2017年04月14日

NO...4533

ローマ近郊の豪邸見物に行ったのは、噴水が目的でした。斜面に沿った噴水は、落差を利用した様々な形のがあり、どれも水が弧を描いて豪華。お乳の形の噴水からは水が弧を描いてピューピューとユーモラスでした。
噴水はそこだけと思っていたのですが、もっと大掛かりなのがサンクトペテルブルグにあると昨夜のTVで知って、せっかく行ったのに、観てこなかったと残念ですが、わたしはいつも旅行費用の安い時を狙いますから、冬は凍りつくからやっていなかったのでしょう。「エルミタージュ6時間」というのが謳い文句で、美術館が主でした。
それにしてもサンクトベルグの街を造ったピョートル大帝一世という人は、街づくりのいろいろを学ぶためにオランダでは、職人仕事まで体験したと言います。とにかく大都市を一代で造ってしまった実力は凄いけれど、意見の合わない息子を死刑にしています。こういう人は内心忸怩たる思いもなかったのだろうかと想像しながらTVを観終わりました。
posted by akino at 05:19| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by at 2017年06月26日 03:56
サンクトペテルブルグとかピョートル大帝とか歴史上の人として名前を知っているだけです
そういう人だったのですか・・誰も信じられないで可哀そう。
何かをする人は大切な何かを無くすのかな・・
Posted by hanairomimi at 2017年04月14日 09:03
そこまで徹底的にやる人は、反対意見にとことん敵意を向けるのですね。
とにかく、大掛かりなプロジェクトの裏側には、むごたらしい歴史がかくされてますね。
Posted by oss102 at 2017年04月14日 10:58
徳川家康も息子を複数人 見殺ししていますね。理由はお家のため、北条政子も 息子を見殺しに、もう少し小人物に迄目を向けると本当に身内殺しは多いです。

モスクワとサンクトペテルブルクは行ってみたい都市でした。興味がある街は大半訪れましたが、ロシアは後回しにしていて行く機会を逃しました。物騒な世界情勢の下、もう年齢的に意欲も気力も失せてしまっています。
時間をひねり出しても旅はやはり元気なうちにしておくべきです。
Posted by Unico531 at 2017年04月14日 14:15
このテレビ放送を、観ました。
噴水の為の地下の装置が、凝りに凝っていましたね。
後世に残る素晴らしい噴水ですが、ピョートル大帝の為に、どれだけの一般国民が苦心・苦労をしたことでしょう。
何処の国でも何時の時代でも、権力者は自分の力を誇示したがるようです。

Posted by 野菊 at 2017年04月14日 14:59
Mimiさん
わたしもエカテリーナばかりに気を取られてこちらは細かく知りませんでした。

Ossさん
なるほど大掛かりな事業にはそんなことがあるのですね。
自分の作った建物の牢屋に入れておいて、死刑にしたのです。嫌ですね。

Unicoさん
そう言われれば日本史にもあります。徳川家康など自分の妻と息子なんですから、情けない思いをしたのでしょうね。

野菊さん
観ていらしたのなら、あの凄さがよくわかったことと思います。まったくこれらがみんな国民の血税からと思うと、よくやれるなあとなりますね。
Posted by あきの at 2017年04月14日 16:49
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