2017年04月20日

NO...4541

雑誌クロワッサンの40周年記念号から、今度は高峰秀子さんの登場。
料理について。
「ぐずぐず、じとじとじゃ、材料に申し訳ない。スバッ、サッ、ドウゾ。料理はこういきたいわ」
「ある材料がある。こういう風に料理しようというとっさの判断。素早く料理するための体力。それに基本としての清潔さ。この3つを磨けば誰でもある程度は料理上手になれるんじゃないかな」
「日本のドレッシングは、すっぱ過ぎる。酢を使わないドレッシング一度試してみてください。サラダオイル、塩、胡椒、レモン汁を隠し味程度にほんの少々、タバスコにニンニク。絶妙の味です」
「人を喜ばせるために作る。一人だと、ラーメンを鍋から食べちゃうのよ」
何につけても個性的だった人。自分をしっかり持っていた人でした。
posted by akino at 04:02| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドレッシング、試してみようと思うけど、ニンニクって、生のみじん切り?炒めてチップみたいにするのかしら。

でも一人だとラーメンを鍋からって、いくらなんでもこれはいただけませんねえ。美しくない。
Posted by さなえ at 2017年04月20日 06:17
見た目と違ってさばさばした人だったらしいですね。
ドレッシングおいしそう作ってみます。
Posted by みのりん at 2017年04月20日 06:47
高峰秀子さんのエッセイは昔読んで私もあんなスッキリとした生活の仕方に憧れその様な生き方がしたいと思っていました。
一人で食べる時はもう気分次第です。私は時にはキチンと器を選びエルキュール・ポワロの様に孤食を楽しみますが時には鶏の様に慌しく餌をついばむ時もあります。
ラーメンも鍋から食べても良いのですが鍋は熱いからチョットね。鍋焼きうどんみたいですね(笑)。
デパ地下から台所へ直行して立ち食いも時々…母や娘には見せられない姿と思いますが悪い事だとは思っていません。
Posted by Unico531 at 2017年04月20日 10:52
高峰さんのエッセイを、読んだ事があります。
幼い頃から芸能界で揉まれ、人間不信が強かったようですが、良き伴侶を得てお幸せな人生だったようです。
表裏のないさばさばしたお人柄に、魅力を感じました。
Posted by 野菊 at 2017年04月20日 11:35
デコについて書いた本は入れ込んで沢山読みました。台所には、小さなタワシ1ヶ、そのほかは一切おかないピッカピカ。
徹底してましたね。
私は酢が好きだから抜きたくありせん。自分ではとても美味しいと思っていますが、客はよびません。
Posted by oss102 at 2017年04月20日 13:15
さなえさん
ニンニク生でしょうね。臭いの気になるとダメですね。
美しくないーーその通りと思います。わたしがやると下品、あの美人がやるとお愛嬌ーーどうです?

みのりんさん
男のような性格だったと思われます。でもすごいですね、自分を自分で教育したのですから。

Unicoさん
この人は好くだろうと見当をつけていました。
わたしは器を捨ててきたので、年中同じものを使っています。
潔すぎたかなあと、思いながら〜。

野菊さん
たしかに伴侶で人間的に大きく伸びたようにも思います。ただしもともと自分の中にそれを吸収する要素があったのでは〜。

Ossさん
小さなたわし一個でピカピカですか。尊敬しますね。
道具が多くても掃除しないのはきれいになれという方が無理です。
Posted by あきの at 2017年04月20日 16:22
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