、今なら食べられそうです。
「もったいない」。そこで皿に3個を洗ってのせ、塩と一緒にテレビ桟敷へ。
今夜遅くに、娘がシンガポールから帰えるけれど、期限切れの野菜など食べるはずがありません。それどころか、「あ、あれ、悪くなってしまう」などとわたしが我慢して食べようとすると「お母さん、食べ物は我慢して食べるものじゃないよ。楽しんで食べるものだよ」なんて意見します。おかげで体重は上昇の一途。
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2018年01月19日

NO...4816

まあ、腹の立つこと、腹の立つこと。新しい携帯電話がうまくいきません。途中で切れる・相手の電話番号を入れても返答なし・たま〜に通じるーーと人間でいえば、なんたるいい加減なやつ〜と腹立たしくなります。
auへ言うと、支店へ行ってくれと言うので、今日はまた行きました。携帯電話の中のチップのようなのが良くないからと交換。「これで、ちゃんと使えるようになりました」。やれやれと安堵の胸をなで下ろしながら帰宅。
まずはコーヒーで休憩。再度試してみると、うまくいきません。
また故障係へ電話。すると「お住いのあたりは電 波が弱いです」「前の電話はちゃんと入っていましたよ」「前のと機種が違いますから」
ついに「他のと交換してもらえませんか?」と聞くと、一応電波の強さを調べに来ると言います。それでだめなら機種は交換できると。ただし箱など全部揃っていないとだめと言います。冗談じゃない。使うつもりだから包装材など捨てていますよ。まったく 怒&怒。
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2018年01月18日

NO...4815

久しぶりの雨。窓からの景色もけぶっています。昼ごろ散歩に連れ出したので、イーナのことは何とかなるかなとオシッコの心配です。
先日西郷どんが無類の犬好きだったとテレビで観ました。何匹も飼ったそうで、いつもそばに犬がいたとか。
上野の銅像も犬と一緒ですから、そのうちにドラマの中に犬が登場するかも。そして日本中の年寄りの、犬に対する考え方を変えてくれれば面白いな、などと勝手に思っています。おそらく「西郷どん」は年寄りの人たちが多く観ているはずだから、わたしのまわりのオッカナイ役員達も犬に理解が持てるようになるかもと祈ったりして〜。我田引水もいいとこです。
昨日の夕方散歩をしていたら、小さなマルチーズを連れている年寄りがいました。「かわいいですねえ」と声をかけると、「施設からもらってきたんですよ」そう言われました。よい方法だなと思います。きっと犬は家主に懐くでしょうし、年取っている分、自分が亡くなった後に残す心配もそうはないでしょうから。
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2018年01月17日

NO...4814

リネツに行かない日は、朝9時からのBSアーカイブをチェックして、興味のあるのは録画したり、観たりします。
昨日と今日は1997年・香港返還時の人々の戸惑いやカナダ移住などの選択。そして日本人女性たちが香港で地位を得ながらのびのびと仕事するのを観ました。
わたしがこれらを観て考えたのは、変化が起こる時の人々の選択についてです。
香港は150年前のアヘン戦争で負けた中国が香港をイギリス領に。そして漸く返還されることになりました。人々は天安門事件などもあった中国を恐れます。
そこでカナダへ妻と子が一足先に。移住理由は「子供のために」で、積極的なのは妻。夫は連綿と香港にこだわるーーそれに、今更カナダで仕事を見つける難しさもあって、家族は時々会うより仕方なくなります。
「帰っちゃ嫌だ」カナダへ会いに行った夫が、香港に帰るため空港に着くと、送ってきた子がしがみつて泣く姿は涙ものでした。
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2018年01月16日

NO...4813

ずっと前、暇になったら「源氏物語」をじっくり読もうと6冊ほどに分かれた原文の文庫本を購入。未だに読まないわけは「徒然草」あたりだと原文で読めるのに、こちらは訳本を参考にしないと歯がたちません。
昨夜、丸谷才一著「星のあひびき」に、源氏についておもしろい見方があったので書き留めます。
『昭和以前において源氏物語はすこぶる閑却され無視され蔑視されていた。つまり日本人は、国文学者以外源氏物語の価値を知らなかった。戦前の日本は国体とか天皇ばかりを大事にした』
源氏は天皇家のタブーが書かれているので敬遠され気味だったのかもしれません。
この形成を打開したきっかけは、イギリス人のアーサー・ウィリー。
1920年代、この人が英訳するとイギリスの若者たちが夢中になったと。正宗白鳥が逆にそれを読んで絶賛。こんな過程を経て、日本で源氏の真価が認められるようになったのは、どうやら戦後だそうです。
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2018年01月15日

NO...4812

スーパーマーケットで、見るからに粒の揃った玉ねぎを見た時、丸ごと保温鍋で長時間煮ようと考えて1袋買いました。15個ほどはあったでしょうか。
今日は朝から皮を剥き、鍋に入れてここへ水と牛肉味のだしの素を入れました。最初沸騰させてから火を弱めて30分ほど。火をとめました。
そのまま放っておいた後、味を見ると、これがとろけるような感じで、美味しく出来上がっていました。
手をかけずにふろふき大根の西洋版。汁がとてもおいしいのです。胡椒を入れてもよいでしょうけれど、何にも入れない単純な味がたまらない1品になりました。
丸ごとというのが美味しいコツと思います。ぜひお試しあれ。
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2018年01月14日

