2020年04月28日

NO...5651

NHK「聞き逃しサービス」を検索ていると、嬉しいことがありました。すっかり忘れていた「音楽の泉」という字を見つけたのです。
堀内敬三「音楽の泉」は1949年から始まったとあります。戦後4年経った時からです。テーマ曲は「シューベルトの楽興の時第3番」この曲が流れるとラジオのピーピーガーガーも気にならないほど聴き惚れました。それがまだ続いていると知りちょっと興奮しました。現在の解説者は奥田佳道氏のようです。
次の日曜日朝の8時台の曲目は「ブラームスのヴァイオリン協奏曲」と書いてありました。
何しろ戦後に聞けたのは、他に水曜夜9時からの「希望音楽会」の2つだけでした。
戦後ソニーという会社を盛田さんと井深さんが設立したとき、井深さんが「仕事する時や道を歩きながら音楽を聴きたい」そう考えたのが「ウォークマン」をつくったきっかけと本で読んだ時、井深さんもきっとクラシック音楽にわたしのような憧れがあったのではないかと考えました。
わたしのクラシック音楽は、けっして深くは知りませんが、今でも好きなのはこれだけなので、夜眠る時は「アレクサ、静かクラシックかけて」と言って、眠りに入る前の一時を楽しんでいます。
posted by akino at 01:19| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あきのさん
おはようございます。
「音楽の泉」のお話…うれしいです。
私もかれこれ40年間は聞いています。
村田タケオ、皆川タツオの解説は絶品でしたね。
毎週日曜日の朝はこの番組でスタート。
オープニングのオルゴールの曲に合わせた広瀬修子アナの低音の声がたまらなくいい。
あきのさんもぜひご一緒にお聞きしましょう

Posted by ハル at 2020年04月28日 09:42
楽しみの範囲が広くていいですね。アレクサに頼むのもいいな〜〜
Posted by oss102 at 2020年04月28日 09:56
昨日のコメにいったら・・コメみてね。
このごろ締め切りが速いですねぇ。
Posted by 0ss102 at 2020年04月28日 09:59
日曜日に小学生の頃から中学にかけて聞いていました。この番組に私のクラシック好きが始まった様な気がします。
シャンソンもジャズもJ-POPも好きですが今でもクラシックは評判の高い演奏家が福岡に来ると聴きに行かずにはいられません。有名な演奏家でも聴いてがっかりする事があります。好みの問題でしょうね。
Posted by Unico531 at 2020年04月28日 10:30
ハルさん
わたしはずっと知らずにいて、昨日やっと知ったのです。これからは楽しみに聴きます。

Ossさん
昨日のコメ言ってきました。
昨日はイーナの命日でした。嫁さんは仕事があったので、
息子と二人でささやかにしました。
息子の家の庭に埋めようかと話し合ったのですが、当分もっと家に置いとくことにしました。

Unicoさん
なんだか、いつも同じことに興味があったことがわかり、そのたびに嬉しくなっています。
Posted by あきの at 2020年04月28日 11:25
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