2017年08月10日

No...4653

BS1の「MASAと奇跡の合唱団」を観ました。福田真史氏(41)がアメリカに留学していた頃ソルトレイクシティに冬季オリンピックがあり、その開会式の時に氏の曲が採用され、それがきっかけとなって、福田氏(MASA)の少年少女合唱団(4歳ー18歳)が生まれます。
氏の指導の特徴は、発声法などより、あくまで心で歌うことを教えます。そして個々に歌わせ、ほめて自信をつけさせるようにもしていました。
今では大変な注目を集めて人気もあり、団員募集18人に対して260人以上も応募があったりするほどとか。
ウイン少年合唱団を思い出しながら、どうやら、それとは真反対と思われるような指導法だと感じます。子供たち個々に考えさせるような指導や、自分のパートの練習はインターネットでできるように工夫するなど、なかなかのものでした。
posted by akino at 00:18| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すべて指導者ですね。
このような指導を受けたら合唱も楽しくなります。
合唱をしたかったけれど、基本ができていないので挫折しました。
Posted by みのりん at 2017年08月10日 07:54
でもこの指導方法は一般化は無理ですね。心で歌うという指導法は一見すると素晴らしいですが、精神論でいかれると?です。もちろん、詞や音楽の解釈には心は欠かせませんが。

古いようですが私はやはり基本からコツコツ支持派です。私自身は竹槍方式で仕事も生活もやってきましたがw未だに自信はもてません。
Posted by さなえ at 2017年08月10日 09:15
基礎と心。2つでの指導法なのでしょうね。
指導者で大きく変わりますね。恐ろしいほど。
色々なパターンがあって、生徒側と心が合えば
大きく伸びたり、反対だったり。
Posted by oss102 at 2017年08月10日 14:11
みのりんさん
発声法とか、そんのが基本なんでしょうね。
わたしは歌うのは好きですが、それ以上はやったことがありません。

さなえさん
おっしゃるとおりでしょう。しかし発声法とか、言葉を使ってやるのではなく、自然に教えるのかも。わかりませんが〜。
でもとにかく人気があるようでした。

Ossさん
たしかになんでも教える人によって大きな違いがあるのでしょう。これについてはいっぱい出ていますから、検索してみてください。
Posted by あきの at 2017年08月10日 16:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。