2021年02月08日

NO...5938_

暇人は、よくテレビを観ます。そして子どもたちへお節介もします。
今朝は、京都の染物の話と「紋」について。紋の本を作った人が、本を手にして出てきました。紋の歴史とか、紋に対する家族のこだわりなど、研究すると面白いんじゃないか〜。
そこでNYの娘をPCの画面に呼び出してアドバイス。「この研究、面白いかも〜」「専門が違うから」ズケンと断ってきました。それでもこちらは食い下がる。外国から見た紋の研究は面白いかもしれないよ〜と。
つぎは「日本の古代犬の研究をしている三男へ。「古代の日本狼の頭がほとんど残っているというのが、豊橋で出てきたんだって。今日からそれを展示しているらしいよ」とメールします。
「コロナだから、行くのはちょっと難しいかな。写真はいっぱい持っているけれど、実物は見てみたいなあ〜」。こちらはヤンワリと返事をよこしました。
と、まあお節介を承知でやっています。子どもたちも適当にあしらわないとと、苦労しているようですが、これが母親の強み、平気に言いたい放題、コロナの退屈を紛らわせる相手と承知の上ですから。
こんなお節介、他にもやっていた人がいたなあーー考えてみると、それは「狐狸庵」先生、遠藤周作でした。
posted by akino at 00:06| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごく普通の家でも「紋」というものがありましたね。結婚する時紋の付いた着物を持ってきましたし、仏壇には紋が付いていました。でも私はもう実家・婚家の家紋も忘れてしまいました。娘も婿も孫も家紋の事など知らないでしょう。ヨーロッパにも紋章の研究をする役所があります。
今遠藤周作さんの歴史小説「反逆」を読んでいます。
Posted by Unico531 at 2021年02月08日 07:18
遠藤周作は、よく作家にウソ電話などしていたようですね。うまく受けてくれる佐藤愛子や作家仲間がいたんですよね。
あきのさんは電話派なんですね
私は子どもたちとはメールです

昨日たしかに、↓読んだのに・・どうしてコメント入れなかったのかなぁ? ボケてます<(_ _)>
Posted by oss102 at 2021年02月08日 09:40
Unicoさん Ossさん
お二人はわたしのコメント2大巨頭。
どんな変なのにも必ず答えられる。大したもんです。
佐藤愛子は狐狸庵の電話先でしたね。
まだブログもなかった頃のブログに近い遊び相手と思います。
わたしは今、(明日書く)お岩さんのような顔をしています。
どうしてか? お楽しみに(^o^)
Posted by あきの at 2021年02月08日 10:03
お岩さん???どした???心配!!!
Posted by まり at 2021年02月08日 10:10
いや、まりさん。私はお岩さんが楽しみです。
のぞき見だけの恒の字です。
Posted by 恒の字 at 2021年02月08日 12:32
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