2017年03月21日

NO...4509

夜明けがだいぶ早くなってきました。今朝も6時前に家を出て子ども広場まで行き、公園の時計を見上げると5時50分。
広い芝生には鳥が仲よく草の実を啄ばんでいます。スズメ、ムクドリ、ハトなど何十羽も。みんな夢中になって食べていると、そこへ、カラス。
サアッと一斉に飛び立ち逃げました。カラス・ギャングは偉そうに飛び降りたのはいいのですが「なんだ。みんな、大したものを食ってねえじゃあねえか〜」そう思ったようで、じきに、飛び立ちどこかへ行きました。
まわりに待っていた鳥たちは再び戻って頭を上下に振りながら夢中です。
そこを過ぎて崖の方へ行くと、今度はつる草などが生い茂り、手入れのされていない木々も生い茂っています。こんな藪は野鳥天国。ウグイスが「ホーホケキョ、ケキョケキョ」知らない鳥はもっと複雑に長く鳴きます。
『時は春・日は朝・朝は七時・片岡に露満ちて・あげヒバリ名乗りいで・カタツムリ枝に這い・神そらに知ろしめす・全て世はこともなし』ブラウニング、上田敏・訳
posted by akino at 00:51| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
春何れの処よりか来たる・・です。
確かに鈍感な私でも日の長さを感じます
午後6時すぎないと暮れてきません・散歩の時間もずれてきます
Posted by hanairomimi at 2017年03月21日 09:42
R.ブラウニングの⇧の詩は大好きで書き出してあります。
英語も素敵ですが上田敏の翻訳も見事ですね。
私は夜眠る時も時々「すべて世はこともなし」と1日の無事を感謝したりしています。

今日は風が強く雨が横に降っています。少し寒い春の嵐かしら。

昨日のブログは想像力➕思考力を駆使しても結論を出すのは難しくてコメントができませんでした。でも面白かったです。
Posted by Unico531 at 2017年03月21日 10:11
Mimiさん
夜も変わってきているのですね。わたしは夕方の散歩はしないのでわかりませんでしたが、そうなりますね。

Unicoさん
この詩はみんなどことなく頭に入ったまま春になると出てくるのですね。作者より、訳者5上田敏のほうが日本人には知られていますね。
Posted by あきの at 2017年03月21日 11:59
上田敏、懐かしい名前です。高校生だったか?中学生だったかな?
爛漫の春を迎えますね。私も長靴から運動靴に変えました。でもちょっと高いところの路地は、まだグチャグチャです。^^
Posted by oss102 at 2017年03月21日 14:21
Ossさん
われわれの年齢は、これを必ず通過しています。これほど憶えているのは他にありません。あとは教育勅語の最初のほうです。
Posted by あきの at 2017年03月21日 17:37
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