2017年07月27日

NO...4639

「北アルプスの3点から中継」ーー松本の西に屏風のように聳えている山、毎日見て暮らした大事な山、見逃すわけにはいきません。録画しました。
大勢の人が山へ行って、山小屋の夕食時を楽しんでいる場面が出ました。山の上とも思えないデザートつきの豪華な夕食。現在の山小屋はこんなに変わったのだと驚きます。
わたしの若いときは、山に行く時は飯盒を持参、これでご飯を炊き、魚の缶詰や味噌漬けなどがおかずという時代でした。
番組はテントの取材もありました。この人たちは昔通りかと思うと、これも中華鍋持参だったりして、やはり時代の変化がありました。
変わらないのは景色、夕暮れの北アルブスは刻々と変化して圧巻。「なぜ山に登るのか? 」「そこに山があるから〜」今もこれは同じだと納得しながら観ました。
昔はBSに景色と音楽だけの番組がありましたが、今はどの番組もしゃべり過ぎます。
posted by akino at 00:02| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数年前の旅行で遠くにアルプスを眺めながらバスで移動したのを思い出しました
稜線が美しくてきれいでした・・そこに山があるからだ・は理解できます
山登りのヤの字も知らずに富士山に登った時の感動は忘れません
Posted by hanairomimi at 2017年07月27日 10:34
若い頃は、お金のない仲間ばかりで、質素な食べ物を担いで登山をしました。今の人達は、豪華なのですね。
番組を録画されたあきのさんの、故郷を愛される想いが伝わって来ました。
Posted by 野菊 at 2017年07月27日 13:29
下の息子が小4〜5年生くらいの時、団地の仲間と毎年ルートを変えて大雪山を重曹しました。懐かしいです。山小屋では中々ご飯が炊けませんでした。気圧が低くて・・夏休みでしたが、雪渓が美しく懐かしい思い出です。
山への荷物も変わっているのでしょうね。
Posted by oss102 at 2017年07月27日 13:37
Mimiさん
あのときに登っておいて良かったですね。今やれと言われても、もうむりですもの。体力が信じられないほど違ってきますから。

野菊さん
お金がないのは、若い頃は当たり前。わたしも親にねだるのが嫌で我慢したことが多かったです。
だから、余計にたまに山に行ったことなど印象に残っています。

Ossさん
そうです。気圧の関係でうまく炊けないことがあのました。
思い出しました。そんなことまで懐かしです。
Posted by あきの at 2017年07月27日 15:51
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