2018年04月03日

NO...4890

曽野綾子さんの「幸福のお返し」というコラムを読みました。
日本は世界一の水準を保つ日常性に恵まれていると言い、国家としての経営に成功していると。【ーー納得です。】
そして多くの高齢者が穏やかに老後を生かさせてもらっている。でも、その老後世代にもやるべき義務があるのではないか。【ーーうーむ、なるほど。】
人は自分が幸福になることを求めてよいが、多くの欲を「かき込む」と、後でお伽噺の戒めのように大きなツケが回ってくる。【゜ーー心しなければ。】
きれいに自分の生活の後始末をして死ぬ。そして次世代のためにできることはないかと考える姿勢が大切。【ーーわたしも85歳になるのでこれは考えています。】
曽野さんは健康診断もしない、大概のことはほったらかしているうちに治ると思っているところがわたしと似ていました。
posted by akino at 00:03| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
好きなので曾野綾子さんの作品はずいぶん読みました。ちょうど今曽野さんの聖書に見る友情論を読んでいます。
曽野さんは神を信じていますから病気になるもならないも神の御心のままに、神がもう少し生きてなさいと思えば生かしておいてくれると思っているようです。
「不在の部屋」という小説でそう述べていました。
Posted by Unico531 at 2018年04月03日 06:38
85歳に驚きです。
気持ちが年を忘れさせてくれますね。
健康だからでしょう。
岸恵子さんのように、7かけで60歳でいきましょう(^^♪

Posted by みのりん at 2018年04月03日 06:58
曽野綾子は、若い時からズ~ット読み続けています。納得する考え方ですね。
ただ、キリスト教は信仰してませんが。
Posted by oss102 at 2018年04月03日 13:08
Unicoさん
曽野さんは聖心ですから、しつかりクリスチャンなのでしょう。こちらは無信心。えらい違いですが、体については同じ考えをしているーーでも底に流れるものは神に任せると自分でなんとかするーー大違いですねえ。

みのりんさん
わたしは歳取ることが好きなようです。若く見せたい気持ちなし。きれいな人はそこが違うのでしょうね。

Ossさん
わたしはちっとも好きな作家でなかったのに、アフリカに行ったりしだしてから、なんだか同じことをやっている人だなあと思っています。例えば足を骨折しても海外に出かけたりするーーそのうちに治ってしまうというようなところ。
Posted by あきの at 2018年04月03日 17:54
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