2020年12月07日

NO...5874

近ごろ、立ったり座ったりという動作が億劫になってきました。それと床の拭き掃除。体のとりまわしが、だんだんと大変になって、立ったままで先にタオルの古いのをつけて雑巾掛けの代わりとしますが、なんだかサボっている感じでイマイチ。
Nさんがお茶のみにきて、茶碗を洗うついでに流しまわりを掃除してくれます。するとたちまち垢抜けて見えます。同じことをわたしがやっても、それほどにはなりません。
そこで今日、図書室で「おそうじ・凄ワザ&神アイテム」という雑誌のようにたくさん写真入りの本を借りてきました。読みながら、とても出来そうにないなあと、諦め気味になっています。まあこの中の一つでも二つでも真似ができればしめたもの。
母は掃除好きでした。だから家の中がピカピカ。茶箪笥とか、ラジオまでも雑巾で拭いていましたから、独特の黒光りでした。今でも、雑巾を固く絞って、たすきがけをし、まめまめしく拭き掃除をしていたのが見えるようです。
まあ、師走、思い出に浸っている場合でもありません。明日から、1日一つでも実行したいもの。さて2週間経って本を返しに行くごろ、どうなっているでしょうか。自信は全くありません。
posted by akino at 00:36| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一人暮らしのおばぁさんが、昔、すみずみまで雑巾掛けをしているところに訪問したことがありました。「おきれいになさってますね。」というと、端から端まで拭き掃除をすると、またすぐに最初から拭きたくなるの・・病気かしら?
と笑ってました。 私はその病気の菌を分けていただきたいと、笑ったことがありました。
Posted by oss102 at 2020年12月07日 09:39
お掃除はともかくとして我が家は物を捨てることから始めなければなりません。思い出のある物はなかなか・・気に入って買ったものも、なかなか捨てられない・・困ったことです。私がいなくなったら誰かが思いっきりよく捨ててくれたらいいなぁ〜ダメか・・???
あきのさん宅はスッキリ綺麗で居心地の良いお住まいでしたよ〜!!!
Posted by まり at 2020年12月07日 10:26
お掃除どころか家の中に物があふれ娘にきれいにしなさいと叱られますが、これまで十分働いたのですし、一人暮らしで誰にも迷惑はかからないし、自分の好きなように、好きなだけ散らかしても良い、その資格はあると思ってます。

娘にもそう啖呵を切ったら何も言わなくなりましたw。あと何年生きるか分からないのですから、気に済むように残りの人生を楽しめば良いと思ってます。気が向くと掃除することもありますよw。
Posted by さなえ at 2020年12月07日 14:11
Ossさん
わたしの母など病気かと思うくらい清潔好きでした。拭き掃除は1日2回でした。
だから一緒に住むようになって、家の中が綺麗でした。母が亡くなってダメになりましたが〜。
Ossさんはコロナでなくて、その菌を分けてもらっていたら良かったですね。(^o^) あ、失礼。ねねさんが綺麗にしてくれているのに余分なことを言いました。( ´ ▽ ` )ノ

まりさん
片付けられない人は引越しをすると捨てられます。トラック4台捨てたのは、家のサイズが小さくなって入らないことが分かったからです。
まりさんマンションは外が0度でも19度から下がらないですよ。(^O^)

さなえさん
いろいろ趣味の広いさなえさんは、さもありなんーーです。
ちらばっているのも個性ですよ。作家の部屋など山と積んだ資料のあるところを見ると「知性」を感じるーーきっとさなえさんはそんな感じだとわたしは思っています。(^O^)
Posted by あきの at 2020年12月07日 15:16
私もさなえさんと同じことを娘に言いました。「金目のものは一ヶ所にまとめて死んでね。後は心残り無くさっぱり全部棄ててあげるから」と言い返されました。
どうせ値打ちのあるものは無いし、趣味は違うし、意地悪な私は玉石混合のまま逝くつもりです(笑)。

物が少なければお掃除も楽でしょうね。
Posted by Unico531 at 2020年12月07日 15:30
Unicoさん
歳とともに、お金の使い方も違ってきます。
もう旅行にいかないと思うし。
あとは潔く死のうと思うけれど、これも自分で死ぬわけにもいかないし。
Posted by あきの at 2020年12月07日 19:15
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