2018年08月17日

NO...5026

先日、御手洗瑞子さんの魅力について書きましたが、著書「ブータン、これでいいのだ」の中身については書きませんでした。
まず国の位置、インドと中国という大国に挟まれている。世界ではちょっと珍しいGNHという独特の主張をしている国。
インドから学校建設費ほか多額の援助を受けているので、インドに対しては低姿勢。
公務員が仕事をする時は、男女共民族衣装を着る。
GNH(国民総幸福量)を掲げるが、GDPも否定してはしない。
というわけで、国民みんなが幸福度の数値が大きいかと言えば、個人については悩みもあったりして、そうでもないらしい。
「幸福」については自分のことより、国民や家族など周りの人の幸福を願っている。日本人は幸福と言えば我がことだけだけれど、我がことよりまわりのことを願う。理由は、あの世があり生まれ変わることを信じているから〜。
なんだか釈然としないところもあるけれど、まあ題名通り「ブータンは、これでよいのだ」だそうです。
posted by akino at 03:26| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この本まだ読んでいません。他の本を優先してましたので。でも読むつもりです。
来世の幸せのために・・日本人にはなじみませんね。他のどこかの国ですけど、飼っている小鳥を1羽ずつ逃がしてやって、来世に幸せが来ると信じている人がいて、納得できませんでした。
Posted by oss102 at 2018年08月17日 09:05
Ossさん
なんだかのんびりした国と思いませんか。インドからかなりの援助をしてもらっても当たり前のようですし〜。
政府のトップなどみんなよその国で教育を受けています。
Posted by あきの at 2018年08月17日 12:31
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