2020年12月08日

NO...5875

夕方BSでメキシコの食文化についてを観ました。
観ながら、わたしの頭は40年以上も前に戻ります。夫の転勤命令でNYから東京勤務になったのは真冬でした。
せっかくだからメキシコを回ってから帰国したらどうかと、まわりの友人に勧められ、その気になりました。家を片付け、乗った飛行機はメキシコへ。水が悪いから絶対に飲まないようにと、医者の友・マーサは薬をもたせてくれました。
4人の子とわたしが降り立ったのはメキシコシティー。さっそく街に出ると店先に大きな肉の塊がつりさげられて、タコスを売っています。頼むと大きな肉が削り取られるように切られ、タコス(トウモロコシ粉で出来ている)にのせクルクルっと巻いて手渡してくれます。子どもたちはマクドナルドのハンバークとおなしぐらい興奮して噛り付きました。
翌日はテォティワカン遺跡へ。3人の男の子は四つん這いになって太陽のピラミッドを競争して駆け登りました。中二•小五・幼稚園でした。
夕方またタコスの店へ。そしてタコスの店のハシゴを試みることに。長男などはホテルの蛇口の水まで飲みました。さすがにお腹をこわしました。
posted by akino at 01:58| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう年頃の体験はいいですね。
何事にも視線の先の理解が深まります。
Posted by oss102 at 2020年12月08日 09:50
Ossさん
どこにいっても、いつもと変わらない感じでずっと過ごしてきました。だから楽しかったと思います。
Posted by あきの at 2020年12月08日 10:22
30年ちょっと前、誘われて英語のレシピ・英語だけでの会話での料理教室に3ヶ月ほど行きました。先生は宣教師の奥様エヴェリンさんとアメリカから短期滞在のアメリカ人、生徒は4人だけ。うち一人はやはりご主人の関係でアメリカ滞在経験のある方。今でも記念館として残っている宣教師館の小ぢんまりとしたお台所でトルティーヤ・タコスを習いました。私はクリスチャンではなく八百万の神を信じ、南北アメリカ大陸には行ったことがありません。でも今日のあきのさんのブログを読ませてもらって、とても懐かしい思い出を・・若かったな・・と思い返しています。
Posted by まり at 2020年12月08日 10:50
まりさん
なんでも経験ですね。盛岡にいて、そんな経験ができたのもまりさんの前向きさがさせたのです。たいしたものです。
Posted by あきの at 2020年12月08日 13:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。