2017年04月21日

NO...4542

狂犬病の予防注射に行った帰り、船溜りの方へ回ると、茶店のような建物の前に地域活動交流会のいろいろなパンフレットが置いてあります。
建物は茶店ではなくボランティアの人によって運営されている市のいろいろな講座の案内をしている場所でした。お茶は無料で、若葉のような緑の濃いお茶をいただきながら、あれこれ聞いてきました。
なかなか魅力的な集まりがあることが分かりました。毎月第3水曜日には「コーヒーを愉しむサロン」というのがあります。うんちくを傾ける男性たちが淹れて飲む会だとか。「お楽しみサロン」お茶を楽しみながら懐かしい歌を歌いましょう。これは会場がいつも行く図書室なので行く気になりました。
そしてわたしからの提案、「自分史を書こう」をやるのはどうでしょうかと。わたしも歳ですが、書くコツ程度ならお手伝いできると思ったのです。
遊ぶことと健康ばかりを気にしないで頭を使うーー案外喜ばれるのではと考えました。
posted by akino at 04:50| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それぞれの地域で、いろんなことをやってますね。自分史ですか。男性が受講にくるかも・・いや女性も興味を持つかな?
楽しんでください。
Posted by oss102 at 2017年04月21日 09:09
私の住む地域にも交流会が行われている様です。
まだ行ってみたいなと思う様な集会がないので素通りですが、もう少し年齢が高くなった時に興味がある種目が出てきたら参加してみたいと思っています。
私も何か他人様より少しでも抜きん出た技を持っていたら良いのになぁと思います。無芸少食では全く役立たずですね。
Posted by Unico532 at 2017年04月21日 10:34
このようなサロンは各地で行われていますが、自分史づくりは珍しい。
興味のある方はいらっしゃるでしょう。
ぜひ実現させてください。喜ばれるでしょう。
Posted by みのりん at 2017年04月21日 11:48
自分史に興味があっても、どうすれば良いの分からない人が多いと思います。
あきのさんが指導を、してあげて下さい。
きっと、人が集まると思います。
Posted by 野菊 at 2017年04月21日 14:20
Ossさん
言い出したところで84歳がネックになるかも。
しかしまあ、死ぬまでなんでもやりたいことをやるーーです。

Unicoさん
無芸少食ーー笑っちゃいました。
死んだら何もしなくなるのだから、暴れられるうちはね。人が来なければやらなければ良いのだし。
生活をしていかなければならないときと違うところが気楽です。

みのりんさん
ありがとうございます。いっとき本業でしたから「昔取った杵柄」というところです。

野菊さん
ノートと鉛筆で、わたしの生まれたところはーーと書き出すとこれは最後まで辿り着きません。まず本でいうと目次を作ります。そしてそれを項目にして、書きたいところから書いていくと完成まで行きます。
女の人は、どちらかというとエッセーふうに書く人が多いです。
Posted by あきの at 2017年04月21日 17:08
あきのさんらしいなぁと読みながら感心しました。
自分史らしきものを書き始めました。
今回は、きっちりと勝負をつける覚悟です。
Posted by さく at 2017年04月22日 02:12
さくらさん
今が一つの大きな曲がり角、頑張って書き続けてください。それが次に生きる指標となるでしょう。
Posted by あきの at 2017年04月22日 07:50
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