2018年08月12日

NO...5021

わたしの基準で美人だなあ〜と唸る人を見つけました。御手洗瑞子さんです。
著書「プータン、これでいいのだ」は簡潔で分かり易い文章。
ブータン政府が首相フェローというボジションを作り募集していると知り応募、1ヶ月もしないうちにブータンの地を踏みました。
検索すると、講演の動画があり、話し方も文章同様分かり易く惹き込まれました。
東日本震災の時、ブータンから帰ると支援に回って「気仙沼ニッティング」の会社を立ち上げました。カンブリア宮殿で紹介されたそうです。気仙沼の主婦たちにセーターを編んでもらう会社で、1着15万円ほど。これが売れるのは、子孫に残せる上等な着物のようなニットを〜だから高い。1着編むのに50日もかかるそうです。
化粧っ気がなく、髪は後ろに束ねているだけ。わたしも若いときはずっとこんな髪型でした。そのころの女性は学校を終えるとパーマをかけるのが当たり前でした。母は自分の娘のスタイルを「近所から変人と言われる」と嘆いていたことを思い出しました。
posted by akino at 00:04| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
顏見てきました。あきのさん好みの健康そうなお顔でした。
ブータンの本は好きで何冊か読んでいます。
早速図書館に予約入れます。
Posted by oss102 at 2018年08月12日 11:47
Ossさん
喋りかがいかにもハキハキしていたでしょう。15万円もするセーターが売れるというところがすごいです。
Posted by あきの at 2018年08月12日 14:13
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