2017年07月31日

No...4643

時代劇「おんな城主・直虎」がますます面白くなっていますが、これは脚本を書く森下佳子さんの力が大きいと感じます。(わたしが、この人の脚本で観たドラマは「天皇の料理番」と「ごちそうさん」です)
今までの時代劇とはかなり雰囲気が違うのは、昔の話を時代劇として描くと言うより、現代的に描こうとする発想だからでしょう。とにかく面白さの格が違います。
的を絞って観る人の度肝を抜くような人物配置を考えています。才覚一つでのし上がった商人とか、泥棒の親分とかです。その人たちがたいへん魅力的なのです。
7月30日分は、息つぐ暇もないほどの緊張感で、あっという間に45分が経ってしまいました。
井伊は今川の横に張り付くようにある小国ですから、大国に翻弄されるのは父の代からずっと同じです。そんな中を頑張る直虎と、城主を支える周りの人物に、時にはホロリとさせられてしまいます。
posted by akino at 00:03| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドラマは脚本が良いと面白いですね。
そして脇役に魅力があると面白いです。
商人、泥棒の親分のほかに高橋一生のクールな表情も良い。この3人に注目しています。
久々に見る山本学も味があります。
Posted by みのりん at 2017年07月31日 08:05
みのりんさん
そうそう、高橋一生さん、わたしも好きです。実物ではなく、役にですが。
Posted by あきの at 2017年07月31日 17:33
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