2020年04月11日

NO...5634

「いつもニューヨークに来るだけでなく、たまにはどこかへ回ったら」娘の提案でロンドンへ行くことにしたのは、2008年のこと。ペルーで日本大使公邸占拠事件があり、イギリスのテレビにいきなり日本語が出てびっくりしたのを憶えています。
朝9時半にケネディー空港を発った飛行機がロンドンに着いたのは夜遅く。5日ほど滞在、キューガーデンに行ったりあちこちをブラブラ。
その中の1日、ロンドン近くにあるバースにバス旅行しました。お風呂の「バス」は、ここが起源とか。
途中、古代遺跡「ストーンヘンジ」に寄りました。畳4枚ほどの大きさの石を幾つも縦にサークル状に並べてあります。2つの石の上には同じような石を鳥居のように置いあるのも。こんな大きな石を30kmも離れたところから運んだと聞き、どのように持ってきたのかと不思議でした。
巨石のサークルは、天体に関係があるらしく彼岸には太陽がどのように入るかなどの説明がありました。
今日、午後のことです。テレビを観ていると、石は小さいけれど日本にも秋田県に何箇所か、同じ発想のストーンサークルがある話をしました。縄文時代に世界の全然別な場所で同じ発想をしていたということが、興味を惹きました。
「ストーンヘンジ」検索をどうぞ。
posted by akino at 00:02| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニューヨークは一度も行かずじまいでしたがバースは数回行きました。ストーンヘンジは2回ほど、最初は娘と2回目は孫娘も一緒に。1980年に訪れた時は野原に石が並んでいただけでしたが2回目に行った時は周囲が綺麗に整備されていて驚きました。
ジェーン・オースティンの小説に憧れていてやはり1980年に訪れたバースはローマ帝国の遺跡を見せられたようで感激しました。
Posted by Unico531 at 2020年04月11日 10:50
みなさんのように現物はみてませんが、BSでよくやるので熱心に見ています。今のような重機もないのに、すごい重いものをいくつも運んでいますね。
やっぱり人間という生物は、地球を破壊するほどの生き物なんだな~~と感心するばかり。
Posted by oss102 at 2020年04月11日 11:10
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