2018年08月28日

NO...5037

マガジンハウス発行の「もったいない」は薄っぺらい本。
ワンガリ・マータイさんが「はじめに」を書いています。
「初めて日本語の《もったいない》の意味を知った時、世界へのメッセージとして大事な言葉だと直感しました。ーーその精神的なルーツにとても惹かれました」と。
本の中身はもったいない特集。中で面白かったもの。
⚫️アロハシャツは、およそ80年以上前、ハワイに渡った日本人移民が、持って行った着物を現地の気候にあったシャツに作り替えたことがルーツとか。
⚫️毎朝、時間を知りたいだけに、テレビを点けっぱなしにしている家が1000万戸あると、そのために9万9千300キロリットルの石油が要ります。
⚫️日本人が使い捨てている割り箸、これを作る木材の量は120平方メートルの家1万7000戸分です。
posted by akino at 01:11| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント遅くなりました。
切り詰めて暮らしている庶民から見れば,もったいないことがおお過ぎです。
割りばしは、森や林を守る間伐材で作るのだから資源利用になるという説もありますが。
ストローのビニールで魚たちが・・紙のストロー賛成です。
Posted by oss102 at 2018年08月29日 10:34
ストローなんて物は不要だと思ってます。子供たちや上手く飲めない人の場合は別ですが。oss102さん+、割り箸が悪者になったせいでそれまで使われていた間伐材がゴミになったとか間伐されなくなったせいで手入れがされなくなり森林が荒れたという話も聞きます。
Posted by さなえ at 2018年08月29日 18:02
Ossさん
わたしは今プラスチックゴミが出すぎているのです。なにしろ買うものはどれも放送がプライスちっくなのです。

さなえさん
あちら立てればこちらが立たずなんていう言葉がありましたね。わたしのように医者に行かない年寄りばかりだと医者も商売上がったりです。
Posted by あきの at 2018年08月29日 21:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。