2019年12月18日

NO...5518

「哲学カフェ」の2回目が17日の今日ありました。雨だから前のように人が来ないのではと思いましたが、同じくらいの人数が集まりました。女性と男性が半々くらいの感じです。通りがかりに掲示板を見て、おもしろそうと顔を出した方もいました。
「孤独とどう向き合うか」これが今回のテーマでしたが、話はあれへこれへと外れます。気がついて元にもどしたり、また外れたり。でも2回目はかなり親しみが増して、みんなごく自然に発言しました。
母親介護を長期間された男性が「忙しくて孤独になる暇がなかった」と話すと、「妻を亡くして参っている。本当に孤独だ」と、素直な気持ちを吐露する人も。この方を起点に孤独についての話し合いを深める方法もあったのではないかと考えます。とまれ、会を重ねることで心の深いところで繋がりができたら、何と素晴らしいことか〜。
わたしはこうした会が育っていくことを心底願っています。
posted by akino at 00:00| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あきのさんにピッタリの会でしたね。
私もそうした会があればと思いますが・・昨日の私の記事の様に、人任せにしないで自分で主催すればいいのですが、そうなると色々準備やなにかで大変なので、陰でひっそり願うだけのダメ人間です。

全員がなにかかにか発言できましたか?
Posted by oss102 at 2019年12月18日 09:41
全員が発言できているかは、こちらが見ていました。
もっとも頼まれもしないのに出しゃばっているわけてです。
Posted by あきの at 2019年12月18日 14:05
哲学カフェなら男性の参加が多いかもしれませんね。
女性は人づきあいが上手いですが、男性の孤独はきついでしょうね。

小学3、4年の2年だけで転校した男の子が、私の実家を訪ねてたことで62年ぶりに連絡が取れました。
私とは、二人でした紙芝居が大失敗した共通の思い出などありましたが、他の人とは互いにほとんど覚えてなくて話が合いませんでした。

彼は奥さんを亡くし子供もいませんが、前向きできちんとした生活をしています。
今はメールでおしゃべりしたり、情報を届けてくれます。
これからの社会、このようなつながりが大切ではと思っています。
Posted by みのりん at 2019年12月18日 18:38
みのりんさん
それは良い再会ですね。
人は何処かと繋がっていれば、孤独から救われます。
わたしは改めて言わなくても、人が人に優しくできるのをボランティアのつもりというのも有りだと思います。
Posted by あきの at 2019年12月19日 04:52
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