2020年11月30日

NO...5867

わたしはどちらかというと、理屈っぽい方です。誰に似たのかなと思うことがありますが、多分母に似ています。母も理屈っぽい物言いが好きでした。
それで思い出しました。母の楽しみにしていたラジオ番組のことです。1月15日成人の日に「青年の主張」という番組がありました。全国からだんだん選り抜かれた最後の人たちがラジオで「青年の主張」をしたのです。みんな制服を着て、自分の理想などを、まるで卒業式の答辞を読むがごとくに緊張して主張し、頼もしさを感じる番組でした。それらを母は感心したり、感激したりしながら聞いていました。
今日、11月29日は「青年の主張」復活の日でした。理由は「1129日=イイニクイ日=言い難い日」だそうです。母が生きていたらさぞ喜ぶぬだろうと思いながら観ました。
「コロナ禍の今言いたいこと」としての主張ですが「所変われば品変わる」でそれぞれの若者が自分の考えを主張していました。
⚫︎髪を青く染め、服も青。全身青一色で包んだ男の子の主張は、「個性の主張」について話していました。
⚫︎小児麻痺で足を不自由にした青年が、それにもめげずに、自分が行動することで、世の中を少しずつ変えていく話をしていました。
昔の番組と違うのは、規格品の若者ではなく、まあ、よくぞこれだけ広範囲な主張を集めたと感心しました。でもそれぞれ自己主張をしっかりしておもしろかったです。
posted by akino at 01:09| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よい番組を見ましたね。内容もそれぞれの個性を尊重したもので、選者の思惑もわかりました。
やっぱりお仕着せじゃないこの世の中、よい社会になったと思いました。
Posted by oss102 at 2020年11月30日 09:09
私も理屈っぽいと母に言われてました。面白そうな番組ですね。ラジオは持っていないので聞いてはいませんが、もし聴いていたら私の感想も批判も理屈っぽかったと思います。
Posted by Unico531 at 2020年11月30日 09:51
Ossさん
どんな人も大切にしょう。これはいいんですが、あきれるほどいろいろ出てきますね。

Unicoさん
昔はラジオでそのうちにテレビになりました。そして昨日はテレビで見ました。
なんでもありになりましたね。
Posted by あきの at 2020年11月30日 11:27
1月15日は成人の日と決まっていたので、当時はわかりやすかったです。
青年の主張はよく聞いていました。皆さん堂々としており軸のある青年ばかりでした。
今は個性が尊重されて、なんでも自由になりましたね。
Posted by みのりん at 2020年11月30日 13:33
みのりんさん
ひきこもりだとか、個性を重んじると精神的におかしな人も多く出ますね。何が良いのかと思うことがあります。
Posted by あきの at 2020年11月30日 14:16
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