2020年11月29日

NO...5866

昼少し前に「ドギュメント72時間」という番組がありました。
ショック、人間の眠る霊園と動物の眠る霊園に行く人々の違いの大きさに〜。
舞台は東京・府中市に大正時代からつづく動物霊園です。ここにカメラを72時間据えました。墓地には人間さまと全く同じ立派なお墓があり、納骨堂を訪ねる家族などは、子どもが待ちきれないほど真っ先に中に入って、犬や猫の写真と対面し喜んでいました。
雨が降らない限り毎週お参りに来るという男性はもう10年以上も続けていると言います。「大変なときに助けてもらった」と未だに飼っていた動物に感謝なのです。
とにかく「ひきを切らない」ほどの参拝人にびっくり。これに対して人間さまの霊園は歯抜けのように墓地が消えていく現在です。
わたしの場合、今年はコロナで霊園へは、2度行っただけですが、ここはコロナなんのそのという勢いがありました。この霊園では火葬も葬儀も行われているようです。
わたしもイーナが死んでいるのでお参りに来る人たちの気持ちがよくわかります。ペットの死というのは、自分の中の何かをもぎ取られた感覚かもしれません。とにかく人の死より重いということが解せない感じでしたが、この気持ちはよくわかります。
posted by akino at 00:18| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですか。そこに対象を置いて拝む・・という心は私にはないのですが・・いつも懐かしく可愛いものたちがいた姿を思い出してはいます。
文句なくすべてが懐かしくいとおしいのがペットたちでした。
Posted by oss102 at 2020年11月29日 09:38
Ossさん
わたしは家族が多いときに飼った犬が死んだときはイーナほどではなかったです。おかしなものです。
Posted by あきの at 2020年11月29日 10:09
妹がその番組を見て心打たれた、共感したと言っていました。
私はペットの霊園が遠かった事もありましたが骨になってもそばに居て貰いたくて小さな骨壺にお骨を納めて連れて帰ってきて写真と並べて毎朝お水を替えてます。しょっ中独り言の相手をしてもらっています。
Posted by Unico531 at 2020年11月29日 16:32
Unicoさん
さすがにUnicoさんらしい。もっともわたしのイーナはまだ家ですが〜。一年になったとき三男に「お前のところに埋めよう」と言ったら、「まだおけばいいよ。」となったりです。
Posted by あきの at 2020年11月29日 19:32
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