NO...4811

横浜も零度を下回りました。歩いていると鼻の頭がツンツンと痛い感じです。少し遅く出たので、ラジオ体操の人たちは解散。いつも通りのコースをイーナと歩きました。
午後の散歩も寒くならないうちにと、お日さんのある2時に家を出ました。
エレベーターが13階から降りてきます。「ヤバイッ」思った通り、乗っていたのはイーナのことで怒られた元管理組合長をしていた紳士。エレベーターの口が開きました。
「コレがいますからお先にどうぞ」そう言って先に降りてもらいました。
何がコワイかといって、犬を飼ってはいけないという規則があるところで飼っているから。まあ、毎回ビクつき一瞬、怒られれば済むことですが〜。
イーナは吠えることもなく、エレベーターの中ではいつもおとなしいし〜と我田引水もして〜。
18年度は管理組合の役員を引き受けましたから、今から心臓を大きくして鍛えておきます。
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2018年01月13日

NO...4810

朝の番組に小沢征爾氏が〜。相変わらず気取りがなく、何気なく話題にする人も世界的な人ばかりでびっくりの連続。
孫が3歳であまりにかわいいので涙が出てくると、さすがに征爾氏らしいとなんだかこちらも涙ぐみそうになりました。
松本でサイトウキネン音楽祭を毎年夏に開催し、いつまでも恩師の斎藤先生を慕っている小沢氏は、偉ぶるところがない人です。わたしはこんなに好きな人も珍しいと思いながら、録画に切り替えてリネツに出かけました。
夕方、朝のつづきを観ました。音楽の話になると、さすがに奥深く「音楽は難しい」と話し、途中指揮をしている風景もでましたが、指先のちょっとした動きを使っても、たちまち音を作り出して行く見事さ、この人を年取らせてしまうなんて、もったいなさ過ぎです。
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2018年01月12日

NO...4809

ここのところ風が強くて寒い日が続き、明日朝はついにマイナスになるとテレビが脅しています。寒いだけならいいのですが、風はたいへん。
ついにリネツ行きに使う電動自転車を購入。こういう日にはアシストするので漕ぐのが楽で助かります。
今更自転車? いろいろ考えました。年寄りの自転車事故が一番多いと言われていることももちろん承知。でもリネツに歩いて行く気にはなれません。そうかと言ってシニアカーも抵抗あり。えいっと3台目の電動を。ただし股下の短いのを考慮して24インチ。
今回、自転車をいろいろ検索して種類の多いこと、スタイルがよくなっていること、色も沢山あるなどを知りました。三男はドイツの自転車を購入したと言いますから「アシストあるほうが楽なんじゃないの」と言うと、「健康のために買ったのだから、漕ぐことが大事」と。ほんと自転車の世界は百花繚乱です。
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2018年01月11日

NO...4808

わたしのガラ系電話が近ごろ聞きにくくなりました。それに「かけ放題」にしていたのですが電話を使う回数もめっきり少なくなったので、電話代を安くしようと思いついたのです。(月に1回〜3回程度使用のみ)
で、auへ電話。事情を話すと、使っているガラ系はもう販売終了になるけれど同じ形で新しいタイプがあり、使い勝手は同じだと聞いて取り替えることにしました。
ついでに電話代を安くしたいというと、1500円で1回5分、何回でもかけることができるのがあると言います。ただし5分を超えるとかなり高くなることも分かりました。「タイマーを買わなければね」と娘に冗談を言いながら決めました。
新しいのが今日着きました。手続きを取ろうとして「かんたん携帯」の書いてあることの難しいこと。明日朝さっそくau支店に行き、問題を解決してきます。
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2018年01月10日

NO...4807

スーパムーンなんて、誰が言い出したのか?「満月」という綺麗な言葉があるのにもったいない。
そこで調べてみると、月は楕円運動をしているので、どこで満月になるかによって距離や見かけの大きさが違ってくるようです。だからスーパームーンという言葉があるとわかりました。
ついでに調べました。月の満ち欠けは29.5日の周期らしいです。
1日→新月 3日→三日月 7日→上弦の月 13日→十三夜 14日→小望月  15日→満月 16日→十六夜(いざよい) 17日→立待月(たちまつづき) 18日→居待月(いまちづき )19日→寝待月(ねまちづき) 20日→更待月(ふけまちつき)23日→下弦の月 26日→有明の月 30日→三十日月(みそかづき)
お正月、電話で従姉妹と話していて、今年こそ「降るような星が見たい」というと、わたしもと相手が言い、幼いときに過ごした山奥はどうか。空いている家があるのではと、なりましたが、今はクマやイノシシが出るらしいのです。さて?
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2018年01月09日

