2020年04月20日

NO...5643

久石譲に初めて出会ったのは、三男が誕生日にプレゼントしてくれたCDです。奨学資金をもらいながらの大学院生活でしたから、プレゼントは殊更にわたしを感激させました。
そして今、同じ三男のプレゼント「アレクサ」で久石譲を聞きながら、この人についての検索をしたことがないと気づき、さっそく検索開始。
長野県(中野市)出身。「ふるさと」で有名な高野辰之(野沢温泉)の近くで生まれています。わたしは長野県人贔屓なので、そうと知れば一段と久石譲ファンになります。風の谷のナウシカや崖の上のポニョ、そうした曲も作曲していることを知りました。何だか、わたしに知ることへの豊かさを久しぶりに感じさせます。
Wikipediaには、氏は4歳からヴァイオリンを習ったとありますが、戦後(1946年)に、鈴木鎮一ヴァイオリン教室ができたのは松本市(横田町)です。女学校に通うときにいつも脇を通っていた松本音楽院。この教室はすぐにいろいろなところに広がりました。
父親は高校教師(化学)。父の影響を受けて育っているというか、久石氏に道をつけたのが父親です。
ズバリ、思う通りの教育ができた父親は、どんなにか嬉しかったことでしょう。
posted by akino at 01:52| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あきのさん
おはようございます。
信州と音楽は切っても切れませんね。
三男の方はお母さん思いですね。
その元気を音楽と郷愁で、ちゃんと支えてくれている。松本のこと、女学校時代、スズキメソード、夏の音楽祭。
そういえば、松本城前に「三ガクの都」宣言の大きな看板がありました。松本といえばもうひとつ、世界的なギター製作所ってご存じですか。

久石譲のことは中野出身の友人の公認会計士を通じて知りました。30年位前かな。
昨晩の日曜美術館、この長寿番組のテーマ曲はデビュー当時の作品ですね。
私もますます信州と久石ファンになりました。

Posted by ハル at 2020年04月20日 08:29
ハルさん
ありがとうございます。
日曜美術館のテーマ曲が、そうでしたか。知りませんでした。
ギター製作所がある? さっそく検索してみます。(^o^)
Posted by あきの at 2020年04月20日 09:37
あきのさん
ギターの会社ってわかりましたか。
「三ガクの都」ってうまい表現でしょ、これもお調べになってみて…
この宣言は前市長の菅谷昭氏時代のまちづくりだと思います。この方チェルノブイリ放射線汚染の医療支援で有名なお医者さんです。その体験を直接お話を聞いたことがあります。
それと松本市浅間というところに、お寺の坊さんらしからぬ社会活動家もいます。ご存じですか。


Posted by ハル at 2020年04月20日 10:15
ハルさん
チェルノブイリのお医者さんのこと市長になられたことは知っていました。
松本にお詳しいですね。嬉しいです。丸山太郎さんはご存知ですか。「ちきりや」の主で、柳宗悦などとも交流のあった人です。松本に行く機会がありましたら、中町のちきりやに行ってみてください。わたしは学校の帰りなどに寄ったりしたことがなつかしい場所です。
先日行ったときは、縄手で会ったオーストラリア人と行きました。そのとき美術館へも二人で行きました。
Posted by at 2020年04月20日 10:37
あきのさん
丸山太郎という人は知りませんでした。
今、早速ネットで検索しました。民芸運動に深くかかわった方ですね。宗悦や志功との交流も。次は中町のちきりやに行ってみます。
実はこの3月初めに松本、茅野に行ってきたばかり。駅前から赤い水玉模様の巡回バスに乗って松本城へ!あきのさんの学校の案内標識も見えましたよ。
Posted by ハル at 2020年04月20日 11:15
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