2017年04月05日

NO...4524

トマさんはフランスから京都大学に留学しています。
この人がお昼をみんなと一緒に食べるとき、いろいろなおべんとう箱に詰められた芸術品のような美しいランチを食べることに興味を持ちました。
わたしが見たアメリカの小学校でのランチボックスは、みんな約束したように同じ2枚の食パンにジャム・ピーナッツバターを塗ったものと、小ぶりのリンゴが1つでした。
トマさんは、日本の弁当箱のいろいろなデザインに目をつけました。そして弁当箱を世界に向けてインターネットで紹介し始めます。すると世界中から注文がくるようになり、売れ始めました。
今では、世界のあちこちに商品見本市があると弁当箱コーナーを出すまでに。すると必ず引き合いがあり、仕事として成り立つまでに発展しているそうです。
posted by akino at 05:25| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が短期ホームスティした2000年のアイルランドの小学生のランチも連日2枚の食パンの間にバターたっぷりぬりジャムを挟んだものでした。たまぁに分厚いハムのときがありましたが大抵甘いジャムでした。やはりリンゴ1個たまにオレンジ1個。
普通の家庭でしたが質素なランチだと思いました。
日本の通園通学の子供のお弁当は飾り過ぎだと思います。競い合ってます。冷凍食品で見栄えがするものが沢山並んでいます。そのせいで何だか同じ様な顔のお弁当です。
まぁ楽しみで作るぶんには良いのですが。
たまに作る大人のお弁当とお店で食べるお弁当は工夫を凝らして美しく美味しく気を配って作られるからこれはもう作品に近いと思います。
Posted by Unico531 at 2017年04月05日 13:02
Unicoさん
飾りすぎもうなずけます。わたしが弁当作りだったら、大変だなあと思います。しかし、外人にとっては作る手間とは別にただ綺麗と思うのでしょう。
弁当はレストランの盛り合わせに使われて喜ばれているなどもあるそうです。
Posted by あきの at 2017年04月05日 16:25
弁当箱の輸出ですか?
日本はこういうのに凝りますね。
ネネは毎日上手に冷凍食品を詰め合わせて
持って行きます。

昔は息子にドカベン持たせましたね。
Posted by oss102 at 2017年04月05日 17:17
Ossさん
わたしは昨夜の残りと、空きの部分の詰めに房のみかんでした。だから今の弁当の綺麗さに出会わないで良かったです。毎日は作りきれないから。
Posted by あきの at 2017年04月05日 17:50
この番組、私も途中まで見ました。

ウチは、ピーナツバター+ジャム+バナナのサンド、リンゴか人参スティック付きw。
楽で良かったです。

今のお母さんたち、大変で可哀想です。ちゃんと栄養が足りていればそれで由ではなく、可愛く盛り付けなくちゃ行けないのでは働くお母さんはやってられないでしょうね。
Posted by さなえ at 2017年04月05日 18:42
さなえさん
確かに専業主婦でなかったら、やれないし、子どもはそういうのを持って行く人と同じものを欲しがるだろうし、大変ですね。
そういえば、おたくの母娘関係、微笑ましいですね。
Posted by あきの at 2017年04月05日 22:31
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