2018年08月26日

NO...5035

寺井洋平著「生物の多様性の謎に迫る」は難しい生物学の世界を素人にも分かりやすく書いたもの。
『地球には何百万とも何千万とも言われる生物種が存在している、生物がこれほどまでの多様性を持つに至ったのは何故なのか? 
生物の多様性の原動力「種分化」がどのような過程で起きるかなど、その不思議さ、面白さ、研究の醍醐味などについて語っています』
基礎的なところからできるだけ丁寧な記述を心がけ、最先端の研究も多く盛り込んで「生き物が好き、最新の研究について知りたい、大学院に進んで研究したい等」と考える若い人たちに、調査をする現地でのエピソードも盛り込んで、楽しい読み物にしています。
セラウェシ島、アフリカ・タンガニア湖、キューバ、など人の滅多に行かないところに出かけ猿に会ったり、魚に会ったり、いい人生やっているなあと、そんなことを感じました。
posted by akino at 02:03| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あきのさんの息子さんらしい自由な生き方、
シニアワンコの専門家のお嫁さんと良いカップルですね。
Posted by Unico531 at 2018年08月26日 09:24
本当に生物の生態は面白いです。研究になると一段とでしょう。
先日のヘウレーカの蟻の研究者たちもそうでしたね。
Posted by oss102 at 2018年08月26日 10:01
Unicoさん
一般の本と同じに使うつもりでやったのですが、
見破られました。
でもコメントに来ない人にはわからないと思うので(^o^)

Ossさん
Ossさんも世が世なら動物研究の第一人者ということになったのでしょうね。
Posted by あきの at 2018年08月26日 11:16
読んでみたいと思っています。まだ、手にとっていません。私でも理解できるでしょうか? この星にはまだ知られていない生物がいるようです。長い歴史の中で環境に合わせて変化を遂げて来た生き物たちの(擬態など)いることなど、とても興味があります。洋平さん、素晴らしいですね!
Posted by まり at 2018年08月26日 12:41
まりさん
ありがとうございます。
Posted by あきの at 2018年08月26日 13:15
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