2020年08月12日

NO...5757

小さな字を読むのが大変です。殊に家の中のあちこちに取り扱い説明が書いてあるところを読まなくてはならない時が億劫なので、放っておきましたが、連日の暑さに、ついに虫眼鏡持参でようやく解決した場所があります。
便器です。座ると暖かくて気持ちの良かったところですが、今は暖かいのが不快。まず壁に取り付けられている15センチ四方ほどのところの下方にある蓋を開けました。ここに2箇所を同時に2秒以上押すと書いてあるので「・」と「・・」を押しました。次に5ミリほどのサイコロ状に四文字が並ぶところを選択・・・・という具合に。
以上、これで少し経って便器にかけてみると温度が低くなって気持ちよくなりました。これに、今度は、それ用にできている便器カバー布を指示どうりにホックでとめました。これで「用を足すとき、気持ちよく座れるようになりました。
台所のレンジも、ガスを使う時は、空気の抜けるフードが連動し、ガスを消した後も少しの間回ってから消えます。それに掃除をするやり方も書いてありますが、どれも小さな字です。
ことほどさように、洗面の鏡の前にも書いてあります。皿洗い機のところにもあります。先日は工事の会社の指示で網戸を外しましたが、ここにも小さな字で外し方取り付け方が書いてあるのです。
以上、今日は家の中の超小文字の扱いに悩む年寄りについて書きました。
posted by akino at 00:00| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
老眼鏡がないと見えないものばかり。
いちいちかけるのも面倒なので,気づかぬことが多く遠回りしています。
Posted by みのりん at 2020年08月12日 08:44
家に頼るものがいると頼ってしまって、面倒なものはネネ頼りです。これではボケが進むばかりですね。あきのさんの自立精神大いに尊敬です。
Posted by oss102 at 2020年08月12日 09:39
みのりんさん
やはり目は一番酷使しているので、
どんどん老が進みます。

Ossさん
家の中に頼る人がいるといいなと、
こんな時に一番思います。
Posted by あきの at 2020年08月12日 11:15
酷使、まさにそうです。
パソコン、スマホ、読書、ハンド・メード
好きなことはすべて目を酷使しています。
先日の百合ですが、アウルネット真駒内で出ます。ちなみに文中のKさんは私です。
Posted by みのりん at 2020年08月12日 12:17
軽い近眼だったので老眼が遅いと思っていましたが・・最近はダメです。机の上、居間のテーブルのそば、二階の寝室、など4、5カ所にすぐ手を伸ばせるように色違いの安い老眼鏡を置いています。そのうちにハヅキのお世話にも多分。問題はもう一つ、高い場所。我が家は夫に合わせて天井・物入れが高い位置にあり、背の低い私は椅子に乗って取り出したりしていましたが最近はもうしません。任せきりです。危ないことはしたくなくなりました。
Posted by まり at 2020年08月12日 13:26
まりさん
「任せきり」
これができる良い人生を大切にしてください。
Posted by あきの at 2020年08月12日 15:35
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