2018年08月16日

NO...5025

BSの「ドローン大縦走」は本当に美しくダイナミック。何がって、コツコツ足で登山していたのでは味わえない感じ。ヘリコプターよりも繊細で、鳥になったようなというのが適当でしょうか。
小ぶりで可愛くさえある白い体のドローンくん、広大な景色を見せてくれました。
西田省三という写真家が、ドローン操縦技術者の他に数人と立山・剱岳に登るのですが、そこにドローンを使って空からの写真も撮りました。
夜明けの赤い雲・青い空や黒く見える山々。
圧倒されたのは、称名廊下と言う場所と、それにつづく滝。深い襞のような場所で人が足を踏みこむ事ができないところにドローンくんは、いとも簡単に入って飛びまわります。いやァ〜すごい。怖いような滝の流れをまるで一緒に飛び降りるーー真っ逆さま。すると瞬く間に滝つぼの青と白い飛沫が目の前にーー。
山の新しい味わい方は本当に新鮮でした。
posted by akino at 00:01| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドローンは小回りがきくし、近づけるので普段目に出来ないシーンが見られて良いですね。頻繁に使われるようになると事故が起きることになるのではと危惧していますが。

称名廊下という名前は知りませんでしたが、称名の滝は娘たちと見に行ったことを思い出しました。春の雪解け水で迫力のある滝でした。ちょうど、その時期に姿を現す幻の滝も見ることができました。ドローンならではの映像、見たかったです。
Posted by さなえ at 2018年08月16日 06:01
自然は素晴らしいですね。こういう自然が壊されるのは怖いです。ドローンはまた違う角度でその素晴らしさを見せてくれます。
落ちて使い捨てにならなきゃいいけど。
Posted by oss102 at 2018年08月16日 09:47
さなえさん
水は深いところにある称名廊下を通って、さなえさんの見られた滝に放出されるらしいです。再放送、絶対に見てくださいね。すすごくいいから。

Ossさん
ドローンも性能が上がってきているように感じました。
何しろアメリカなどこれで、爆撃したこともあるくらいですから。
Posted by あきの at 2018年08月16日 09:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。