2018年04月19日

NO...4906

山椒の葉をもらいました。
それでくるみと、もち米を買ってきて、五平餅を作ろうと張り切りました。
まず、今朝は米3合にもち米1合を一緒にして炊き、これをすりこぎで適当に潰しました。それを丸めて小判形に。これをフライパンで両面に焦げ目をつけました。
一方、すり鉢で山椒の葉をすりつぶし、ここへ味噌と砂糖をいれます。そしてもう一方にはくるみ味噌も作りました。
両面わ焦がした小判形にこの2種類のみそをつけ、今度はガスのグリルに銀紙を敷き、ここに少しのごま油を塗って味噌に焦げ目をつけました。表面が焦げ始めると、良い匂いが漂いました。
仕上げは、割り箸を短く切って小判形の五平餅に横から刺して、持ち手を作りました。
以上、作り方は昔、おばあさんの作っていたのを思い出しながらです。簡単と思って作り出したのに、なかなか不恰好で、うまくいきませんでした。でも味はまずまず〜。
posted by akino at 00:06| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
工程やその後の片付けを思い浮かべただけで大変そう。食べたいが即行動に変わる、そういう腰の軽さがあきのさんの元気の素ですよね。痴呆症も防ぎますね。腰が重くて座ってぶつくさ言っているだけの私が痴呆症の初期だと騒ぐ羽目になるのも当然です。

見習いたいけど、気力が著しく低下していてやる気なしです。残念。

Posted by さなえ at 2018年04月19日 06:26
美味しそうな香りが想像されます。
デパートの地方展でしか買ったことのない五平餅。
ヨシ!私も作ってみよう。山椒の葉は無いけれども山椒の実は冷凍してあります。クルミはスーパーでプール帰りに買って来ます。
食いしん坊のせいか?あきのさん型のせいか?出来そうなことはすぐ真似して実行します。
Posted by Unico531 at 2018年04月19日 08:32
さなえさん
たしかに大変、それとご飯の食べる量が多くなる。この二つは欠点。でもわたしの場合なつかしさがこれを上回ります。

Unicoさん
是非是非試してください。これのアレンジはご飯を丸めて、ぼた餅も出来ます。ウフフ→太ります。
Posted by あきの at 2018年04月19日 11:04
おばあちゃんの手を思いだしながら・・楽しいでしょうね。同じマンションのお友達にも差し上げたからしら? 五平餅はデパートで見たことがありますが、食べたことはありません。
Posted by oss102 at 2018年04月19日 13:17
Ossさん
同じマンションの人は前の日に一人の夕飯だと言ったので「じゃあ、食べていけば〜」となったのでした。付き合いはくどいとうまくいかなくなる時があるので、他の五平餅をなつかしがる人にあげました。大喜びでした。
Posted by あきの at 2018年04月19日 14:30
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