2017年07月30日

NO...4642

マンションに住んで3年目の夏、ようやく友に恵まれ始めていますが、その中に人の面倒をみるのを厭わないAさんがいます。
先日のこと、32歳の娘さんで、おとなしい感じの人がいて、結婚相手を探しているけれど心当たりはないかと訊かれました。
わたしは結婚相手など自分で見つけるものと思っていますから「ええっ」となったのですが、Bさんを紹介してみようかと考え、Aさんを連れてBさん宅を訪問しました。
そしたら、今日Bさんが来宅、「息子は興味を示さない」とのこと。母親も息子の結婚など全然心配していないようなので、Aさんへ断りの電話をいれました。話はこれでお終いです。
聞いた話だと、娘さんの父親は⚪︎⚪︎会社でかなり地位の高い人でした。見合いというのは、今でもこうした条件が顔を出すのが面白かったです。
posted by akino at 01:05| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今は親同士が見合いをする世の中だそうで。
やはり、ひとのお世話となると、フリーターなどは敬遠されますよね。
出会いのロマンは大切ですが、中々トキメクのは難しい世の中になってます。
中学・高校の時の方がカップルになりやすいですね。
Posted by oss102 at 2017年07月30日 10:11
やはり親が動かないと難しいのでしょうか。
私も知人のエリート息子を頼まれて紹介しましたが、娘さんに会ってもいない父親に相談すると。
付き合う付き合わないでさえ本人が決められないなんて、がっかりで手を引きました。


Posted by みのりん at 2017年07月30日 11:14
Ossさん
わたしも母親が娘の見合いに行くのを「いってらっしゃい」と娘自身が見送っているのを見たことがあります。
昨日の人も母・息子で住んでいる気楽さが良いと思っているようでした。

みのりん
親より近い関係で暮らす相手なのに、親まかせというのもおかしなものです。
まあ、どのようなきっかけで結婚するにしても、人生は長すぎますね。
Posted by あきの at 2017年07月30日 14:07
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