2017年05月18日

no...4569

以前、ここに紹介させていただいた草野章二氏が亡くなられました。
わたしは時々氏の意見が聞きたくて「今度は何を書かれているかな」と、ずっと追い続けていました。
ことに東京都の新知事については、ようやく世間が気づき出した問題(モノゴトを決められない知事)を早くから指摘しておられました。
最後に書かれたのは「妻(家内)の疑問」です。(29年2月25日付)
その後、しばらく間が空いているのでどうされたかと思っていたところに、親友の若山教授が「5月10日朝、亡くなられました」と書き込まれたのです。
わたしが氏のエッセーが好きだったのは、何々に属するというのではなく、あくまで、ご自分の考えをまとめて書かれることでした。それがかなり専門的な感じでしっかりした内容を持ち教えられることが多かったです。
最後に書かれたのも、豊洲問題です。「しょうちゃんの繰り言」と検索してみてください。
氏は長崎生まれ、長崎新聞社から「ミネルヴァのふくろう」を出版されています。
あらためて、草野章二氏のご冥福をお祈り申し上げます。
posted by akino at 00:36| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しょうちゃんの繰り言・・みてきました
豊洲問題についても痛いところをついているな・・と思いました。
ほとんどが右に習えの世の中ですがそこから「何か、どこか違う・」の問題点を見るのはスゴイことだと思いますね。
Posted by hanairomimi at 2017年05月18日 15:10
Mimiさん
豊洲も昨日あたり、地下水の問題を専門家が集まって検討しましたね。あのくらいのこと、今の科学ならできるはず。それをもってまわって面倒なことをいろいろしました。しかし本人はまだ決めていません。お金がかかりすぎるほどなのに。
Posted by あきの at 2017年05月18日 16:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。