NO...4806

ここのところパイナップルをよく食べます。理由は無性に食べたくなるーーそれだけ。まず大きなパイナップルを売っている決まった店に行く(1個400円~500円)
ここからは切り方です。@上と下を切る Aタテ半分に切る B半分はサランラップでつつんでとっておく C半分をさらに切る。(ここまででイメージとしては、大根をタテ半分に、そしてまた半分)D芯の固いところをタテに切り取る Eそれを横にしていちょう切り、(厚さは、わたしの場合1pくらい)サクサク切っていく。後は皮の部分を切り取ってりタッパーへ。
食べるときにスイカを食べると同様塩を振りながらどうぞ。
おいしいですよ、本当においしい。病みつきになります。生ハムを巻いて食べてもおいしいし、豚肉を焼くときに一緒にどうぞ。
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2018年01月08日

NO...4805

1月7日は七草粥を食べました。そして午後はNew Year’s Concert へ。金澤シンフォニカ(横浜みなとみらいホール)金沢区の交響楽団(指揮は立石洋介氏)です。Tさんと2人で出かけました。
曲目は@ヨハン・シュトラウス「春の声」Aドボルザーク「チェロ協奏曲」Bシベリュウス「交響曲第2番」でした。
3番目のシベリュウスは初めて聞く曲でした。みんな年末年初を返上、練習に励んだと言います。それだけ力の入った演奏で、長い曲を見事に仕上げていました。
終わったとき、指揮者は感極まって、しばらく頭を上げられません。それを見た客席も熱いものがこみ上げ、手が痛くなるほどの拍手。
立石氏の挨拶には力が入り、ほろりとさせられました。アンコール無しというのもそれだけ目一杯に頑張ったことがよくわかり、良い音楽会でした。
演奏者と客席がいっしょにもりあがるという得難い体験をした後、軽い夕食、電飾の美しいみなとみらいを散策してから帰りました。
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2018年01月07日

NO...4804

早朝散歩でよく会うご夫妻と並んで歩いていました。
そこへ後ろから前に住んでいた家の方のFさんが来て、ビニールに入れた魚をくださったのです。見ると新鮮なイナダ。
すぐに夫妻にも分けたいと決め「半分持ち帰ってください。わたしが家に帰って真っ二つに切ってきますから〜」言い置いて家へ走りました。
まな板にのせ切ろうとすると、ツルーッ、ツルーッと魚のヌメリで滑りとても無理。
目下浅田次郎著の「一刀斎夢録」を読んでいるので新撰組の隊員になった気分で、一刀両断と決め込んで張り切ったのに〜。
諦めて、まな板・包丁・魚と紙をひっつかんで公園へ吹っ飛びました。
公園の腰掛で、魚をさばけるという夫さんを相手に勉強会〜。なるほど@腹の下から包丁を入れA次はエラのところから切り落とすんだ。見ていると簡単そうですが、どっこいーー半身少ない方を持ち帰りました。
魚は夕飯に刺身で。大葉と大根を細く切ったのといっしょに盛り込んでテーブルへ。「おいしい、おいしい」と大好評でした。
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2018年01月06日

NO...4803

八景島の前に「八景島スパ」というのがあります。今日は3人でここに行こうということになりました。検索していろいろな温泉のあるのを婿さんに見せ、「でも男湯と女湯が違うけれど大丈夫かな」わたしが言うと娘は「大丈夫。大丈夫」と。
とにかく、出かけることに。
特徴は海の塩辛いお風呂があったこと。あとは何処も同じような施設。寂れた感じがするのは、たのしませようという雰囲気がないことでしょうか。2階の食堂も3組の人がいただけ。ただし柴漁協のあなごの天ぷらは秀逸でした。
あらためて経営の難しさ、経営者が変わって人呼びに工夫があれば、もっと人気の出そうなところなのにと考えたとき、ハウステンポスのことを思い出しました。経営者が変わって近頃は華やかさがでてきているとか。やはり基本は客を楽しませようという姿勢では〜と、素人は考えました。
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2018年01月05日

NO...4802

富岡八幡宮は初詣の人が列をつくります。1日に行ったのですが、あまりにも長い列で諦め、再度今日行きました。昔の海岸線の上にあった神社は今も有名です。
境内に入ると、焚き火をするところ、手を洗うところなどが手前にあり、社殿の横には何種類もの縁起物やおみくじが並んでいました。
おみくじ、娘と婿さんは「中吉」「吉」わたしとイーナは買わないのでわかりません。くじ売り場の上には、正月に神社に寄付した人の名前を書いた紙が貼ってありました。寄付は1万円が多かったです。
階段を下りながら、わたしは考えます。「今の神社は正月が唯一の稼ぎ時だな」と。でもお寺にはそうした稼ぎ時がなく、テレビで見たある場面は、お坊さんがスクーターで寺を出ます。行く先は民宿。そこの清掃の仕事をアルバイトとしている話でした。やはり心の奥底に信仰心が食い込んでいない日本人は、外国のように命をかけて信仰を守らないから、その分、楽だとも言えるし、頼りないとも言えそうです。
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