2017年04月11日

NO...4530

紀伊半島の白浜にパンダのお父さん(永明)とお母さん(良浜)がいます。この2匹の間に子どもが14匹と聞いて驚きました。しかも飼育員たちは、独自の方法でパンダに接していると言います。
NHKでは1000日に渡ってパンダの出産から子育てを記録しました。
パンダの赤ちゃんは小さく生まれるので、踏み潰したりする事を心配して、中国ではすぐに取り上げ、飼育員が子育てをします。
ところが白浜では、母親に子育てをさせる事が大切と考え、最初の一週間は24時間体制で見守り、その後も注意深く見守るのだと。つまり育てるのはあくまでも母親。自分の手で抱き、お乳を飲ませる事が愛情を育む。これが、子々孫々の繁栄にまで影響するーー「愛情」という目に見えないものは、それほど大きな役割を果たすのだと言います。
posted by akino at 02:48| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お宝は失敗のないように、実験室の中で育てるようになるのですね。
母親の胸の中で育てると、母も仔もそれ以上の環境はないですよ。心もちがってくると思いますね。パンダの形をした動物と、身も心もパンダぐらい違うかな?
Posted by oss102 at 2017年04月11日 09:10
本場の中国より上手に育てるらしいです。
懐で育てる・やはり・母と子の関係はそういうことですね
何頭産ませて育ててもすべて借りものだそうで、それは納得できません^^

昨日帰ってきました・・楽しい日々でした^^
疲れも残っています^^
Posted by hanairomimi at 2017年04月11日 10:15
パンダの目の周りの黒色がなかったらパンダの印象は全く違います。小さくて鋭い目をしています。
パンダ の赤ちゃん、人間の元気で生まれた赤ちゃんよりも見護りも環境にも細かい神経が配られているように見えてしまいます。
人間の赤ちゃんとお母さんにも周囲からの優しい応援が必要ですね。
Posted by Unico531 at 2017年04月11日 10:42
Ossさん
こちらはまた一日中雨。午後の散歩が気がかりです。
この番組はとても良かったです。神奈川は保健所の動物保護の建物を建て替えるそうです。

Mimiさん
おかえりなさい。
千葉と東京の桜をたっぷり楽しんで帰られた事でしょう。
この話をよくご存知じなんですね。

Unicoさん
10人ぐらいでチームを組んで見守るようです。小さい子だから、産むのは楽だろうと思っていると、なかなか大きな声でやっとやっと産みました。
Posted by あきの at 2017年04月11日 12:03
私はパンダに関してはこの場合は教育かなと思いました。愛情は巣立つと一端途切れるけど、教育は、積み重ねです。動物も人間もやはり教育が大事なのねと。

で、そのように考えついた飼育員さんの愛情があってこそですね。
Posted by さなえ at 2017年04月11日 16:23
さなえさん
一理ありますね。たしかに教育は積み重ねです。でもわたしは、子育ては、血の中に脈々と流れる言葉にできない何かがあるのではと考えるのです。例えば赤ちゃんが生まれてお乳を飲むとき、舌を乳房を挟むようにして吸い付くなど、教えなくてもやります。
そして親からしっかりと愛情をもらわなかった子どもは、精神的におかしくなったりもします。
飼育員の判断で危機を何回も乗り越えています。
Posted by あきの at 2017年04月11日 16:33
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