2020年04月25日

NO...5648

ラジオ•朝4時よりさだまさし氏のトーク番組がありました。
この人は画家・原田泰治(ミセス・モーゼスのような感じの絵を描く)と友人で、原田氏の住む長野県の諏訪に住んで、子育てをしたと話しました。
子供の教育については、この人らしい視点「普通はだめ・個性を」と張り切ったようです。例えばお菓子一つ買ってもらう時でさえ、自分らしいのを選ぶよう仕向けたと。ユニークな視点を持つ子にしたかったのでしょう。検索すると、子どもは父の期待に応えて2人とも音楽家になっていました。
今回のコロナで、みんな在宅が多くなっています。すると「いろいろ考える時間ができる」作曲家などは、曲作りをたくさんしてコロナが去った後は名曲が驚くほど出てくるかも。また人生について考える人もいるでしょう。でも「人生には幸せか不幸せかの2つしかない」と。
そして今回のコロナは親子が一緒にいる時間を長くしている。みんなきっと「体温を感じる子育てができているのでは〜」どんなことにも悪いことばかりはないと前向きで話を結びました。
posted by akino at 00:00| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何事にも良い事と悪い事とあります。コロナ問題で家族間の触れ合いが増えたと良い方に捉えられる人達は幸せな部類です。会話する暇も触れ合いを確かめるより目の前の生活手段をどう解決しようと心を砕いて苦しみ悩む人の方が多いのではないでしょうか?ちょっと見回しても休業の店の数の多さ、何店かはそのまま消えてゆく運命でしょう。
飲食店の前にはテイクアウトのお弁当の山、作るのが面倒な人達のためか店内で商売できないからか?  スーパーの惣菜売り場とお弁当、寿司折、おにぎりコーナーは繁盛しています。
心のゆとりはその人々の経済事情により左右されがちです。
Posted by Unico531 at 2020年04月25日 02:00
Unicoさん
「心のゆとりはその人々の経済事情により」
たしかに左右されますね。
今回の出来事は、大きくこれからの仕事を変えざるを得ない人が多く出てくるかもしれません。
しかしUnicoさん、ここに目をつけてコメントを書くから冷静な人と感じます。わたしは感情前面に出しての判断、大きな違いです。やっぱり偉いなあ〜。
Posted by at 2020年04月25日 07:21
さだまさしさんも原田さんも大好きです。1年に1度位は美術館へ行きたいくらいです。3年前に偶然原田さんがいらして居て話ができました。気さくな方で近所のオッサンと思えるような会話の後携帯で写真を撮らせていただきました。有名人と二人で写真に納まるのが初めてで緊張して自分と思えない様な形相でした。田舎者ですね。
Posted by 伊奈寿子 at 2020年04月25日 09:29
子供といやでも向き合うようになって虐待に走る親もいて・・人生さまざまです。
人生には(幸せか不幸せか二つしかない)・・そうですか。結局自分の気持ちで幸せだったと死んでいくのでしょうね。
Posted by oss102 at 2020年04月25日 10:49
伊那寿子さん
今朝はいままで冷蔵庫の片付け。じゃがいもが芽を出していたので深くえぐりながら皮をむいてカレーに。
原田んは確か足が悪いのでは〜。カワイイ絵を描きますね。

Ossさん
だれでも最後は自分は幸せだったと、思いながら死んでいく気がします。
子どもを虐待するなんていうのは昔もありました。ただその度合いがいやらしい。西部劇の見過ぎのように。
Posted by あきの at 2020年04月25日 10:56
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