2017年05月09日

NO...4560

朝ドラの「ひよっこ」毎朝楽しみに観ています。あのころを体験している人なら「うんうん」と頷づきっ放しではないでしょうか。
主人公が上京し、向島電気に勤め始めます。トランジスタラジオの組み立てラインに入り一列に並んでの流れ作業。不器用な人がいると流れがスムーズにいかない。するとダサい感じのブザーが「ぶーっ」と鳴ってベルトコンベアーが止まります。今の人たちには、考えられないような人海戦術。
その工場の宿舎は、工場の横にあり1部屋に6人が入って一緒に暮らすーープライバシーなど望むべくもありません。
休みの日に、男の人が訪ねて来ると、みんな出て行って「ジロジロ〜」不躾などとは考えない。そんなところでの喜怒哀楽。今の人たちだったら、1日もいられそうにない場所での青春の日々です。
このテレビを見ている人たちは、あんな時代もあったなあ〜と懐かしいのです。
生活が不便な分、人と人との関係が純朴で密。どの時代も一長一短と思いませんか。
posted by akino at 00:43| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝のドラマを見通したのは「朝が来た」だけです。その後の2作はとびとびで。今回は茨城の方言で話しているというのでちょっと見てみましたが微妙におかしいので居心地が悪くなり見ていません。
少しづつ半年も続くのが性に合わないのです。それでも「朝が来た」は面白く思いましたから毎朝キチンと見れば面白いのでしょうね。
Posted by Unico531 at 2017年05月09日 09:54
前のドラマは、現実感の無さに がっかりしていましたから、今のドラマにはリアルな懐かしさを感じます。私にも たしかに クリームソーダ の時代がありました。
Posted by まり at 2017年05月09日 11:22
人間が多いとどうしても関係が濃くなるようで、
私も今は、目的場所だけの人間関係がいいです。
日も、時間も限られる、その時だけの関係です。
だからブログが好きです。^^

どの時代にもよいところ悪いところがありますね。「フルダチさん」の番組に、60才以上の人の若いもんへの不満・文句をやってました。
いつの時代も「今の若いやつら」の言葉はなくなりませんね。
Posted by oss102 at 2017年05月09日 15:29
Unicoさん
たしかに「朝が来た」は飛び抜けて面白かったです。
方言、さすがその地方をよく知る人ならでは〜、わかります。わたしもちょっとした違いも松本のことならわかります。

まりさん
クリームソーダ、みんなあのハイカラな飲み物のことは同じ感想を持ったことでしょう。近頃でもジョナさんにはあれがあります。

Ossさん
そうそういつの時代も「今の若いもんは〜」これはありました。
そしてずっとそう言っています。ただしわたしは近頃その若いもんは30代になっていると思います。フランスでは、国を背負う人が30代。優秀な人らしいですね。
Posted by あきの at 2017年05月09日 16:20
ほんとですね、一長一短ありますね。
私は、東京オリンピックの前年に東京に出てきました。
隅田区あたりは、仕事関係などで何度もいきました。
高い煙突など懐かしいです。
気持ちが入り込んで、毎日楽しみにしています。
主役が、おっちょこちょいなのも身近に感じますよね。
これからの転換が楽しみです。
Posted by さくら at 2017年05月10日 00:31
先週まで毎日泣きながら見ていたから、今週は明るくなってホッと一息ですw。

今回はみんな演技がちゃんとしているので安心して入り込めるのが嬉しいw。
Posted by さなえ at 2017年05月10日 05:34
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