2016年01月31日

NO...4086

「題名のない音楽会」のスポンサーは「出光」。このコマーシャルに好感を持っています。
最初は何でもないあちこちにある出光のスタンドが車の流れの中から写される感じーー雪景色の中のスタンド、街のスタンド、田舎の夕暮れのスタンドなど。ただ景色を映しているだけなのに、どうしてか、そこに「詩」を感じるのです。記憶の中の雪がわたしを刺激してきます。
番組の終わりに出てくる「子供たちの出光体験」これもほのぼのとした温かみを感じます。
近頃のコマーシャルは製品をやたらと押し出してくる感じが強い番組の中にあって、「出光」を主張しないコマーシャルは、却って出光の良さを宣伝する結果になっています。しかも嫌味なく。
コマーシャルも観る人に好感を持ってもらうことが「第一歩」のような気がするのですが。
posted by akino at 16:05| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出光海外編よりもガソリンスタンド編の方が気に入ってます。今迄に印象に残っているCMは数年前の夜のルーヴル美術館で女の子がレオナルド・ダ・ヴィンチに導かれてダヴィッド、アングル、ドラクロワの絵画と画家に会うという幻想的なCMでした。最後に東芝のLEDの宣伝と分かるものでした。インターネットで取り込んで何度も繰り返し見ていました。
Posted by Unico531 at 2016年02月01日 10:36
この頃は猫や犬が出るCMが多くて、そちらの方へ気を取られて、なにのCMかわかりません。
茶トラの動じないCMは大好きですが、どこの会社なんだろう。(^◇^)
Posted by oss102 at 2016年02月01日 10:39
Unicoさん
コマーシャルも作り手は、それなりの表現に自分を詰め込んでいるから、こちらの琴線に触れてくるものができるのだと思います。

ossさん
岩合さんの「世界猫歩き」は見てないですか。わたしはこれはossさんのばんぐみだなあといつも思っています。
Posted by あきの at 2016年02月01日 15:33
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