2021年01月23日

NO...5922

医者の近藤誠という人は変な人である。どうしてかというと慶応大学の医学部を出たれっきとした医者なのに、題名「医者に殺されない47の心得」副題・医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法ーーなんていう本を出版しているから〜。
『医者を40年やってきた僕が、いちばん自信をもって言えるのは「病院に行く人ほど薬や治療で命を縮めやすい。医者にかかればかかるほど検査が増えて、異常が見つかり、薬を飲んだり手術をするハメになる。薬の殆どに病気を治す力はなく副作用が大きい』こんなおそろしいことを言っています。
この言い分に拍手したのはわたしです。日ごろ考えていることとぴったりなので大いに気を良くしながら読み終えました。
近藤誠氏は下記のようなことも言っています。
「喜怒哀楽が強い人ほどボケない」ボケは孤独病と言われる。一日中ひとりでぽつねんとテレビを見ているのが日常になると、人はみるみるボケます。テレビを見ている時の脳は完全に受け身で、ボーッとしているのと同じだから、脳が衰える。手足もほとんど動かさないので体も衰える〜。
脳の中で記憶をつかさどっているのは「海馬」というタツノオトシゴのような形をした器官と、もう一つ記憶に関わる扁桃体という器官があり、扁桃体は喜怒哀楽を処理している。喜怒哀楽が強い人ほど脳が活性しています。五感をみずみずしくして、しなびさせないことが肝心だと近藤先生は、意気軒高なもの言いです。
posted by akino at 00:00| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近藤誠が養老孟司の達人インタビューで、・・
医療界から猛攻撃を受けた・・と。
まためげずに新しい本をだしていますね。
私はこれでインフルなどの予防注射を止めました。
Posted by oss102 at 2021年01月23日 10:06
Ossさん
インフレンザの予防注射しないと言われたの思い出しました。それに髪を洗うのも何もつけないでしたよね。
わたしがインフレンザの予防注射をするのは、死んだときに「死亡診断書を書いてもらう医者が要ると思ってのことです。医者と人間関係を作っておかないと解剖されるのはかなわないから。
Posted by あきの at 2021年01月23日 10:33
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