2017年04月15日

NO...4536

ムコさんが今夜の飛行機で帰るというので、テクノタワー28階のレストランへ食事に行きました。高さがご馳走になる眺めです。晴れていたので東京湾一望という感じでした。
ムコさんは専門が文学、詩も書きますから、わたしは漢字を書いて、日本の言葉の美しさを教えます。「花筏」「桜吹雪」など。
コムさんの教えている女子学生が「阿部サダ」をリポートに書いたと。「へえー、外国の人が阿部サダを知っているとは〜」わたしはびっくり。大島渚監督映画の話へと続きました。ムコさんは安部公房などは知っていますが、「浅田次郎は?」と聞くとこれは知りませんでした。きっと純文学の部類には入らないのでしょう。
テーブルを挟んでの会話は、家ではなかなかしません。わたしはブログ書きを「新聞にコラムを書く気持ち」でやっていること、書くことに普遍性を持たせたいと考えていることなどを話しました。
posted by akino at 00:04| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい景色を眺めながらの文学論、楽しかったでしょうね。
話が合うというのは、嬉しいことですね。
娘さんご夫婦、理想的な暮らしをしていますね。
Posted by さくら at 2017年04月15日 01:13
よいひと時、そういう会話が出来るあきのさんは
素晴らしい。羨ましいです。
新聞にコラムを書く気持ちで・・新聞社は
素晴らしい書き手を見逃していますね。^^
Posted by oss102 at 2017年04月15日 08:25
お帰りになるのですか・・楽しい分寂しさが残る・
世界の広さは違いますが・それは私も同じかな・・と思います
Posted by hanairomimi at 2017年04月15日 09:52
さくらさん
ようやく一年になります。あともう一年、ムコさんには我慢してもらいますが、6月からはずっと来れると思います。
専門が東洋文学らしいです。

Ossさん
褒めすぎです。同じ長さにしてーー、そんな気持ちで書いているのは本当です。

Mimiさん
別れてきたばかりだから余計に感じるのでしょう。
まあ、みんなが通る道です。
Posted by あきの at 2017年04月15日 15:49
5年くらい前にパリでお世話になったインテリさんは東野圭吾の小説をほとんど日本語で読んでいました。彼はフランス外務省の外交官になって日本にくることが決定していてその前にアルバイトでしたが日本の政治にも文化にも詳しくてさすが外交官の卵、私はタジタジでした。
高層階でのお食事も会話も素敵な時間であきのさんには 満足のひとときでしたでしょう。
Posted by Unico531 at 2017年04月15日 16:18
unicoさん
ossさんに言われて戻りました。そのペラペラさんは、今は卵から脱皮して重要な役をやっているでしょうね。
せっかく知り合ったのだから、日本でも友達になれたらよかったですね。
Posted by あきの at 2017年04月16日 12:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。