2018年08月25日

NO...5034

ガラス戸を開けて寝ているので、台風の後の風が気持ち良く入ります。すずしい風です。寝たまま空を見上げていると、小学生のころ遊んだ言葉を思い出しました。
「おっと合点承知之助」「驚き桃の木山椒の木」「何か用か九日十日」
「結構毛だらけ猫灰だらけ」「嘘を築地の御門跡」「その手は桑名の焼蛤」
「恐れ入谷の鬼子母神」
ちょっと小生意気な小学年のころ、かすかに意味を理解しながら使ったような気がします。
「いやーっ、怖かった。驚き桃の木山椒の木よ」なあんてね。
それからこんなのもありました。
「生麦生米生卵」「隣の客はよく柿食う客だ」「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」
早口言葉はちょっと面白い日本語でした。
posted by akino at 00:45| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まぁ!なんとも懐かしい言葉ばかりです。
あきのさんより10年違う私も小学生の頃は盛んに会話の中に取り入れて使っていました。
「恐れ入谷の鬼子母神」「結構毛だらけ猫灰だらけ」はフーテンの寅さんも良く口にしていましたね。
Posted by Unico531 at 2018年08月25日 07:03
今朝は、「た〜ま〜や〜!」のチコちゃんをポーっと見ながら あきのさんを思いました。昨日・・ 言えなかったことば・・おめでと〜♪♪
Posted by まり at 2018年08月25日 09:35
生麦・隣の客・坊主が・・の早口言葉は、今も語りやアオバトで滑舌の練習材料です。^^
涼しくなってよかったですね。
こちらは大雨情報で、花鉢たちをベランダの柵から下ろして待機中・・でも今のところはおとなしい雨です。
Posted by oss102 at 2018年08月25日 09:42
Unicoさん
そういえば、フーテンの寅さん、言ってましたねえ。
今日は日本晴れーー雲ひとつありません。

まりさん
ありがとうございます。
チコちゃん見ていましたよ。漫才の岡村の相手役がチコちゃんの声役(53歳)というのが、あの番組を成功させていますね。5歳のくせにアンバランスなこと言うから。

Ossさん
そちらは要・注意、どうやら風強くなりそうですね。わたしのところも晴天だけれど風が強いので、孫の学校のトマトと朝顔の鉢、気をつけています。明日取りに来るので。
Posted by あきの at 2018年08月25日 10:55
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