2021年01月27日

NO...5926

午後、鶴田真由さんのイランを旅するテレビを観ました。久し振りですが、この人は数多くの旅をしているので、極めて自然にその土地に溶け込んだ旅人になります。今回もイランの民族衣装を着こなして、現地の人たちに接するのはさすが。
わたしは日本の女優ではもっとも美人だと思っています。それは、ただ美しいというのではなく、教養なども含めて行いや物言いに出ている気がします。
再放送のフィルムですが、至る所にペルシャ帝国から続く数千年の歴史と文化が息づくイスファハンの世界遺産・イマーム広場のモスクを彩る150万枚のタイル、壮大で繊細です。トルコに行った時にこのタイルと同じものを見ましたが、この豪華さは言葉にならないほど。
こんな遺産をもっている国に爆弾を落とすなど、とんでもない。トランプ時代のきな臭さ、何事も起こらなくてよかったとあらためて思いました。
“バラの都”と呼ばれるシラーズ、バラの花びらからオイルを作り。体にバラの香りをつけ、バラの花びらを食べるのはなんとも優雅。そのあとに訪れた遊牧民のカシュガイ。山を大急ぎで降りてくるヤギたちは喉が渇いているので川にまっしぐら、何とも可愛かったです。手作りの厚いじゅうたん“ギャベ”を織る女性たちも鶴田さんとの一時を楽しそうにしていました。
posted by akino at 00:07| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も旅番組は好きでよく見ます。
自分で言ったところは特に興味深いですね。
トルコは行きましたがイランもイラクも中近東は旅した事がありません。
動けなくなった今、バルト三国を訪れておけば良かったと後悔しています。
Posted by Unico531 at 2021年01月27日 07:13
私も旅番組は好きです。いったところならもっと嬉しいでしょうね。どこの国にも素晴らしい文化がありますね。つくったり破壊したり・・
居ながらにして見られるのは嬉しい限りです。
Posted by oss102 at 2021年01月27日 10:42
あきのさん、皆さん、No.5924では大変失礼しました。出口治明氏は退官などしていませんね・・!。私はこの方のお名前だけはライフ生命と関連づけて・・うっすらと知っているだけでした。なぜ学生を前にした最後の講義と思い込んでしまったのか・・ま・・いつものことですが・・私が物事をきっちりと学習していないということですね。申し訳ありませんでした。メモを探してみると*人間は星のかけらから生まれたのだから星のかけらに戻っていく。*人は出会いによって作られる。勉強すれば人は変わっていく。*一生かかって好きなものを探せばいい。*インクルーシブ・ダイバーシティなど・・そういう問題があるということを知ることが大事・・などなどたくさんの走り書きメモをしています。私の悪いところはあきのさんのように本をきっちりと読まないことです。一日中雑用のような細切れの時間で立ったり座ったりしている自分だなぁ・・と思い込んでしまっています。一人になる時間・パソコンの前に座る時間は短く限られてしまい、携帯を開けて見ることもあまりないのです。なので、あきのさんのブログを開けた時には あきの先生に向かい合ったような気持ちでバーっと自分の気持ちを書いてしまいコメントが長くなってしまいます。。直そうと思いながら繰り返してしまう。私にとってあきのさんは沢山のことを教えてもらえる先生。
そうそう、しばらく前のルームサイクル・・部屋の中で自転車漕ぎするのだからいいだろう・・と勝手に書いてしまったものの正式名称は「エアロバイク」でした。届いてから居間の隣の部屋に置き、夫は何度も・・私は2度使いました。2、30分ほど漕ぐと汗がポタポタ・・。大腿筋にはいいかも・・と思いました。
Posted by まり at 2021年01月27日 11:08
Unicoさん
旅は行ったことのある場所は特別しっかり見ます。もし最後にもう一度行くのでしたら、ロシアがオススメです。
行けるようになることを祈っています。

Ossさん
スキーと旅がセットでの思い出になりますね。
私たちはもう外国の旅は無理になりましたね。

まりさん
勘違い、思い違いがありますから、そんなに恐縮しないでね。
まりさんの目メモ、参考にさせてもらいます。
Posted by あきの at 2021年01月27日 12:05
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