2017年04月19日

NO...4540

雑誌クロワッサンの40周年記念号に、1984年に載った吉澤久子さんの「家事は、雑用だろうか」が再掲されています。
「主婦は家事のハウツー情報をなぞることばかりに汲々としていないか。自分の頭で考えることをしない主婦がたくさんいるのでは〜」と。
わたしは消費期限・賞味期限などの表示を絶対に信じる人たちを不思議に思います。どうして自分の舌や勘を信じないのか。表示を見て、期限切れなら、火を通すなど調理の工夫を考えないのかなあ〜。
リネツに行ってもインストラクターについて、型どおりにやっていれば安心しているーー自分の体を鍛えるのだから、いろいろな情報を取り入れ、咀嚼して自分に必要なものを組み立てるということをしない人が大勢います。
生きていく上で一番大事なのは「自分の頭で考える」だと未だにわたしは思っているのですが〜。
posted by akino at 01:08| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔は家事のことなど母から子へというふうだったと思います
最近は情報誌というのが先生になっているように思います
右へ習えでないと不安なのだと思います・・
Posted by hanairomimi at 2017年04月19日 08:45
お久しぶりです。
文字も計算も頭を使わなくなっていますね。
ばあちゃんの知恵袋もスマホにはかないません。

料理は五感を働かせますね。
物もカネも不足していると人は考え、そして考えつくとうれしい。
創意工夫という言葉が好きです。
Posted by みのりん at 2017年04月19日 09:25
頭でっかちの生意気だった頃は何でも本に頼っていました。親の教えよりも何だか系統立てた論理に弱かったのです。how-to物を頼らなくなって自分の自分の頭と感覚を頼りにしだしたのは40代になってからでした。やはり自分で積んだ経験がものをいうようになるのでしょう。
Posted by Unico531 at 2017年04月19日 11:02
Mimiさん
なるほどねえ、情報誌というわけですか。
やはり結婚すると、遠くに住むというのがありますね。
わたしのことを考えてみると、どれも小さい頃に覚えたことです。

みのりんさん
ほんと、お久しぶりです。さくらも散ってしまいましたね。
五感、たしかに。そしていかにもみのりんさんは、さもありなんと思います。

Unicoさん
生意気盛りーー本に頼る、高尚な方法に思えた頃がありました。こういう方法は知識人に思えたこともありました。
そして頭でっかちになって悩んだこともありました。
頷けます。
Posted by あきの at 2017年04月19日 13:43
若いころはハウツーものを一生懸命に読みました。50過ぎたら自分流の考えで判断するようになりましたね。
若いころ、子育てで色々な失敗を思い出します。
野菜の農薬を洗おうと、なんとかいう洗剤を一杯使ってました。漬物の野菜にまでです。
偉いさんの書くことは間違いないと思ってました。
Posted by oss102 at 2017年04月19日 17:29
Ossさん
思い出しました。洗剤で野菜を洗うことを勧めていたことを。
まあいろいろに変わります。
今は黴菌に神経質な親は子供をアトピーでなやませることに。
何しろ戦後すぐ頃はアトビーなどなかったのですから。
Posted by あきの at 2017年04月19日 19:10
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