2018年04月17日

NO...4904

昨日までの拙い小説、読んでいただきありがとうございました。
今日からは普通のブログです。
篠田桃紅は図形のような感じの絵を描く画家で、甥が篠田正浩監督。
この人の著書「!03歳になってわかったこと」を読みました。
歳を感じないほど仕事をバリバリやっているようです。
作品を収蔵する美術館・公共施設は国の内外に多く、こんなにすごい人がいるなんてびっくりです。
💮老いたら老いたでまだ何ができるかを考える。💮人を頼らずに自分の目で見る。💮自分の心が自分の道をつくる。💮幸福になれるかどうかは、この程度でちょうどいいと思えるかどうかにある。💮夢中になれるものが見つかれば、人は生きていて救われる。💮真実は見えたり聞こえたりするものではなく感じる心にある。💮運命の前ではいかなる人も無力、だからいつも謙虚でいる。💮志ある友は友であることが誇らしい気持になる。
以上が103歳で、感じる言葉のようです。
posted by akino at 01:14| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絵描きさんってすごいエネルギーの持ち主が多いですよね。
この人の本は2冊くらい読んでます。
運命の前では無力・・そうですね。
天災・戦争・事故・病・・のまえでは無力ですね。でもかなり意志の力で生きてますね。
どの人も・・良し悪し含めて。
Posted by oss102 at 2018年04月17日 12:59
Ossさん
この頃最上年齢の人たちは、80代など若造に見えるほどのパワーですね。
私など、こういう本に手が出るのも自分が年取ったせいです。
Posted by あきの at 2018年04月17日 14:11
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