2018年04月05日

NO...4892

「嫌われる勇気」(心理学者・アドラーについて)哲学者・岸見一郎氏と古賀史健氏が対話している本です。
ここで面白いことを言ってます。「すべての悩みは対人関係」だと。友人・夫・子・舅・姑・嫁・言われてみればたしかにそうです。こんなこだわりから脱却するだけで気持ちが自由になるはずと思いませんか。小題だけを書き抜いても言ってることがわかってくる感じがします。そこで小題をいくつか選んで下記に。
【お前の顔を気にしているのはお前だけ・「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない・劣等感は主観的な思い込み・自慢する人は劣等感を感じている・人生は他者との競争ではない・対人関係の悩みを一気に解消する方法・人生とは連続する刹那である】
要は自分の考え方一つで「生き方は変えられるよ」と言っているように感じました。そして「過去」ばかりにとらわれないで「先の生き方」に知恵を持って当たれと道案内をしています。
posted by akino at 00:02| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
対談しているお二人を知りませんから軽々に言えませんが、「すべての悩みは対人関係」と言い切っていいのでしょうか?
健康問題も金銭問題も大きな悩みの原因になると私は思いますけれど。
「考え方一つで生き方は変えられる」これは大部分その通りかもしれませんが結構難しいことです。
Posted by Unico531 at 2018年04月05日 08:45
Unicoさん
たしかに体とお金のことは、考え方に入っていませんね。でもも書いてあるのはこうでした。
私たちの歳になれば、二つが大きいのはたしかです。
Posted by あきの at 2018年04月05日 15:16
私も自分に自信がなくて、対人関係にひるむので、友人関係は少なく、仲間づくりだけです。
unicoさんの書かれた通り、お金と健康が揃わないとです。
お前の顔を気にしているのはおまえだけ・・全くマッタク。(^◇^)
しわだらけの顔でおおいに笑って暮らしましょう。
Posted by oss102 at 2018年04月05日 16:09
Ossさん
友だちというのは、深入りしすぎてもまた難しいものですね。
ここまで生きてきたから、その辺はわかるようにはなっているつもりなのに、ヘマもあります。
Posted by あきの at 2018年04月05日 23:36
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