2017年03月18日

NO,,,4506

本を読むのは楽しみ、時間つぶし、為になるなどいろいろあると思います。
本を買わないわたしは図書の本を借りる時、自分の読みたい本かどうか、棚から手にとってパラパラと見て、見当をつけてから借りてくるのです。
ところが、いざ読み出して「つまらない」となってしまうのがあります。「バカの壁」の先生が書いた「運のつき」を読み出して放ってしまいたくなりました。
どこが好きでないかというと、わたしが友だちに今のこと昔のことなどだらだらとしゃべるような内容だから。題名につられて選んだのに残念。
まあタダだから読まないで返してもソンはないのですが〜。
それで、何だか腹が立ってきて夜遅いというのにコーヒーと冷蔵庫に残っていたケーキを食べてしまいました。今ごろ食べると「眠れなくなるし〜太るぞ〜」なんて声は聞きたくもありません。
posted by akino at 00:02| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本は何冊1度に借りられるのですか?
私は10日間10冊までです。だからすごく気軽に
借りてきます。ちょっと読んでパス!と思ったら次へ・・最初の数ページ読んで面白くないのは、最後まで面白くありません。

大抵、ハズレでないのは絵本の動物ものです。^^
Posted by oss102 at 2017年03月18日 08:23
Ossさん
一度に3冊まで、期間2週間です。昨日の地区センターの図書コーナーは本のほとんどが古いと分かりました。
まあカリカリしないで気軽に借りてきます。(^o^)
Posted by あきの at 2017年03月18日 08:46
宣伝上手なものや有名作家というので借りたことがありますが外れでも最後まで・・と読んだこともあります^^
最近図書館との付き合いもなくなっています・・また復活させないとと思いますが・。
Posted by hanairomimi at 2017年03月18日 09:09
たいへんに参考になりました…

法面の 草にてつくる 団子餅 抱きて帰る 春風の中 (平成29年3月18日)
Posted by Viva at 2017年03月18日 10:30
高齢になった作家の随筆というか心境とか日常の事を綴った物は読もうとは思わなくなりました。あきのさんの書いている通りのことが多いし、心境は誰でも同じような言葉、少し考えればそこへ到達するまでには思考済みとか自慢がチラリ。若い作家は文章のうまさはあっても感覚の一致がないことが多い。というか付いていけない。それに多かれ少なかれ経て来た道を戻るような気がして辛いこともあります。
そんな訳でこの頃はちっとも文芸という類の本を読まなくなりました。
たまに読むのはいわゆるミステリー物ばかりになりました。
それから今までに読んで良かったと思えた本の読み返し、新しい感想があります。
Posted by Unico531 at 2017年03月18日 10:33
Mimiさん
たしかに宣伝上手というのがあります。もう一つは題名上手、これは編集者が売るための仕掛けで考えることが多いようです。

Vivaさん
よもぎ餅の句はなんと優しい句でしょうか。野菊さんがきっと評を書き込まれますよ。俳句をやっている方でここにコメントをくださる方です。

Unicoさん
わたしはミステリーとか殺しの出てくるのは読まないから読む範囲が狭いです。昨日借りた2冊は今日のうちに返してきます。
Posted by あきの at 2017年03月18日 13:05
野菊さんへ
…よもぎ餅の句はなんと優しい句でしょうか。野菊さんがきっと評を書き込まれますよ。俳句をやっている方でここにコメントをくださる方です。(Posted by あきの at 2017年03月18日 13:05)…
 野菊さんの御言葉を楽しみにしています。 Viva
Posted by Viva at 2017年03月19日 10:38
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