2018年08月15日

NO...5024

コーヒーを淹れるのは、簡単なようで微妙。3人の中で婿さんの淹れるコーヒーが一番美味しい。どこがどのようにと説明はできないけれど、そうなのです。
早朝散歩から帰って飲む、娘の朝一番のコーヒーも美味しいです。わたしですか? 人間がガサツにできているせいか3番目ですね。
婿さんの親友はフィリピンの芸術家で、この人の絵は描かないうちから予約が入るほど。バギオにある彼のBenCabMuseum(検索できます)は山の傾斜に沿ってコンクリートとガラスでできた4階建のモダンなもの。その建物の下側に広がる土地で、美術館の喫茶部でつかうコーヒーを栽培しています。今回フィリピンに行ってきた婿さんのみやげもそこのコーヒー。わたしは旅行の時、ここで木になっているのを直接見ているので懐かしく格別です。そのほか、過日友に頂戴したのもあって、目下数種類の豆があります。
常は1種類のみですが、夏と冬、それぞれ2ヶ月近く帰国する夫婦と過ごす時間は、いろいろな楽しみがありコーヒーもその一つとなっています。
posted by akino at 02:22| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一年の三分の一はお嬢さん達とご一緒の生活はメリハリもつき私の理想的とする生活形態です。一年中一緒よりも緊張感もあり、いろいろな感情的小さい衝突も避けられるし別れがあっても次がすぐ来るとあっては大きな希望にもなります。心の余裕にもなります。

コーヒーも紅茶も緑茶も淹れる人によって違うのは不思議です。私はお茶が上手に淹れられません。茶葉の質・温度・時間を考慮して淹れても美味しくありません。
紅茶は自分の作った紅茶が美味しいと思われます。
Posted by Unico531 at 2018年08月15日 07:50
同じメーカーのものを使っても、美味しさがちがいますね。
フィリッピンの芸術家の館で使うコーヒーの木。
素敵です。
Posted by oss102 at 2018年08月15日 11:27
Unicoさん
100%お見通し通り。
何も言うことなしーーです。(^O^)

Ossさん
この美術館にOssさんを案内したら喜ぶでしょうね。
何しろこのコーヒー園のようなところには、野菜も作ったりしてみんな喫茶部でつかうのです。そして木の上の家、これに泊まるのも若ければワクワクもの。
Posted by あきの at 2018年08月15日 15:14
Unicoさん、Ossさん
「BenCabMuseum」で検索すると出てくるので楽しんでください。
Posted by あきの at 2018年08月15日 16:49
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