2018年08月19日

NO...5028

まったく、地獄の沙汰も金次第なんて言いますが「墓じまい」という言葉をテレビで初めて知りました。
何のことだと思いますか? 墓石を撤去してその寺との縁切りをすることだそうです。
こうしたことをされると困るのはお寺、檀家が減って収入減になるのですから〜。この時、離檀料の請求をされるとか。寺によっては請求額700万円だと聞いてびっくりしました。
「墓じまい」の手続きは、@新しい受け入れ先 A自治体に改葬許可申請 B現在の埋蔵証明書これは管理料の証明書でもよい(埋蔵証明書は3万〜50万円もかかるらしい)
以上です。
「世話をしてくれる人もいないし、海に撒こうかしら」これなど、そんなに簡単なことではないことが分かりました。いろいろ知ると、最期は管理料を払ってつづけていた方が面倒がなくてよいということにもなりかねません。
posted by akino at 00:29| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に地獄の沙汰も金次第…です。
友人が先祖のお墓をしまうことにした時兄弟縁者で分担してお金を支払いました。何十万円かずつ支払ってしかも苦情と嫌味付きだったと言っていました。
ケアハウスも入院もお金があるとないとで差がつきますもの。
Posted by Unico531 at 2018年08月19日 08:51
私の場合はそのようなことは一切ありませんでした。市役所から証明書をもらい、お寺からの証明書(無料)をもらって、骨箱1体1万5千円。です。
わが家の場合はお寺の中の仏壇でしたからかしら。
Posted by oss102 at 2018年08月19日 10:08
Unicoさん
考えると、どうにもならないーーこれは時代のうねりの中のことのように思います。まあ成り行きに任せるしかないです。

Ossさん
よかったですね。
これからはこうした問題が一番厄介となる気がします。
Posted by あきの at 2018年08月19日 16:20
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