2018年08月14日

NO...5023

「鶴瓶に乾杯」がオランダのアムステルダムに行きました。相手役は「西郷どん」の島流しの際の妻役を演じた二階堂ふみさん。
この番組をn観ながら、2つのことを感じました。
⚫️オランダ人と結婚して40 年経っている日本女性。
夫が「僕が死ぬ時は財産を全部妻へと書くが、あなたはどうか」訊かれた妻は「全部子どもへと書く」と答えたそうです。すると夫は怒り、弁護士まで呼んで離婚騒動にまで発展。この夫の考えは「子どもへではなく夫へと書くべき」と。つまり結婚とはそれほど重いものだと教えられ、わたしは感動しました。
⚫️二階堂さんが家族に会いに行く約束が取れて、その家を訪れる前に花屋へ行き「9歳の子の家に行くので、家族にも合う花束を」と注文。自分の財布から支払いました。この人は質問の仕方も場を得、ときどきの対応も実にしっかりしていました。
調べると、慶應大在学中、いろいろな賞もとって将来楽しみな人と分かりました。
posted by akino at 00:26| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見てました。^^
家族の姿に感動しました。日本にもまだこうした姿は沢山あるのでしょうが、難しい年頃の子どもたちの表情も、客を迎える礼儀と温かさを感じました。 お金は子供へ・・やはりあちらは夫婦の単位で考えるのでしょう。素敵な夫でしたね。
Posted by oss102 at 2018年08月14日 09:24
Ossさん
同じのをみていて、細部が分かりよかったです。
なんか、生き方が深かったですね。
c
Posted by あきの at 2018年08月14日 15:07
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