2020年12月24日

N0...5892

NHKの朝ドラ「おちょやん」は最初、画面がやたらとうるさくて閉口したけれど、ようやく落ち着いて見ることができるようになりました。
幼いころに母を亡くし、父と弟の3人暮らし。そこへ「この人を母親と思え」小粋な女を連れて来ても、母などとは思えない。
チヨは小学校へも通わせてもらえなかったが、口が達者で機転がきく少女でした。9歳のとき、女中奉公に大阪の道頓堀のお茶屋に出されます。タイトルの「おちょやん」は、“おちょぼさん”がなまった大阪ことばで、茶屋や料亭などで働く、小さい女中を意味するそうです。
お茶屋の名は「岡安」。先代の女将と今の女将は、時には厳しく助言しながら、時にはやさしく見守ってくれます。わたしは、この2人が好き。ほれぼれするほど物言いや、内に秘めた愛情を好ましく観ています。
この感じは「おしん」の時におしんが奉公に行った米問屋のおばあさんを思い出させました。おしんも、あのおばあさんによって人間としての成長をさせてもらったのです。
こんどのドラマがどのように発展していくかはわかりませんが、このあたりの人が、チヨを人間的に育ててくれるように思います。
posted by akino at 01:10| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お早う御座います。 今日の横浜は曇り時々晴れで、気温は15度と少し楽な予報!

NHKの朝ドラは、古関裕而がモデルの「エール」に続き、浪花千恵子がモデルの「おちょやん」ですね!

「エール」は懐かしい歌が次々にヒットした話で、戦後を懐かしく振り返りました!

妻が、朝ドラを見ないので・・・今回は見ていませんが、面白そうですね!

明日のブログでは、創作四字熟語を紹介する予定です!(今日の予定が・・・遅れました)

PS:葉山から自転車で来るとは・・・息子さんも元気ですね!
Posted by タック at 2020年12月24日 05:54
タックさん
わたしは連続ドラマを楽しんでいるタイプです。
80歳までは同人誌(長野県・信州文学賞ももらいました)で小説を書いていました。人の人生を面白がるくせがついているのです。
息子は葉山から30分できます。勤め先の大学院大学(国際村)へもときどき自転車で行くようです。
Posted by あきの at 2020年12月24日 07:53
皆さんが、この時間のドラマを見ているので、おちよさんは見ることにしようと、初回は見ました。ところが習慣というものは、もう続きません。bsなどで何回もやっていて、見逃したものは見られるということは知っていますが。
Posted by oss102 at 2020年12月24日 10:45
Ossさん
好き嫌いは仕方ないです。わたしは次がどうなるかと、自分の家族を思うくらい、身を入れてみるのです。ストーリーのあるものが好きなのです。
Posted by あきの at 2020年12月24日 11:11
朝ドラとてもおもしろいです。感情移入してみています。
今日の終わりも じ〜んとしました。
Posted by まり at 2020年12月24日 16:25
まりさん
Ossさんが観た最初の3回ぐらいは、たしかにゴタゴタしていたせいで、視聴率も良くないようです。ストーリーに入る前の画面が張り切りすぎてうるさかったのだと思います。
Posted by あきの at 2020年12月24日 21:30
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