2017年07月29日

NO...4641

gacooで「食文化の本来と将来」の講座をやっています。
今日聞いていて一番面白かったのは、野菜は紫外線から身を守るために色を濃くするのだと。何だか人間の考えるようなことを考えるとおかしくなりました。
講師の言われることを素直に聞くと、食べたい野菜を自分で自分に問う。大根でも生のおろしで食べたいと思うときは、案外ビタミンCを体が欲しがっているとか、店頭のかぼちゃが美味しそうに思えるときは、ビタミンAを体が欲しがっているというふうに。
この考え方は使えそうです。料理本などを見て考えるより、体に聞く方がその日に食べるものの答えが出そうです。なぜなら、体は自然に足りないものを欲するから。
それで思い出しました。赤ちゃんの前に、お菓子以外の食べ物を置くと、体の欲しがるものから食べていくと書いてある育児書を読んだ日がありました。
posted by akino at 00:53| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まぁ、本来の生物はそのように足りないものを欲するのでしょうが、今朝の新聞記事には、肥満したねずみと運動をしているネズミは、じっとしてる肥満したネズミの方が、どんどん沢山食べる。とありました。
人間もセンサーが狂ってくる生活が多くなってますね。
Posted by oss102 at 2017年07月29日 09:00
Ossさん
たしかに肥満した人は肥満した部分のエネルギーも必要だから余計に食べるのでしょう。
わたしの場合も太るときは、とにかく食べ物ばかり気になってあれこれ食べます。太るなあと思いながら〜。結果、必ず太ります。
Posted by あきの at 2017年07月29日 16:53
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