2020年07月28日

NO...5742

リネツの帰り、Bさんに会うと「映画見た後、3時半に遊びに行っていい?」一瞬コロナが、頭をよぎりましたが、まあ大丈夫だろう「どうぞ、どうぞ」となりました。BさんN氏と会ってみたいと言っていたので、N氏にも声を掛けて三者会談。
今日はお茶菓子全部食べちゃってないので、ナスのおやきをつくることに。まず、@ 薄力粉とベーキングパウダーを練って置き、A もう一方でナスを細かく切り油で炒めて砂糖と味噌とすこしのだしの素、最後に片栗粉を水溶きしてポロポロしないように。
ここでランチを食べ、その後、B 皮にする小麦粉の練ったのをいくつにかに分けて、それぞれをお皿型に。そこへナスを適当に入れて包み、C ごま油を焦げない程度に引いて、焼きました。
2人が来ました。話はあっちに飛んだり、こっちに飛んだり。楽しい時間はあっという間に流れました。同じ建物の住人になったきっかけについて話すと、N氏は慎重にたくさんの建物を見た末の決断。わたしは夕方犬の散歩に来て、オープンハウスの旗を見て、部屋を見に入り即決。Bさんは他も見たけれど、部屋が細かく分かれていたところより、ここの間取りの方がのびのびしていたことで決めたと。
今日のおしゃべり会で、残ったものは「知恵の大切さ。知識ではなく知恵」。これはものの判断の一番下敷きになる、そんな話が出ました。
posted by akino at 00:52| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
知り合いの報道記者から届いたメールを添付します。

「サハリンから訃報」
https://takase.hatenablog.jp/entry/20200726

あきのさんのブログにいつも書いていらっしゃる方、ご関心があれば幸いです。

もうすぐ終戦記念日です。
戦後もずっとサハリンに残留されている日本人のご苦労を思うと胸が詰まります。
命の字は、人が叩かれると書きます。
そんな一生だったんじゃないでしょうか。
Posted by ハル at 2020年07月28日 06:19
何もおやつがない時に即座に思いつくものは私はプリンでしょうか。おやきはデパートの故郷の味の催し物会場で買うことがあります。野沢菜を詰めたおやきが好きです。ナスのおやきの味を想像していますが美味しそうですね。
知識を活かすのが知恵でしょうか。
Posted by Unico531 at 2020年07月28日 07:13
ハルさん
サハリンの亡くなられた方は、終戦時小学6年生のわたしより1歳上の方ですね。そうした年齢の人も戦後のサハリンでご苦労なさったのでしょうか。はじめて知りました。

Unicoさん
おやきは野沢菜の炒めたのが一番人気のようです。
コロナもまたぶり返しで数字が大きくなっていますが、検査機能の問題なども関係するようで、実際のところはわかりにくいですね。
Posted by あきの at 2020年07月28日 09:12
茄子のお菓子、これなら私も食べられそうです。
人の集まる家・・あきのさんの人柄の大きさに尊敬です。
Posted by oss102 at 2020年07月28日 09:17
Ossさん
いえいえ、わたしはそんなに器が大きくない。だからご主人が出かけているなら、たまには家へどうぞと言うのが礼儀だろうぐらいは思います。
Posted by あきの at 2020年07月28日 09:47
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